EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年2月2日   広沢寺P〜一ノ足沢〜上弁天〜大沢川〜大沢分岐詰め上げ(上弁天までコラボ)

<<   作成日時 : 2017/02/02 22:00   >>

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画像またまたまた弁天御髪尾根と梅ノ木尾根周辺の探索に出かけることにする。大沢川支流からの大沢分岐詰め上げが今回のメイン。大沢分岐は何度も通ったことはあるが、その北面は相当に急峻で厳しそうだが、大沢川側がどうなっているのか思い出せない。よく観察していなかったのかもしれない。と言うことでうまく行くかどうかは行ってみないと分からないのです。

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写真@
いつものように広沢寺下の駐車場に車を止める。と、あれ、あの青い車はutayanさんのでは。どこに行っているんだろう。もしかしたらどこかで会うかもしれないなあ。ところが出発しようとするとGPSの調子が悪い。うまく作動しない。しばらくいじくっていたが復調しないのであきらめて出発する。駐車場を出ると何とutayanさんがこちらへ戻って来るではないか。しかも空身で。話を聞くと見城まで行って来たとの事。研究熱心ですね。今日はどちらへと聞くと、一ノ足沢の右俣に入るとの事。それでは一緒に行きましょうと、即席コラボになったのです。

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写真A
一ノ足沢へ行くので左に入って行く。

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写真B
二俣手前のナメ滝。前回は巻いたが、今回は登って行く。

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写真B-1
utayanさんはやる気十分。

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写真C
前回は左俣に入って林道終点に上がったが、今回は右俣に入り上弁天を目指す。

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写真D
再び迫力ある岩盤のナメ滝が始まる。

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写真E
すぐに次のナメ滝。ところどころ濡れていて滑りそう。自分は左から巻いて上がる。

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写真E-1
utayanさんは岩盤ナメ滝を登ってくる。今回は右俣の岩盤ナメ滝の登攀が目的との事だ。

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写真F
今度は小滝が続く。

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写真G
小滝と言えども油断はできない。何とか乗り越え先へ進む。

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写真H
くねくね曲がった沢を進むといよいよ源頭部。

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写真I
過去の崩壊防止工事の跡は残っているがそれらは大半が破壊され崩壊は進んでいる。小石や大きめの岩の自然崩壊が次々に起こっている。こんなことになっていたんだ。

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写真J
そして、上弁天詰め上げ大成功!脚立を越えてピークで休憩。utayanさんは目的達成なので戻りますとの事。utayanさんに見送られて自分は見晴広場Aに向けて出発。utayanさんありがとう。楽しかったですよ。

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写真K
見晴広場Aに来ました。ここからは大沢川の二俣に向けて初尾根を下降して行く。

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写真L
すっきりした尾根だがこの先の植林地で鹿柵にブロック。扉が無いので乗り越えて下降を続ける。

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写真M
大沢川二俣右俣の少し入ったところに降りて来ました。

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写真N
いよいよ今回、この左俣へ入って行き大沢分岐への詰め上げを狙う。

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写真O
まずは岩床で始まる。

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写真P
すぐに滝が現れる。直登で越えていく。

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写真Q
意外と容易に進める。

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写真R
この先小さな石積堰堤がいくつか続く。

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写真S
ここまで傾斜は緩やか。

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写真㉑
少しづつ傾斜が増し、そろそろかな。

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写真㉒
ここは右へ。

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写真㉓
先の方に稜線が見えて来た。

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写真㉔
岩のV字溝だが、落ち葉が滑り止めとなって上がって行ける。

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写真㉕
傾斜はさらに増してくるが、特に危険という事ではない。ただ疲れる。

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写真㉖
そしてついに大沢分岐に上がって来ました。

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写真㉖-1
お約束の構図で一枚。

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写真㉖-2
今度は梅ノ木方面へ下って行く。

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写真㉗
梅ノ木尾根のこの派生尾根を少し下って大沢川支流の沢への下降を試みる。

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写真㉘
降りて来ました。上流方面を見るとちょっと簡単に歩けるような感じではない。このすぐ後ろには堰堤があり巻きが必要。

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写真㉙
堰堤を巻き下ると今度は滝が出て来る。ロープで下降する。

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写真㉚
また滝が連続するようなので左岸斜面を行く。うっすら径路跡が残っている。でも結構厳しい。

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写真㉛
沢に降りるとまた2連堰堤。また巻いて下りる。

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写真㉜
すぐに次の堰堤。初めて右岸を巻いて下りる。

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写真㉝
ようやく沢を歩けるようになる。

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写真㉞
と、思いきや沢はもう終わり。なんだよ、この沢。もう来てやらないからな。

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写真㉟
日没までまだ時間たっぷり。この尾根を上がって、下弁天経由で帰るとしよう。

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写真㊱
まずは植林。

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写真㊲
やはりここも裸地尾根化が進んでいるように見える。

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この間、間違って来てしまった下弁天。ここからは長い尾根をたどって降りて行く。

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写真㊴
尾根は林道で分断されている。

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写真㊵
一ノ足沢出合近くまで降りて来ました。下弁天からここまでずいぶん前につけられたと思われるごみを回収してきました。地面に落ちているものも回収してきましたよ。あとは駐車場までテクテクと歩いて行けば良いのです。

朝からutayanさんとのバッタリ、そして上弁天までの一ノ足沢遡行即席コラボ、山の仲間がいるのはうれしい事ですね。

utayanさんのヤマレコも見てくださいね。

今回は上弁天と大沢分岐への詰め上げ成功。満足なのです。不調だったGPSも一ノ足沢二俣付近から正常に動作を始めていました。おかげさまでとても良い一日になりました。

utayanさん、
厚く積もった落ち葉の踏み抜き水没には気をつけてくださいね。
またどこかでお会いしましょう。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
EAさん、UP早いですね!煽ってしまったかしら?

GPSの不調、私の散歩、偶然のタイミングでのサプライズ遭遇、うれしい限りです。しかもコラボまでありがとうございました。
踏み抜き水没は他山の石として気をつけま〜す。
utayan
2017/02/03 18:13
いえいえ、基本的に翌日までにはアップするよう心がけていますのでご心配無用ですよ。

そうですね、色々な要因が重なってあのサプライズ遭遇になったのですね。ほんと、絶妙なタイミングでした。

次はどこにしようかなと、こんなことを考えている毎日です。
では、また...
EA
2017/02/03 21:07
一の足沢ナメ棚辺りに滑った跡を見ませんでしたか?
AY
2017/02/04 22:57
あれっ、AYさんも最近あそこに行っていたのですね。
滑った跡、特に気が付きませんでしたよ。
知っていたら注意して歩いたと思いますよ。
早めの記事アップをお願いしますね、ほんと...
EA
2017/02/04 23:36

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2017年2月2日   広沢寺P〜一ノ足沢〜上弁天〜大沢川〜大沢分岐詰め上げ(上弁天までコラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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