EAの丹沢山行記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016年10月31日 西沢ゲート〜ブナ沢〜菰釣山〜ゼン棚沢右俣〜菰釣山(単独)

<<   作成日時 : 2016/10/31 22:00   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像菰釣山には4つの沢が上がって来ている。今月、すでに南南東からの菰釣沢(20日)と東からのカワゴノ沢(27日)から菰釣山への詰め上げを実行した。どこに行こうかと考えていたら、北北東からのブナ沢右俣と南西からのゼン棚沢(水ノ木沢の上流)右俣から菰釣山へ詰め上げれば、菰釣山への沢詰直登全方向制覇ということになるぞ、ということに気が付いた。ということでまたまた行くことにした。道志みちを走って道志の森キャンプ場奥の西沢ゲート付近に車を駐車して出発。でも今日はいつもの通勤路ではなくブナ沢乗越への登山道を行く。
画像
写真@
登山道はブナ沢左俣に沿って上がって行くが、今回は右俣に入って行く。

画像
写真A
沢幅が狭まって来る。

画像
写真B
向こうにやっと滝らしいのが見えて来る。

画像
写真B-1
滝っぽいのを越えて行く。

画像
写真C
また滝かな。

画像
写真C-1
左の岩を越えて行く。

画像
写真C-2
続くこの滝も越えて行く。

画像
写真D
こうやって少しづつ標高が上がって行く。

画像
写真E
また小滝か。

画像
写真E-1
わずかだが、まだ水は流れている。

画像
写真F
おっ、いよいよ来たか。この上のどこかが菰釣山ピークのはず。

画像
写真G
段々立ってきたぞ。

画像
写真H
相当立ってるし岩の斜面だ。

画像
写真H-1
振り返って1枚。

画像
写真I
泥が薄くかぶった斜面。つかまるものもあまり無い。しかもここまで来たらもう戻れない。

画像
写真I-1
やっと安全地帯。あれ、ピークはもっと左だぞ。

画像
写真J
登山道には上がらず、ケモノ道を利用して左にトラバース。

画像
写真J-1
そして菰釣山ピークに詰め上げ成功。今上がって来た斜面、ルートは限られている。斜面途中での方向修正は困難。でもまあ、ブナ沢詰め上げ成功と言って良いだろうな。

画像
写真K
西隣のピークに移動する。富士山は雲の向こうで見えない。

画像
写真L
今度はゲン棚沢の界尾根を下降して行く。

画像
写真M
着いたぞ。ゲン棚沢だ。

画像
写真N
ここら辺、沢がいくつも分岐している。以前もここら辺でうろちょろしている。今回は一番右の右俣に初めて入って行く。

画像
写真O
菰釣山に詰め上げる4つの沢では地形的にこの沢が一番きつそうだ。

画像
写真P
ここは流れの中を行く。

画像
写真Q
左から越えて行く。

画像
写真R
この先狭くなっているぞ。

画像
写真S
連瀑だ。

画像
写真S-1
途中まで上がって来た。上の滝は右から来ているぞ。

画像
写真S-2
倒木を使って上がって行く。

画像
写真S-3
連瀑最上段は階段付きだ。

画像
写真S-4
上がるとすぐ次の滝。でも簡単に登れる。

画像
写真㉑
段々怪しくなってくる。

画像
写真㉒
おお、大滝だ。これは巻きだな、と思って近づいてみると大きく3段になっていて登れるかも。

画像
写真㉒-1
下の段を上がって来た。次はトイ状。突っ張りながら上がって行く。

画像
写真㉒-2
上がって一安心。あれ、ハーケンだ。

画像
写真㉒-3
さあ、最上段だぞ。良く見ると、かろうじてホールドやスタンスもある。右側にザックを押し付けながら登ったと思う。

画像
写真㉓
二俣だあ。いろいろ考えて左を行く。

画像
写真㉔
あれ、この沢は左の方に上がって行ってるぞ。もしかしてこの沢は降りて来た界尾根の付け根に上がってしまうかもしれないなあ。ということで、右の尾根を乗り越えて先ほどの右俣へスイッチすることにした。

画像
写真㉕
この乗り越えルートは人が歩いた跡があるような感じ。沢に降りるところがちょっといやらしいのでロープを使う。

画像
写真㉕-1
そして沢に降り立つ。方向的には良さそうだ。

画像
写真㉖
あれ、行き止まりかよ。

画像
写真㉖-1
でも行くしかないな。

画像
写真㉗
よ〜し、まだ行けるぞ。

画像
写真㉗-1
行けるかなあ。

画像
写真㉗-2
ここの通過が一番力が入った。

画像
写真㉘
やったー、通過したぞ。

画像
写真㉙
さあ、いよいよだ。

画像
写真㉙-1
やったー。4つ目の沢からの詰め上げ大成功。うれし〜い。でも何やってるんだろうなあ、俺。

気になったところがあるとついつい通い込んでしまう。M−Kさんのようなバラエティーに富んだ企画力は無いのです。でもそれは自分の特性なのだからしょうがない。菰釣山山頂に詰め上げるという企画は今回で終了。でもあの界隈、まだまだ行かなくてはならないところがいっぱい。楽しみはまだまだ続くのです。


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
EAさん。
EAさんの記録を読みながら自分が
登った気になっています!
他人の記録を見ながら「なんてアホな事を
しているんだ‥」と呆れ、そっくり自分に
当てはまるのを忘れている私です。
なんか他にも数人?おバカな人がいるよう
ですが、なんなんでしょうか?
私は臆病者ですからこんな熊が出そうな
危ない処には行きませんよ!
M-K
2016/11/02 19:09
おバカですよね。
ほんと、何やってるんでしょうね。
もう完全に病気。それも不治の病。
誰にうつされたのでしょうね。
でもかかって良かったかも。
仲間がいるのも心強い。
今後も楽しい山行企画をお願いしますヨ〜。
EA
2016/11/02 20:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
2016年10月31日 西沢ゲート〜ブナ沢〜菰釣山〜ゼン棚沢右俣〜菰釣山(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる