EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年2月24日  谷太郎P〜宝尾根〜七沢山〜境界尾根南面〜弁天御髪尾根北面(単独)

<<   作成日時 : 2017/02/24 22:00   >>

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画像今回は宝尾根と弁天御髪尾根間の未踏の尾根をいくつか歩いてみることにする。谷太郎林道の終点に車を止めてスタート。まずは今までなかなか行けなかった尾根を登って宝尾根に上がって行く。

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写真@
林道を少し戻り川を渡って目的の尾根に取り付く。少し上がると下で犬がワンワン吠え始めた。下を見ると今取り付いたところに犬と男の人がいる。やばい。でもこちらに向かっては何も言わない。ふぅ、叱られるかと思った。やはりこの尾根は使わないほうが良さそうだ。

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写真A
ようやく急登が終わった。もう少しで宝尾根に合流する。

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写真B
久しぶりの宝尾根に乗ってここはP777m。前方に七沢山と三峰山が見える。

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写真C
二つ目のミニ裸地尾根。

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写真D
ここら辺から傾斜が増す。

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写真E
歩きづらくて大変と言うことはない。

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写真F
七沢山に上がって来ました。今度は境界尾根を下降して行く。

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写真G
この辺は慎重に歩く。

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写真H
ここはお約束の写真を。

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写真I
境界尾根は左だが、ここは直進ちょい右の初尾根を谷太郎川まで下降して行く。

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写真J
歩きやすい尾根だ。

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写真K
何ら問題無し。

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写真L
植林地の中を下降して行く。

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写真M
降りて来ました。

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写真M-1
今度はこの左岸尾根を上がって行く。もちろん初ものです。

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写真N
大岩の横を上がって行く。かなりの急登。

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写真O
まだ急登だがつかまるものが有って登りやすい。

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写真P
ようやくなだらかになって来た。

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写真Q
遭難死亡事故があった右下の沢を観察しながら上がって来た。

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写真R
境界尾根の派生尾根に乗った。

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写真S
ちょっと寄り道。ここはスラブ一枚岩の大岩盤でウシップティとも呼ばれている。

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写真S-1
倒れた木の枝が幹となり新たな木のようになっているが、今でも元気に成長を続けているようだ。倒れている木の根っこはまだ地面から水分や養分を吸い上げているので枝だった木が生きているのだろう。いつまでもつのだろうか。

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写真㉑
今度はこの初尾根を下降して行く。

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写真㉒
穏やかな感じになって来た。ただしここの少し手前での尾根分岐のRFは難しかった。尾根っぽくない左を選択して正解だった。

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写真㉓
問題無し。

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写真㉔
一の橋と二の橋の間に降りて来ました。

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写真㉕
まだ帰りませんよ。

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写真㉖
以前より気になっていたこの径路。どこまで続いているのか確かめるのです。

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写真㉖-1
丸太の階段を上がると堰堤の上で次の堰堤との間の沢を渡り右岸尾根へと径路は続いている感じだが、その右岸尾根には径路のようなものは見当たらない。しょうがないのでその右岸尾根を回り込んで上がって行く。

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写真㉗
上に岩峰のような大きな岩が出てきた。

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写真㉘
その横まで来た。岩尾根となっているようだ。岩尾根に沿って斜面は植林地となって上に続いているようなので岩尾根に乗らなくてもこのままこの斜面を上がって行けるようだ。

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写真㉘-1
しかし、岩尾根の先端には気になる溝が。

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写真㉘-2
この溝、傾斜は急だが、根っこの手すりが有り、斜面にはステップもちゃんとある。途中には鹿の糞も落ちている。もう完全に呼ばれてしまったのです。

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写真㉙
岩尾根の上に乗りました。なかなかいいじゃん。ケモノだか人だかは分からないが踏み跡バッチリだ。このまま上まで行かれそうだ。

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写真㉚
なかなか楽しい岩尾根だ。

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写真㉛
下から続いていると思われる植林地をちょっとだけ通りもうすぐ稜線。

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写真㉜
はい、稜線の弁天御髪尾根に乗りました。

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写真㉝
そして本日最後はこの尾根を下降していくのです。うまく下降できるかしら。

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写真㉞
キャイ〜ン。下が見えない。尾根が不連続になっている。少し歩き回って下降ポイントを探る。すると下が少し見える場所が有った。そこから下を見ると岩の大壁。ちょっと見では下降は無理。しかししばらくじっくりと観察すると、岩壁には根っこや細いながらもしっかりとした木や、ステップが有り何とか下まで行けそうに思えて来た。よし行くぞ。と、少し下りて来たところで写真を一枚。ここから下を見てもまだ安全地帯は見えて来ない。

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写真㉞-1
ふぅ、やっと安全地帯まで降りることが出来ました。やれやれこの尾根のルートはNGだな。

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写真㉟
下に林道が見えて来た。

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写真㊱
林道まで降りて来ました。ああ、無事でよかった。あとは一の橋手前で登山道に入りテクテク戻るだけ。

季節は確実に春に向かっている。実際徐々に暖かくなってきているのを感じる。しかし、またあの暑い夏がやってくると思うと憂鬱だ。早くまた冬が来ないかなあと思うのです。今のうちにせいぜい東丹沢を歩いておこう。でも最近、東丹沢に偏りすぎとも思うのです。ああ、どうしようかな次...


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2017年2月24日  谷太郎P〜宝尾根〜七沢山〜境界尾根南面〜弁天御髪尾根北面(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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