EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年11月29日  世附〜不老山周回(単独)

<<   作成日時 : 2016/11/29 22:00   >>

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画像今回の山行は未踏ルートを歩くのが目的なのです。決して不老山へ行くのが目的ではありませんのであしからず。世附のトイレの有る駐車場に車を置いてスタート。

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写真@
浅瀬橋の手前で後ろから車が浅瀬橋の先で右の大又沢幹線林道の方へ入って行った。法行沢林道改良工事というのが行われているようだ。

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写真A
芦沢橋手前の林道修復工事もほぼ終わったようだ。

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写真B
芦沢橋を渡って左側の廃屋となった小屋の立つ方に上がって行くと間伐の現場となっている。ここから県界尾根への登山道?のルート検証が今回の目的の一つだ。

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写真C
右側の斜面にはつづら折りのブル道が上に向かって切られている。ちょうど出勤してきた作業の人と話をすると、この林道はさらに県界尾根まで伸ばして行くとの事だ。そのせいか、登山道や径路などは見つけられない。無くなってしまったか?仕方がないのでブル道に乗って少し行ってみることにする。

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写真C-1
下ではあとから出勤してきた作業の人たちが準備をしている。

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写真D
ブル道は右へ折り返して上に続いているが、このままブル道では目的が達成できない。なので正面の界尾根に取り付こうと思ったが、倒された木が沢筋に溜まっていて行く手をさえぎり簡単には取り付けない。しょうがないのでその左にある尾根を上がって行くことにした。、

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写真E
尾根に上がったが、若干の踏み跡はあるものの特に径路らしきものは見当たらない。

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写真F
尾根を上がって行くとブル道とぶつかる。ブル道を横切りさらに上に上がって行く。

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写真G
そうするとまたブル道にぶつかる。先ほど下で準備をしていた人たちがキャタビラ車両で上がって来た。挨拶をして、ブル道を横切って上に上がって行く。

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写真H
尾根に上がると木が倒されていて、なるほどブル道(林道)がこの尾根上に伸びて来るのかもしれないな。

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写真I
尾根を少し上ると、ピンクテープの先にはっきりとした径路が出て来た。

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写真J
そうだ、確かにこれが径路(跡)のようだ。

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写真K
径路はだんだん広くなり、県界尾根の鞍部に向かっている。

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写真L
径路は林道となりさらに先へ続いていたが、県界尾根の鞍部付近で登山道へと上がる。

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写真M
サンショウバラの丘の道標が立つところからこれから通る不老山を見る。

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写真M-1
振り返って西方向を見るが富士山は雲で見えない。

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写真N
世附峠に来ると、工事中・通行止めの標識がある。

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写真N-1
以前確認した沢横断部の林道崩壊の修復工事かもしれないので、これは不老山へ上がるのを変更して、この林道を進んで状況を確認することにしよう。

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写真O
崩れた山腹を修復しています、となっているぞ。

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写真P
現場の上の方では作業をしている。小さな青色の重機も上がっている。ちょうど下にいた責任者の様な人に聞くと、やはり林道修復のためにまずはその上の崩壊部分を修復しているとの事で、ここだけで1年ぐらいかかるとの事だ。林道崩壊はまだ先に何ヵ所かある。大変なことだ。

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写真P-1
現場はかなりの急こう配で、しかも火山灰が堆積して崩れやすいところなので相当に慎重にやって行かないといけないのだろうな。

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写真P-2
上にいる作業の人から呼ばれて先ほどの現場責任者と思われる人が上がって行く。

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写真Q
このまま林道を進んでも崩壊箇所が何ヵ所も出て来るし、石や岩がゴロゴロしているところも多いので不老山へと上がって登山道で行くことにした。

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写真R
歩きやすいので正解だ。

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写真S
番ヶ平に降りて来て林道を横切る。この先の方でチェーンソーの音がしている。

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写真㉑
山市場への登山道が右へ降りて行くところで間伐作業が行われている。

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写真㉒
ここの下降が2つ目の目的なのです。

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写真㉓
かなりの急傾斜だ。ほとんど横向きで降りて行く。

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写真㉔
斜面は石混じりとなって来た。急傾斜は続く。

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写真㉕
鹿柵出現。

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写真㉖
鹿柵の左側を下降して行く。

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写真㉗
だいぶ降りて来て傾斜が緩み世附川橋も見えて来た。ここから下へは急こう配なので林道へは降りられず、尾根の先端方向へ向かう。

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写真㉘
そうそうここだ。止めた自分の車が見える。

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写真㉙
降りて来たところを振り返る。

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写真㉚
まだお昼前。天気は良くなってきたし、景色もいいし、なかなかだな。

本日、未踏ルートを2本歩けて目的達成。天気も良くなり気持ちの良い山行であった。今回の山域もそうだが、県界尾根の北側(神奈川県)では間伐などの植林地の手入れが進んで来ている。水源地維持のためなのであろうか、いずれにせよ放置されていた山に手が入ることは良いことであろう。山での危険な作業をしている人たちもそうだが、我々も十分に気をつ行けて山行を続けて行くことにしよう。


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