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zoom RSS 2017年2月27日  境界尾根〜水の尻沢間南北縦断(単独)

<<   作成日時 : 2017/02/27 22:00   >>

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画像大山三峰と谷太郎川間の尾根や沢は基本的に東西方向に延びて並んでいる。だったら南北方向の串刺し縦断と言うのも面白いんじゃないかとルートを検討すると境界尾根と水の尻沢間での縦断ルートが見えて来た。よ〜し、さっそく実行だ。

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写真@
水の尻沢を少し上がった平成の森の石碑と東屋がある駐車スペースに車を止めてスタート。まずは谷太郎林道を終点まで歩き境界尾根を目指す。

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写真A
林道終点に来た。谷太郎林道を始点から終点まで通して歩いたのは初めて。

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写真A-1
境界尾根は正面の尾根を上がって行くのが普通だが、今回は変化を持たせて少し先の尾根から上がって行くことにする。

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写真B
ここが良さそうだ。

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写真C
少し上がって来た。いい感じの尾根だ。

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写真D
が、そうではなかった。傾斜は急になり、ザレっぽく、倒木もあり歩きづらい。

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写真E
途中から境界尾根の径路に乗りこの展望地まで上がって来ました。

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写真E-1
さあ、ここから南北縦断が始まるのです。ここを右折してまずは大小屋沢まで下降して行く。

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写真F
正面に見えるのは大小屋沢から登り返す宝尾根の派生尾根だろう。

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写真G
途中径路有り。

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写真H
下に大小屋沢が見えて来た。

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写真I
難なく下降終了。

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写真J
2連堰堤のところから取り付く。

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写真K
取り付きはまあまあ。

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写真L
すぐに乾いたザレっぽい斜面。慎重に上がって来た。

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写真M
宝尾根に上がって来ました。ちょうど尾根の分岐のところ。

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写真N
一旦、前回歩いた宝尾根の主ルートを下降して行く。

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写真O
哀れ立ち枯れの大木。

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写真P
鳥屋待沢へ下降中。向こうに見えるのは惣久経路の尾根。

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写真Q
何事もなく鳥屋待沢に降りて来ました。

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写真R
あそこの尾根を惣久径路まで上がって行く。

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写真R-1
取り付きも何ら問題無し。

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写真S
登りやすい尾根。

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写真㉑
開けて来る。

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写真㉒
稜線の少し下でお仕事中の3人と会う。こんなところで会うなんて、とお互いびっくり。県のお仕事で測量をしているとの事だ。

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写真㉒-1
すぐ上が稜線。

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写真㉓
惣久径路を一旦下る。

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写真㉔
今度はこの尾根で不動沢まで下降する。ちょっと寄りたいところがあるのです。

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写真㉕
鹿柵は通路状態。

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写真㉖
向こうの尾根は八丁径路だ。

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写真㉗
不動沢まで降りて来ました。

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写真㉘
寄りたかったのはここ。

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写真㉙
不動滝とその落ち口の上にあるお不動様でした。不動滝の上には堰堤もある。以前来た時と変わりないようだ。

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写真㉚
堰堤のところのこの斜面を八丁径路に上がって行く。

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写真㉛
鹿柵が出て来る。八丁径路は鹿柵の尾根だ。鹿柵のどちら側を通って行くが良いのか考えながら上がって行く。

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写真㉜
鹿柵の外側の沢のところを上がって来たので、あまり良くなかったが途中にあった鹿柵も破れたところを通過できてここまで来た。

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写真㉝
尾根に上がるところも鹿柵の倒れたところがある。

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写真㉝-1
八丁径路に上がりました。八丁径路を径路に沿って下って行けば集落の近くに出ることは知っているが、今回はダイレクトに駐車したところに降りてみることにする。

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写真㉞
下降出来そうなところを見ながら少し進むと、水の尻沢側の鹿柵の扉が見えたので手前の鹿柵の倒れたところを越えて入って来た。この辺、鹿柵は3重になっているのです。

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写真㉟
適当に斜めに下って行く。

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写真㊱
ありがたや、径路が出てきた。

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写真㊲
径路に乗ってラクチンで降りて来ました。

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写真㊲-1
これって階段だったんだ。今まで気が付かなかった。

もっと苦労すると思っていたが意外にあっけなく縦断を達成することが出来た。もう少し西側のルートであればこうは行かないかもしれないなあ。でもまあ、めでたしめでたし。時間はまだ早いがこれにて帰宅することにしよう。


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