EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年2月15日  宮ヶ瀬−高畑山間北西面(単独)

<<   作成日時 : 2017/02/15 22:00   >>

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画像前々回の山行では宮ヶ瀬−高畑山間の南東面を探索した。なので今回はまだあまり歩いたことが無い同北西面を探索することとした。一方、前回の山行では金沢林道入って300m地点の崩壊箇所を確認したので、今回はその崩壊箇所の大回り迂回ルートも今後の参考としてトライすることにする。

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写真@
宮ヶ瀬園地Pに車を止め部分的に雪の残る林道を歩き、ここは金沢橋の手前。

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写真A
金沢林道に入ってすぐに取り付き可能な斜面がある。崩壊地点迂回の為、ここを上がってみよう。

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写真B
尾根に上がれば歩きやすい。

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写真C
鹿柵の少し先は前回の山行で歩いた尾根のピーク。

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写真D
下降予定の尾根がバッチシ見える。

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写真E
ここから林道へ下降する。

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写真F
下に林道が見えて来た。ここまで古い径路があったが、間伐された木や枝打ちされた枝などが雑然と残されて打て歩きづらい。径路も大きくジグザグに作られているようなところもあるが、そのまま乗ってしまうとどこへ行くのか分からないので、なるべく尾根筋を外さないように歩く。

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写真G
降りて来ました。第一ラウンド終了。さあ、次へ行きましょう。

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写真H
ここまで左斜面の尾根にアクセスできそうな個所を確認しながら来た。よし、ここなら取り付けそうだ。

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写真H-1
でも、手前の小さな沢を挟んだこの尾根が良さげなので取り付いてみる。

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写真I
少し上がると何としっかりした径路が出てきた。どこから始まっているのか後で確認してみよう。

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写真J
径路は続く。

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写真K
あそこが登山道だぞ。

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写真K-1
今度は登山道を少し戻る。

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写真L
登山道は巻いているが尾根のピークへ上がって行く。

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写真M
ピークへ上がって来た。そしてこのピークから再び林道へと下降して行く。

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写真N
尾根を降り始めるとすぐにこの看板がぶる下がっている。なるほど、さっきのピークまで上がってしまうと方向を間違えてここを降りてしまうのでこの注意看板があるのかな。

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写真O
雪の尾根下降。滑らないよう慎重に。

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写真P
本尾根を外れてここまで、つかまるものの無い雪の急傾斜下降、怖かった。

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写真Q
林道への最後の下降。傾斜は急だが、柔らかい泥の斜面なので滑り落ちるようなこともなく怖くはない。

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写真Q-1
はい、第二ラウンド終了。さっき歩いた林道を再び進んで行く。

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写真R
さっき取り付いた尾根を少し過ぎたところに途中で現れた径路の始まりが有りました。地形図じゃ読めないよなあ。

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写真S
林道の終点近くまで上がって来ました。ここら辺、林道は荒れ放題。

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写真S-1
ここには鉄塔巡視路の入り口がある。ここから新多摩線29号鉄塔のある尾根を上がっていく。

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写真㉑
巡視路の取り付きが分からないので少し沢を進んでみる。

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写真㉒
幅広の堰堤が出て来る。堰堤の銘板は堰堤の右隅につけられており遠くて沢名が読めない。

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写真㉒-1
堰堤左のこの崖っぽい突端が呼んでいるぞ。木や根っこが有るので何とか行けそうだ。

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写真㉓
慎重に上がって行く。

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写真㉔
あれっ、鉄塔があっちの尾根にあるぞ。新多摩線29号鉄塔だ。やっちまった。違う尾根に上がってしまった。でも、まあいいか。このまま上がって行くことにしよう。

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写真㉕
若干気を使うところはあるが特に危険という個所はない。

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写真㉖
左上に前回の山行でとおった新多摩線28号鉄塔が見える。もう少しで尾根のピークを巻いている登山道に出るはずだ。

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写真㉗
登山道に出ました。やはり登山道はラクチンだね。

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写真㉘
高畑山山頂。ここから再び林道へ下降して行く。

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写真㉙
まずはなだらかに尾根へと下降して行く。

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写真㉚
この先で左の尾根に入るのがミソ。

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写真㉛
正解の尾根を下降し林道の上まで降りて来ました。

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写真㉛-1
そして林道へ軟着陸成功。はい、第三ラウンド終了。しかしここで林道を下って帰るわけではありません。林道の崩壊地を迂回するルートにトライするのです。

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写真㉜
ここで沢へ降りて行く。

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写真㉝
沢を渡る。

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写真㉞
そしてあの正面の尾根に取り付くのです。

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写真㉟
きついなあ。

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写真㊱
鹿柵沿いの径路に乗って上がって行く。

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写真㊲
このピークで栂立尾根のメインルートに乗る。

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写真㊳
もう登りはないぞ。

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写真㊴
あの鞍部で右へ下って行く。

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写真㊵
金沢橋に軟着陸。最終の第四ラウンド終了。あとは林道で戻るだけ。

一つ狙った尾根を外してしまったがそれ以外は予定通りの山行が出来た。金沢林道は何回か入っているが、これまでよく観察していなかったせいもあり、林道と高畑山稜線間の尾根で上り下りするのは厳しいような感じでいた。今回改めてよく観察すると、いろいろなところから上り下りできそうなことが分かった。この経験をまた次に生かして行こう。


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2017年2月15日  宮ヶ瀬−高畑山間北西面(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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