EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年2月19日  宮ヶ瀬−高畑山間北西面リベンジ(単独)

<<   作成日時 : 2017/02/19 21:00   >>

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画像前回先週15日の山行では乗る尾根を間違えて新多摩線29号鉄塔のある尾根を歩くことが出来なかった。ならばと言うことでそのリベンジへ行くことにした。ただし、今回は県道70号線側からのアプローチとし、ついでに未踏の尾根をいくつか歩いてみることにする。

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写真@
スタートしてすぐに登りに入る。

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写真A
径路だ。

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写真B
径路は終わってもう無いが歩ずらいことはない。

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写真C
徐々に傾斜が増す。新多摩線27号鉄塔が左上に見える。

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写真D
かなりの急登になる。

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写真E
ちょうど新多摩線28号鉄塔の下のあたりで青宇治橋からの登山道に乗る。

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写真F
登山道の合流。少し先の白っぽい標識はこれからリベンジする新多摩線29号巡視路の入り口を示している。

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写真G
普通の尾根だなあ。

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写真H
径路はないが踏み跡はある。

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写真I
鉄塔の直前で樹脂製のステップが出て来てやっと巡視路となって来た。

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写真J
なかなか美しいぞ。

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写真K
さあ、ここからが本題。下からのこの巡視路への取り付き地点を確認するのだ。

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写真L
尾根の先端ではなく沢の奥まったところからのアプローチのようだ。

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写真L-1
最後の階段は壊れているが横を通れるので問題はない。

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写真M
前回はなぜ気が付かなかったのだろう。良く見ていなかったのだろうな。でもこれですっきりした。

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写真N
金属のはしごで金沢林道へ降りて次の課題へ向かう。

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写真O
次の課題の尾根にここから取り付く。

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写真O-1
取り付き完了。問題無し。

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写真P
大きな岩が積み重なっている。しばらく続く。

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写真Q
岩帯はほぼ終わり。

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写真R
再び稜線まで上がって来ました。

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写真S
前回の山行で登った径路のある尾根を下降して行く。

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写真㉑
尾根の二俣の上に来た。向こうの山は、左のピークが本間ノ頭で右の小さなトンガリが六百沢ノ頭だ。さて、前回は径路の有る右の尾根から上がって来たので今回は左の尾根を下降して行く。

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写真㉒
径路はないがすっきりした尾根だ。

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写真㉓
金沢林道まで降りて来ました。

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写真㉔
林道を少し戻ると沢の対岸に背の高い木が見える。あの下には山ノ神があるが、パス。さて、次の課題はその対面の尾根で高畑山に上がって行くのだ。

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写真㉔-1
ここから取り付く。

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写真㉕
いや〜、ここもデカ岩の尾根だぞ。

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写真㉖
もう少しだ。

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写真㉗
高畑山まで上がって来ました。

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写真㉘
登山道を横切り、このままこの尾根を下降するのが最後の課題なのです。

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写真㉙
気持ち良く下降して行く。

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写真㉚
傾斜は急になってくる。

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写真㉛
今度は密林帯。右や左にかわしていく。

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写真㉜
地面は枝打ちされた枯れた杉の葉っぱや枝でフカフカ。

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写真㉝
ここへ降りて来るんだ。

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写真㉞
まだ1時半前。ショートな山行が終わった。

新多摩線29号鉄塔尾根を下降し、金沢林道側の巡視路の取り付きポイントが確認できた。リベンジ達成でうれしい。さらに今回歩いた尾根はすべて初物。なのでショートな山行ではあったが満足度は高い。さあ、次はどこにしようかな。



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2017年2月19日  宮ヶ瀬−高畑山間北西面リベンジ(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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