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zoom RSS 2017年6月17日  塩水橋〜大日沢〜新大日(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/06/17 22:00   >>

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画像今回は大日沢... だが、予定ルートは新大日への詰め上げだ。これは面白そうだ。ということでM−Kさんと大日沢へ。

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写真@
本谷林道の終点から大日沢に入る。

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写真A
すぐの堰堤は右の岩から。

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写真B
あれ、水が少ないのかなあ。わざわざ岩を越えて行く必要はない。

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写真C
ここは右の溝から上がって越えて行く。

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写真D
ゴルジュ手前から径路に逃げる。

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写真E
再び沢に戻る。

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写真F
分かる人には分かるオバケ径路のアクセス口。

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写真G
二俣。右はオバケ沢で左がこれから進む大日沢。

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写真H
ゴーロ歩き。

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写真I
二俣。初めての右俣に入る。

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写真J
沢幅が狭まる。

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写真K
お、何か始まる予感。

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写真L
でた〜、涸棚。

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写真L-1
下の方は容易に登れる。

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写真L-2
中段は倒木の右から上がって行く。

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写真L-3
あちょ〜、上段は厳しそう。でも良く見ると右側から越えて行けそう。ゆっくり慎重に登って行く。

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写真L-4
おお、無事でよかった。

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写真M
また涸棚だ。

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写真M-1
途中まで登って行くと、うわ〜この上、厳しそうな感じ。でもよく観察すると細かなホールド・スタンスがある。ここもゆっくり慎重にクリア。ところがこの上にも連瀑の棚。ちょっと怖かったが、何とかクリアして抜け出せました。

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写真N
まだ、先が有りそう。

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写真O
また、涸棚だぞ。でも簡単。

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写真P
これも簡単。

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写真Q
地形図には無い二俣。右へ。

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写真Q-1
すぐの二俣は左へ。

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写真R
もうちょっとかなあ。

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写真S
そろそろな感じだぞ。

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写真㉑
見えました。新大日からの登山道。お客さんの通行も見える。うれしいが、ここで大声出して騒いではいけませんよ。

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写真㉑-1
随分上がって来たなあ。

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写真㉒
少し進むと、左から新大日からと思われる溝が降りて来ている。ここを行きましょうと、M−Kさんの頼もしいお言葉が。

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写真㉓
危なくはない。

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写真㉔
緩い泥のズルズル斜面になって来た。

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写真㉕
廃業した新大日茶屋の廃屋が見えて来た。もうちょっとだ。

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写真㉖
やった〜。新大日への詰め上げ大成功だ。

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写真㉖-1
あれ、さっきまで後ろにいたと思っていたM−Kさんが登山道から出て来たぞ。まあ、それも有りですね。ベンチで休憩し下山へ。

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写真㉗
この尾根は初めてではないが、ここを下降して行く。

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写真㉘
感じのいいところ、その1。

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写真㉙
感じのいいところ、その2。

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写真㉚
本谷沢まで降りて来ました。ただ、堰堤にはさまれたところなので良くない。

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写真㉛
なので右へ移動してから沢へ降りる。

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写真㉜
行きに確認しておいたガレの捨て場を上がれば本日の山行はほぼ終了。そして林道に上がりお互いの無事を喜んだのでした。

大日沢支沢のオバケ沢はこれまで何回か遡行したことはあるが、今回の大日沢はずいぶん前に新大日からの界尾根を降りて下降したことしかないと思っていた。しかし、このプログを書いている時に過去のプログをチェックしてみたら、2014年9月に長尾尾根の方に詰め上がっていたことが分かった。まったく記憶喪失で困ったもんだ。
とは言うものの、今回入った右俣は微妙な涸棚がいくつか有り、ちょっと緊張したり怖かったりしたところもあったが、終わってみれば達成感大なのでした。
今回のようなロケーションがあるいくらでもある丹沢は何と素晴らしいのでしょうか。ただ、素晴らしいと感じる感じ方は人それぞれなので、そのまま鵜呑みにしない方が良いのかも、ですよ。
M−Kさん、またよろしくお願いします。

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2017年6月17日  塩水橋〜大日沢〜新大日(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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