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zoom RSS 2017年4月13日  塩水橋〜ワサビ沢上部探索(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/04/13 22:00   >>

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画像しばらくご無沙汰であったM−Kさんといろいろな事柄についての事前の確認と合意を行い二人コラボが出来ることとなった。第一弾は塩水川枝沢のワサビ沢の上部探索だ。M−Kさん達は以前、ワサビ沢の下流域の探索を実行済みだ。残念なことに自分はあいにく参加できなかった。いずれ自分もワサビ沢下流部の探索をしてみないといけないのです。

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写真@
通いなれた塩水橋からの出発。

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写真A
途中の塩水林道からのお約束の写真。ひときわ大きい弁天杉の向こうにちょこっと見えている二つのピークは無名ノ頭と本間ノ頭だ。

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写真B
ワサビ沢出合に到着。ここから堂平の雨量計へのショートカット径路へ入って行く。

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写真C
つづら折りのショートカット径路はありがたい。林道を回って来るより圧倒的に早く雨量計に到着できる。

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写真D
まずはモノレールに沿って上がって行くがもっとワサビ沢沿いを行きましょうとM−Kさん。

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写真E
そしてワサビ沢の枝沢のへりに立つ。すごい崩壊だ。このアングルはM−Kさんの今年の3月12日のワサビ沢探索での写真S2と同じだった。

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写真F
沢を横断し尾根を回り込む。

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写真G
M−Kさんが前回のワサビ沢探索でワサビ沢へ下降した小尾根。

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写真G-1
本日探索予定のワサビ沢へ降りようとしたが、少し上流に滝が有り越えられそうもないのでこのまま沢に沿って斜面をトラバースして行くことにした。

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写真H
しかし、ちょっとハードな斜面でだんだんと上に追いやられてしまう。ようやくはっきりとしたケモノ道に乗る。

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写真I
おっ、沢がゴーロになったぞ。滝を越えたようだ。

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写真I-1
ケモノ道付き小尾根があり、ありがたく使わさせていただく。

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写真I-2
沢に降り立つ。さっき見た滝の上だ。

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写真I-3
さあ、いよいよワサビ沢上部の探索だ。

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写真J
ゴーロを歩き、着いた三俣で休憩。現在地の確認。

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写真K
堂平方面に向かう左俣に入って行く。

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写真L
まだまだ行けそう。

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写真M
しかし、堂平の平坦部を見るために沢を外れ、左斜面を上がって行く。

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写真N
そして堂平の上部。

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写真O
堂平の上部にタッチしたらすぐにさっきの三俣に向けて下降開始。

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写真P
再び三俣。

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写真Q
そして今度は弁天尾根へ上がって行く尾根に取り付く。この辺の地形はなだらかでどこでも取り付き可能だ。こういう徘徊型の山行は好きなのです。M−Kさんとは気が合う。

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写真R
おお、いい感じじゃん。

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写真S
この地形だったらこの尾根を上まで行かなくてもトラバースで弁天尾根に上がれるのでは、とチャレンジ開始。向こうには弁天尾根が見える。

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写真㉑
う〜ん、残念。だいぶ弁天尾根に近づいては来たが、最後の溝が深くて越えられそうにない。確かに溝を超えるケモノ道も見当たらない。ごめんなさい、M−Kさん。上に行きましょう。

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写真㉒
溝が無くなるとトラバースのケモノ道が出て来る。

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写真㉓
弁天尾根に乗りました。

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写真㉔
下って来て植林地の中。

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写真㉕
ひもにピンクテープは弁天杉への径路の入り口を示す弁天杉ゲートだ。

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写真㉖
M−Kさんより新たな提案。通常は径路に乗ってこの尾根を回り込んで行くのだが、この尾根を下って塩水川を渡って林道に出ましょう、と。さすが、M−Kさんだ。最後までお楽しみを作ってくれる。

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写真㉗
塩水川と弁天沢の界尾根なのだ。

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写真㉘
弁天沢出合に降りて来ました。

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写真㉙
塩水川の水量は多い。でもちょっとしたジャンプで越えられた。

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写真㉚
林道へ上がる。あとはダラダラと下って行くだけ。

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写真㉛
お疲れ様でした。

M−Kさんとのコラボがまた出来るようになり嬉しい。そして感謝なのです。新たな課題も出来た。また楽しい山行へ行きましょう。


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2017年4月13日  塩水橋〜ワサビ沢上部探索(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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