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zoom RSS 2017年3月3日   境界尾根〜水の尻沢間南北縦断第二弾(単独)

<<   作成日時 : 2017/03/03 22:00   >>

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画像前回の縦断はあっけなく達成できてしまったのでちょっと不完全燃焼となってしまった。だったら同じ山域でもう一回チャレンジしようと今回は標高の高いところの縦断ルートを計画した。特に滝場帯となっている沢に降りられるのか、またそこから脱出はできるのか、など若干不安はあるが、とにかくやってみよう。

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写真@
前回と同じ水の尻沢平成の森Pに車を止めて、ここは不動尻の登山道分岐。ここから物見峠・三峰山への登山道に入って行く。

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写真A
登山道はこの沢の二俣を右俣右岸へと入って行く。

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写真B
右俣に入ってすぐのこの左岸尾根に取り付き境界尾根に上がって行く。

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写真C
細尾根で時々岩が有ったりだが特に問題はない。

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写真D
境界尾根まで上がって来ました。

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写真E
すぐに大小屋沢への下降開始。すっきりした比較的傾斜の緩い尾根だ。

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写真F
正面の尾根から軟着陸で大小屋沢へ。本流の右俣には滝が落ちている。

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写真F-1
下流にも滝。荒々しい。

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写真F-2
滝の落ち口の横から取り付き宝尾根へと上がって行く。

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写真G
広くてしっかりした尾根。

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写真H
ほどなく宝尾根。

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写真I
正面のとんがりは777mのピーク。

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写真J
この大きな尾根を鳥屋待沢へと降りて行く。

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写真K
尾根の下の方は分岐した痩せ尾根になっていて傾斜もありあまり良くない。

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写真L
降りた尾根先端から左側を見下ろすとなんか見たことがあるぞ。一度通過したことのある幕岩もどきでした。久しぶりだ。ただし、ここに立ち寄るのも容易ではない。安全のためスリングをたらして降りた。

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写真M
尾根に取り付くため少し下流に移動するが、滝が有りその落ち口付近からの取り付きは容易ではない。

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写真N
なので滝を巻いて下りてきました。

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写真N-1
そしてここから滝の右の尾根に取り付き惣久径路の尾根へと上がって行く。

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写真O
傾斜は急だが特に危ないというところは無い。
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写真P
もう少しで惣久径路に乗る。でも長い登りだった。

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写真Q
大山三峰北峰からの登山道に寄り道。笹薮も枯れてしまい、この辺の崩壊はさらに進んで行くのかもしれないなあ。
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写真R
惣久径路を少し下り、この尾根を不動沢へ下降して行く。

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写真S
左の斜面から降りて来ました。正面は不動沢の滝。なんとちゃんとトラロープがセットしてある。

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写真S-1
取り付きはそこの左斜面。

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写真㉑
まずは不動沢の界尾根へトラバース気味に上がって行く。

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写真㉒
界尾根にはマーキングがある。

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写真㉓
界尾根先端の斜面から不動沢右俣に降りて来ました。

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写真㉔
そして八丁径路へ上がって行く。

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写真㉕
すぐに八丁径路。
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写真㉖
八丁径路だからと言ってまだ戻りませんよ。ここから水の尻沢へ下降。

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写真㉗
ここを降りて来ました。

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写真㉗-1
沢の倒木を乗り越えて左斜面の木の下あたりから取り付く。そして最後の登り。煤ヶ谷からの登山道に上がって行く。

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写真㉘
最後にしてとてもきつい登りだ。木の根っこを次々につかんで体を持ちあげて行く。

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写真㉙
少し歩きやすくなったがまだ急登は続く。

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写真㉚
稜線の登山道まで上がるのはもうイヤイヤということで迂回トラバース。

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写真㉛
登山道に乗ってここは物見峠と三峰山からの合流地点。

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写真㉜
登山道は右下へ。

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写真㉝
登山道が尾根を横切るところで登山道を外れてこの尾根を再び水の尻沢へ下降。

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写真㉞
正面は八丁径路の尾根。

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写真㉟
水の尻沢まで降りて来ました。

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写真㊱
スリット式堰堤の横を通過。

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写真㊲
今回も無事に戻って来ました。

今回登り降りに使った尾根はすべて初物だが、沢の横断も含めて何とか無事に歩き通すことが出来た。前回の縦断よりつらい登りも増えて運動量もはるかに多い。とても充実した一日となりました。


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