EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年6月5日   【県外遠征・北ア】三股〜蝶ヶ岳(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/06/05 22:00   >>

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久しぶりの県外遠征で北アの蝶ヶ岳にM−Kさんと行くことになった。あの景色が見られる。うれしい。多少の残雪は気にしないで行きましょうね、と。三股駐車場に車中前泊して早朝の出発だ。

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念のため、広域山地図を添付します。

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写真@
4時に起床。朝食はおにぎり2個とお稲荷さん6個、それとM−Kさんからいただいたキュウリのお漬物とコーヒーを一杯。丹沢よりエネルギーを多めに補給。出発準備をしているとお山が赤く染まって来た。蝶ヶ岳だろうか。いいね。期待が高まる。

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写真A
常念岳・蝶ヶ岳への三股登山口。

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写真B
常念岳との分岐。

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写真C
吊橋を渡る。本沢の水流の勢いがすごい。

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写真D
この辺はまだのどかな世界。

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写真E
スルーするわけがない。

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写真F
おお、これがゴジラみたいな木か。

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写真G
常念岳が見え始めた。

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写真H
これもスルーするわけがない。

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写真I
迫力あるなあ、常念岳と常念沢の雪渓。

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写真J
まめうち平に到着。休憩していると男女数名のグループが通過。その後、ハーネス、ガチャ、ヘルメットの重装備の男性4名グループが到着して一緒に休憩。彼らと特に話すことなく我々が先に出発。

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写真K
倒木がすごいが片づけてあって通行に支障はない。

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写真L
雪が出てきた。

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写真M
途中で休憩していると先ほどの重装備男性4人組が追い越して行った。何と、長野県山岳救助隊の人たちだ。胸にワッペンをつけている。この時は、それ以上のことは考えなかった。

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写真N
沢を横断。

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写真N-1
足元はしっかり踏まれていて通過に支障はない。

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写真O
登山道はだんだんと悪くなってくると悪路の看板。

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写真P
斜面を斜上して行くルートで本当に良くない。

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写真Q
ヘリコプターがやって来て沢筋をなめ始めた。

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写真Q-1
大回りして、また次の個所をなめて行く。長野県警のへりだ。先ほどの救助隊の4人と遭難者を探しているのだ。

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写真R
かなりの急登になってくる。

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写真S
右の沢から救助隊の1人が上がって来た。無線でいろいろとやり取りしている。昨日家に戻らない人を探しているがまだ見つからないとの事。

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写真㉑
散らばっていた救助隊員の4名が集まり、雪の急登斜面を上がって行く。

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写真㉑-1
常念岳には雲がかかって来た。

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写真㉒
アイゼンはしっかり効くので怖くはないが、失敗は許されない。

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写真㉓
ヘリが帰って行く。救助隊の人たちは上の平坦地で休憩しながら、これからどうするのかを話し合い中。

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写真㉔
我々は上に上がって行く。

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写真㉕
ハイマツ帯の窪みの中のルートを通過。

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写真㉖
雪の無い尾根に乗り少し行くと見えました、槍の穂先が。

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写真㉖-1
いいぞいいぞ、来るぞ来るぞ。

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写真㉗
ついに現れました穂高連峰。この景色が見たかったのです。

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写真㉘
どーん、眼前に迫る迫力はここに立たないと分かりません。

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写真㉙
蝶ヶ岳ピークからの景色。もう写真撮りまくり。

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写真㉙-1
一人の山男が感激に浸っているようだ。

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写真㉚
遅い到着だったらこの蝶ヶ岳ヒュッテに止まっちゃおうかな、なんて話していたが、何とほとんどコースタイムで上がって来たのです。すごい。まだ昼前。当然、これから下山しましょうとなる。

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写真㉛
その前に瞑想の丘には寄って行きましょうとなる。

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写真㉛-1
そして、登頂記念にラーメンを食べて行きましょうとなる。食堂には救助隊の4名がいて食事をしながらどうするかの検討中。沢の滝の上までは見たのでその下に行ってみましょうとなった様子。その後、装備を装着してヒュッテを出て行かれた。

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写真㉜
下山に入る。常念岳の雲がこちらにもやって来てキリとなる。

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写真㉝
M−Kさんはスキーの滑降をやっているようだ。でもそんなことはなく慎重に降りて行く。

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写真㉞
ようやく悪路の看板のあるところまで降りて来ました。ここまで写真無し。生きてて良かった。

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写真㉟
まめうち平まで戻って来ました。この少し前、再び長野県警のへりがやって来て、上の沢の方に下降して長い時間ホバリングしてから戻って行った。何か、収容でもしたのだろうか。滑落など山の事故は素人であろうがベテランであろうがちょっとしたタイミングで起こるというのが持論だ。人それぞれに気をつけているのだろうがある確率でどうしても起きてしまう。でもそうならないように出来る限りのことは行っていかなくてはいけないだろう。
6月7日追記:長野県内の60代男性が雪渓を800m滑落して亡くなられたとの事です。

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写真㊱
ゴジラ、アゲイン。

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写真㊲
登山口まで戻って来ました。車が3台増えている。救助隊の人たちのだ。

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写真㊳
駐車場のゲートまでもうちょっと。

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写真㊴
無事に戻って来ました。

終わってみれば、登りも下りもほぼコースタイム。1泊山行をも計画していたが何事もなく日帰り山行で終わったのです。しかもあの素晴らしい穂高連峰の迫りくる勇姿が見れたのです。我々にとっては大成果なのです。M−Kさん、この機会を作っていただきありがとうございます。また楽しい山行やりましょうね。

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