EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年3月8日   不動沢左俣(単独)

<<   作成日時 : 2017/03/08 22:00   >>

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画像前回の縦断で不動沢の左俣を横断するときに見た滝にロープが掛けられていた。何の為のロープなのだろうか。他の場所でもこういったルート工作がなされているのだろうか。これは行って確かめるしかない。ということで不動沢左俣を歩いて見ることにした。今回も水の尻沢平成の森Pに車を止めてスタート。

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写真@
最近その存在に気が付いた平成の森の標柱の横の古い階段から始まる径路に乗って上がって行く。

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写真A
車を止めたそばからも古い階段でここまで上がって来られる。

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写真B
尾根上の八丁径路には脚立を乗り越えて入る。すぐ先の尾根で不動沢へ下降する。

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写真C
途中から砂っぽい急斜面になる。滑りそうで怖い。

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写真D
不動沢に降り立つ。場所はお不動様のある不動滝のちょっと上流。

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写真E
すぐに出て来る右岸の径路で上流へ向かう。

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写真F
この先で沢は大きく左へ曲がっている。カーブのところで沢に降りるとしよう。

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写真G
左へカーブしているところ。右の黒い岩からは水がしたたり落ちている。

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写真H
沢は今度は右へ曲がっている。

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写真H-1
そこには滝があり、右から巻いて超えて行く。

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写真H-2
滝を超えると前方に次の滝が見える。左側の斜面をそのまま進む。

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写真I
のっぺりした滝の横を通過。

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写真I-1
すぐに次の滝。ここも左の斜面から越えて行く。

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写真J
滝の落ち口からの景色。大した標高ではないが段々と高度は上がって来ている。

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写真J
上流側は開けている。

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写真K
すぐに二俣。実はここから下流はずいぶん前に左の尾根から降りて来て下降したことがある。しかし全く覚えていない。

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写真K-1
右俣はすぐに大きな滝。

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写真K-2
今回はこの左俣に入って行く。

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写真L
小滝が見える。

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写真L-1
右から簡単に越えられる。

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写真M
何だか怪しい雰囲気になって来たぞ。

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写真M-1
二俣になっている。

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写真N
進むのは右俣の方だろう。左に大きくカーブしているので先は見えない。

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写真N-1
切れ込んだ滝が現れる。その上の方もとても怪しい。右の急斜面を沢に沿ってどんどんと上がって行く。

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写真O
尾根を回り込むと、おお、この滝だ。ロープのかかっている前回気になった滝だ。

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写真O-1
この滝、高巻けば越えらそうだがロープが掛けられている。高巻きも意外と面倒なのかな。

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写真O-2
トラロープではないロープだ。

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写真O-3
早速、ロープを使って滝を越えて行く。今日の目的はこの滝に掛けられたロープは何の為かを探ることだ。何と無しに分かって来た。実は左俣に入りここまでくる間に、木につけられた新しめのピンクテープとその下の地面に同じく新しめの赤杭が要所要所につけられていた。これって測量の為だよな。きっとわりと最近、とは言っても何年かたっているかもしれないが、この左俣に測量の為に入った人たちが、この滝を超えるための安全確保か時間短縮のためにつけたのだと思うのです。遊びの為に付けたのではないのだろう。という事で自分なりに解釈し納得したのです。

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写真P
次は右から巻く。

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写真P-1
落ち口からいま上がって来たところを振り返る。

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写真Q
ここは簡単に越えられる。

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写真R
ここは滝の右にあるルンゼを慎重に上がって越える。

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写真S
ここは突っ張りで這い上がり越えて行く。

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写真S-1
二俣。本流と思われる直進方向に入って行く。

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写真㉑
いよいよ源頭部。いくつかのルンゼに分かれ厳しそう。一番左のルンゼなら急ではあるが上の尾根までつながっていて上がって行けそう。

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写真㉒
取り付いたルンゼの最初は岩肌で滑る。突っ張ったりガチをつかみながら上がって行く。途中からは土とガレのグズグズ斜面。ダブルアックスの要領で四つ足登攀。足元が少し安定しているところで振り返って写真を一枚。

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写真㉓
あともう少しだぞ、頑張れ!四つ足は続く。

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写真㉓-1
ようやく尾根に上がって来ました。ここは前回、不動沢左俣へ下降を始めたところの尾根だ。もう今日はおなかいっぱい。だいぶ早いがもう帰るとしよう。

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写真㉔
登山道に乗った。あとはダラダラと戻るだけ。

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写真㉕
景色はまあまあ。塔ノ岳、丹沢山、そしてちょこっと蛭ヶ岳が見える。

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写真㉖
ここは八丁径路のある尾根への入り口のピーク。今日は煤ヶ谷への登山道で帰るのです。

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写真㉗
登山道は次のピークには行かず右斜め下に下って向こうの登山道尾根に乗って行く。

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写真㉘
あれ、山神様はブルーシートで囲われている。修繕だろうか。

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写真㉙
登山道を外れ初尾根で最後の下降。

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写真㉚
スリット式の大堰堤のところに降りて来ました。

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写真㉛
降りて来た尾根。だいぶ早い時間の帰着だが、本日の目的達成ということで満足なのです。

今回は左俣だったが、以前の途中からの沢下降を含めてこれで不動沢を通して歩いたことになる。さらに滝に架かるロープの謎も自分なりに解決出来たので良かった。右俣についてはいずれまたと言うことにしよう。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
EAさん、一か所集中の探索お疲れ様です。

右俣〜丸渕〜P710(または北のP)〜物見峠の線が見えてきました〜!
utayan
2017/03/10 09:29
utayanさん
あの界隈も行かなくてはいけないところがまだまだいっぱい有るのです。
なのでutayanさんとはまたどこかでバッタリがあるかも、ですね。
お互い気をつけて行きましょうね。
EA
2017/03/10 14:28

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2017年3月8日   不動沢左俣(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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