EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年11月18日 神ノ川林道ゲート〜広河原〜金山谷右俣右岸尾根〜源蔵新道(コラボ)

<<   作成日時 : 2016/11/18 22:00   >>

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画像夜には用事が有り山行は無理かなと思っていたが、M−Kさんからのお誘いが有り時短だが山へ行けることになった。今回の山行目的はM−Kさんの長年の課題であった源蔵新道から金山谷右俣の右岸尾根方面に続くと思われる径路と金山谷右俣右岸尾根の探索だ。AYさんも加わり3人コラボとなる。

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写真@
神ノ川林道ゲートから林道を3km歩きここは檜皮橋。

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写真A
林道のヘアピンカーブのところを彦右ェ門谷へ降りて行く。

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写真B
堰堤上に降りてくると広河原方面の眺めが最高。

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写真B-1
源蔵新道へと入って行く。

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写真C
源蔵新道の取り付きは急斜面に作られているがつづら折りの径路がありがたい。

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写真D
尾根の上まで上がって来ました。

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写真E
源蔵新道を上がって行くとまもなく左の金山谷右俣右岸尾根に続くと思われる径路が出て来る。

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写真F
この経路の行く先を確認するのが今回の目的の一つ。

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写真G
径路は金山谷右俣に向けて下降して行く。下に沢が見えて来たところで径路は3方向に分かれる。一つは金山谷右俣右岸尾根の先端方向に行くと思われるはっきりした径路。2つ目はまっすぐ沢に降りて行くケモノ道のような踏み跡。3つ目は沢の上流へ向かう薄くなった径路。下がるのは嫌だから沢の上流へ向かいましょうとなり、たどって行くとやはり沢に降りて行く。

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写真G-1
左の右岸尾根へ上がって行きたいので取り付きを探す。

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写真G-2
険しくて直接右岸尾根には取り付けないのでまずは小さな派生尾根に取り付く。

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写真H
かなり急だし、上まで行けるのだろうか。

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写真H-1
左側が右岸尾根の本尾根だがやはり上がるのは危険だ。でもこのままこの派生尾根を上がるのも厳しそうだが...

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写真I
核心部は抜けたようだ。やれやれ。

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写真J
でも急登は続くのです。

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写真K
ようやく本尾根に乗ったぞ。

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写真L
急登が終わるとなだらかで広いところに出て来た。

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写真L-1
蛭ヶ岳方向の景色がナイス。手前の谷底は金山谷左俣がさらに分岐するところ。

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写真M
この尾根の上部のなだらかなところに来た。未踏尾根1本ゲットだ。尾根の先端から取り付けば多分径路が有り、もう少し安全に登れたかもしれないなあ。

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写真N
ここら辺は癒しの地形だ。

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写真O
鞍部の向こうに見えるのは檜洞丸。

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写真O-1
鞍部で源蔵新道に乗り帰路に着く。

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写真P
だいぶ降りてきました。

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写真Q
M−Kさんの先導でさくさくと降りてきました。

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写真Q-1
皆さん無事でえかったえかった。

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林道を歩いてゲートに到着。今夜の用事に十分間に合います。皆さん、お疲れ様でした。

時間を気にしながらの山行ではあったが、源蔵新道からの径路と金山谷右俣右岸尾根の探索という目的が2つとも達成出来て満足。時間制約があるにもかかわらず誘っていただいたM−Kさんには感謝なのです。
このエリアにはまだ課題が残っているので、皆さんまたよろしくお願いします。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
EAさん
どうもいろいろありがとうございました♪
また課題が増えてしまいました。
あの径路を使い、金山谷へ繋ぐのはお約束
しかありませんね! よろしくです。
源蔵小屋谷、彦右ェ門谷も行かねばです。
M-K
2016/11/20 02:03
M−Kさん
こちらこそありがとうございます。
はい、課題が増えて行きますよね。
あの左へ降りて行く径路、行ってみたいです。
そして、源蔵小屋谷、彦右ェ門谷ももちろんですが、あと、金山谷右俣、小谷、仏谷、界尾根などなど、よろしくなのです。これでは終わりませんね。
EA
2016/11/20 17:41

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2016年11月18日 神ノ川林道ゲート〜広河原〜金山谷右俣右岸尾根〜源蔵新道(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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