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zoom RSS 2017年6月27日  半原越〜高取山林道周回(単独)

<<   作成日時 : 2017/06/27 22:00   >>

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画像まだ歩いていないところはいづれ歩かなくてはいけない。

朝起きるとまだ雨が降っていた。これは予定変更だな。半原越と高畑山間尾根の北側を通る林道はまだ歩いていない。単なる林道だがいづれ歩かないといけないと思っていた。近場なのでちょうどいい。ということで半原越〜高取山林道周回の山行へ行くことにした。

雨が止んいるのを確認してから家を出る。

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写真@
半原越に近づくとまた雨が降って来た。1時間ほど待つと雨が止んだ。さあ、スタートだ。来た方へ少し戻り左折して目的の林道へ入る。

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写真A
すぐにゲート。そして未舗装となる。

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写真B
また舗装路となる。コンクリート製。

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写真C
曲がったところで舗装終わる。結構長く続いたなあ。

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写真D
3本の避雷針が付いている何かの設備がある。下との無線通信機能もついているようだが、何の設備かはわからない。

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写真E
仏果山と革籠石山間の稜線登山道へ上がる径路(登山道?)がある。地形図ではこの林道はこの先で終わっていることになっている。確認しに行きましょう。

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写真F
林道終点確認終了。バック。

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写真G
さっきの径路の尾根を下って行く。

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写真H
鉄塔の上に出た。最近作られたと思われる道がある。

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写真H-1
振り返って今下って来たところを見る。そして右の道へ進む。

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写真I
すぐに二俣。右の道に入る。

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写真J
あらら、道はここまでだ。左下には林道の白いガードレールが見える。しょうがないな、ここから降りちゃおう。

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写真K
結構藪っぽくて急。木があるので降りられた。

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写真L
林道は舗装から未舗装へ。

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写真M
あちゃ、また林道終点だ。

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写真M-1
おっ、しっかりとした径路があるぞ。おそらく鉄塔巡視路だろう。

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写真M-2
沢へ降りるが、巡視路は沢の向こうへちゃんと続いている。でもちょっと変だな。今来た林道は沢の手前で終わっているが、地形図では沢の向こうまで続いていることになっている。ちょっくら沢の上の方を確認してみるか。

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写真N
道はなかったがこんなものが有りました。何かの基準点かなあ。もしかすると水準点かなあ。良くわかりません。

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写真O
さっきの巡視路に戻って進む。この先で巡視路は上に行くやつと先へ進むやつに分かれる。

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写真P
上の行く巡視路に乗って進むと鉄塔に出ました。進みたい方向には次の鉄塔が見える。が、鉄塔の下は良く刈り込まれているが、周囲はかなりの藪だ。径路や巡視路などは見当たらない。ということで、さっきの巡視路分岐に戻って先へ進むことにした。

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写真P-1
(補足)鉄塔の下にさっきと同じ水準点のようなものが有りました。

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写真Q
すると、林道に出てしまいました。林道終点の看板もある。このまま林道を進んでも面白くないのでまた鉄塔まで戻ることにした。

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写真R
鉄塔に戻りよく探すと、ピンクテープがひっそりと付けられているのを発見。ようし、ここから入ってみよう。

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写真S
これがとんでもなかった。激藪で径路のようなものは全く見当たらない。しょうがないので藪をかき分け下の方へ下りて行くと、林道が見えた。ここでも木に助けられようやく林道へ着地出来たのです。ひどかったなあ。

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写真㉑
林道を進むと、何やら林業のお仕事中か?ワイヤーが張られている。トラックの先へ進むと、作業の人たちが休憩中。話を聞くと、かなり下の方で伐採した木をワイヤーでここまで引き上げているとの事。ワイヤーのことを聞くと、人力で2、3日で架けたとの事。すごい。本当にご苦労様なのでした。

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写真㉒
ここは仏果山への登山道。

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写真㉓
これは高取山への登山道だ。道標にはこの林道もこの先700mで行き止まりとなっている。ようし、そこまで行ってみよう。

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写真㉔
これは愛川ふれあいの村からの登山道のようだが、崖崩れのため通行止めとなっている。

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写真㉔-1
林道の反対側の登山道口も草に覆われてしまっている。

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写真㉕
林道が広くなった。

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写真㉖
林道終点に来た。ここから尾根に上がって行く。

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写真㉗
尾根に乗った。テープもあるし踏み跡もあるし、たまには使われているらしい。

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写真㉘
宮ケ瀬ダムだ。なかなかいい感じに見えるなあ。

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写真㉙
左側に見えていたブル道が近づいて来たので尾根を離脱。

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写真㉚
ブル道を離脱して登山道へ入る。

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写真㉛
また鉄塔だ。さっきの鉄塔の時もそうだったが、鉄塔への径路の草が刈り払われている。

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写真㉛-1
下に見えるのは半原の町。霞んでぼんやり。

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写真㉜
鉄塔の下を突っ切り進むと、またブル道。今度は砂利が敷かれている。ここに限らず、最近は山の手入れが活発になって来ているように感じる。いろいろなところで山の手入れに出会うことが多い。

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写真㉝
ブル道はこの先で右下に降りて行く。

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写真㉞
はい、高取山到着。

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写真㉞-1
これから行く仏果山山頂が雲に隠れて行く。

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写真㉟
そして仏果山山頂。鉄塔からの景色です。周りは白くかすんでいるので下の方が綺麗でした。

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写真㊱
今まで読み方なんて気にしたことが無かったが、「かわごいしやま」、とのふりがな有り。

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写真㊲
リッチランド分岐を通過。

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写真㊳
半原越に戻って来ました。

今までは下から眺めて、ああ中腹に林道が通っているなと思っていただけだが、今回はその林道のほぼ全域を歩くことが出来て非常に良かった。林道は、2ヵ所でつながっておらず、3つに分かれていた。まあ、いろいろ事情があるのであろうが、分断されているところをつないで歩くのも楽しい。また、林業の人たちとの出会いも有り、お話を聞けたのも良かった。たまには林道歩きもいいものだ。

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2017年6月27日  半原越〜高取山林道周回(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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