EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年12月3日  寄大橋〜寄越場沢〜ショートカット尾根〜鍋割山(コラボ)

<<   作成日時 : 2016/12/03 22:00   >>

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画像今回は久しぶりにM君とのコラボ山行。M君がまだ登っていない鍋割山へ行こうと思うのだが、どうせだったら気になっていた寄越場沢からショートカットで鍋割山へ登って行くルートの探索を主目的とすることにしよう。地形図を見ると等高線が混んでいてかなりの急傾斜のようだ。さらに地形図からは下の方の詳細な地形が分からない。さて、どうなることやら...

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写真@
寄大橋は塗り替え工事がまだ続いている。

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写真A
林道はここまで。右の斜面を少し上がり、向こうに見える大きな堰堤を越えて沢に降りる。

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写真B
水量は普通かな。渡渉も簡単。

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写真C
今日は暖かい。歩いていると暑い。

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写真D
寄越場沢に入る。特に変わった様子はない。

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写真E
ここの少し先で登山道は左の斜面へ上がって行く。その対岸の尾根(写真中央)が気になっていた。鍋割山へ行けるのだろうか。

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写真F
その尾根に乗ってみると、わりと明瞭な踏み跡が有る。でもこの尾根の向かう方向がちょっと違い鍋割山山頂には行かないようだ。

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写真G
右の沢が二俣になって界尾根が現れる。あの界尾根(写真中央)なら鍋割山山頂へ行けそうだ。

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写真H
取り付くとかなりの急登だ。

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写真H-1
木や根っこが頼りになる。

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写真I
ところどころ岩稜になる。今回はM君にはロープで確保していないので後ろ(下)から要所要所でサポートする。なので核心部の写真は無いのです。

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写真J
傾斜が少し緩んだところでテープ現る。なんだろう、このテープ。

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写真K
もう少しだぞ。

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写真K-1
振り返ると景色が広がる。朝、東名から良く見えていた富士山は雲の中。

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写真L
やったー、鍋割山だ。登って来た尾根と登山道からではどちらが早く着けるのかな。

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写真M
念願の鍋焼うどんを美味しい美味しいと言って食べる。良かった良かった。さあ、さっさと帰りましょう。

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写真N
登山道をハイペースで降りて来て後沢の径路に入る。

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写真O
ここから後沢沿いの径路で下って行く。

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写真P
異常無しだな。

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写真Q
降りてきました。バンザーイ!

画像写真R
生きてて良かったねと喜びを分かち合う。

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写真S
あの尾根を登り切ったので本人も満足しているようだ。どうして山に登るのか、との問いに、そこに山があるから、との返事。朝教えたからな。歩きながら会話が弾む。

正しい尾根に乗ることが出来て何とか無事に鍋割山山頂へ直登出来た。しかしそれなりにエキサイティングな尾根であり、誰でも行けるわけではないので安直に行くのは止めてほしい。さらにその尾根、ショートカット尾根とタイトルに書いたが、距離は短くなるが時間的にはショートカットではないかもしれないので期待しないでほしい。
M君とのコラボ山行も今年はすでに6回かな。いつまで続くやらなのですが、可能な限り楽しく経験を積んで行ってほしいと思うのです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
M君が最近他人ではない様に思えてきました・・・

がんばれ!! M君&じっちゃん

By  M氏
M氏
2016/12/04 20:25
M氏とM君、そういえばMが共通でしたね。
M君には、自ら課題を見つけ自ら解決していくというM氏のようになってもらえればと思うのですが、どうなるのでしょうね。
でも、これからもよろしくお願いします。
EA
2016/12/04 23:17

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2016年12月3日  寄大橋〜寄越場沢〜ショートカット尾根〜鍋割山(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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