EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年4月30日  魚止橋〜水平径路〜間子小屋沢〜トラバ径路〜榛ノ木丸(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/04/30 22:00   >>

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画像GWに入った最初の日曜日。車や人の混雑を避け近場で遊びましょうという事で間子小屋沢の上流域まで入りましょうとM−Kさんが山行企画。いくつかのルート案はあるが詳細は現地で、と。間子小屋沢の上流域まで遡行したことはないが2010年9月にカバの原を通り1118mから間子小屋沢に降りて下降したことはある。ただし、かなり前のことでありもうすっかり忘れてしまっている。なので新鮮な気持ちであり楽しみだ。

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写真@
早戸川林道のヘアピンカーブのところから林道を外れ沢を横断して尾根に取り付く。

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写真A
伝道から続いているらしい水平径路に乗って間子小屋沢を目指す。

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写真B
道型が残っていない箇所も結構ある。

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写真C
植林地が見えて来た。

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写真D
間子小屋沢に到着。

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写真E
廃取水設備は変わりなし。

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写真F
間子小屋沢の大滝を巻くために尾根に上がるもトラバース気味で進む。

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写真G
沢への下降はこの辺だなと降りて行く。

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写真H
間子小屋沢の遡行開始だ。

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写真I
最初の二俣。

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写真J
右俣に入り進んで行くと、正面に見えて来たのは1118mの尾根。

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写真K
1118m下の二俣。ここから沢はクランク状に曲がって行く。

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写真K-1
いよいよ始まりましたよ。この季節、この天気、このロケーション、気持ちいい〜。

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写真L
お、ちょっと立っている滝だ。

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写真L-1
でも水流の中を行けちゃうのです。

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写真M
調子が出てきた。

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写真M-1
ワイルドだなあ。

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写真N
この先にまた二俣。

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写真N-1
待ってました湧水。

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写真N-2
これから進む右俣には垂直に水を落とす滝が。しかし水流右の岩のでっぱりから越えられる。

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写真O
また二俣。

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写真O-1
左俣に入って行く。

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写真P
今度は右俣のあの滝を超える。

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写真P-1
滝の隅っこを越えて行く。

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写真Q
すぐにナメ滝。

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写真R
まだまだ行けるぞ。

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写真S
倒木の平均台を通過。

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写真㉑
すぐに尾根に逃げられる安心感がある。

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写真㉒
まだまだ行けますよ。

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写真㉓
トイ状滝。

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写真㉔
楽しさもまだまだ続く。

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写真㉕
まだ涸れない水流。

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写真㉖
ようやく水が無くなる。すると前方に大きな露岩が現れる。

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写真㉖-1
岩の上には下草。あそこには動物も近づけないのだろう。

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写真㉗
なだらかになって来たぞ。

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写真㉗-1
有りました、カバの原と掘割付近の尾根をつなぐトラバース径路。

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写真㉗-2
えかったなあ。予想以上に楽しかった間子小屋沢。本当に良かった。満足満足。

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写真㉘
まだ冬枯れのトラバ径路を行く。

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写真㉙
掘割りを通過。トレランルートは登山道化。この後、後ろからガチャの音が近づいて来た。原小屋沢を詰めて来たという単独の好青年でした。今後の為に我々のルートも教えてあげる。

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写真㉚
崩壊地上の展望地でお約束の写真を撮る。向こうに見えるとんがりは黍殻山だ。

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写真㉛
榛ノ木丸通過。

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写真㉜
979mの小ピーク通過。

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写真㉝
林道への下降。

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写真㉞
ヘアピンカーブのところに軟着陸。あとは林道をテクテクと。

とても満足の山行でした。間子小屋沢の今回入った上流域、そんなには危険地帯もなく、滝は登れて、水流も豊富で、天気も良しで、とても良かったのです。M−Kさんの企画大成功。またよろしくお願いします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
EAさん、
 朝、気温が低いのと径が乾いているからでしょうか。私も無害でしたし、見かけませんでした。
 間子小屋沢良さげですね〜。候補に入っているのですが行きたいところいっぱいで・・・。
*掘割〜榛の木丸、お二人の足跡を踏んだようです。
utayan
2017/05/01 17:55
utayanさん
あれ、ニアミスだったのですね。
ヒルもいないし好天気で良い一日でしたね。
その内には間子小屋沢も楽しんでみてください。
EA
2017/05/01 21:40

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2017年4月30日  魚止橋〜水平径路〜間子小屋沢〜トラバ径路〜榛ノ木丸(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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