EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年8月6日   岩水沢〜絵瀬尾根(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/08/06 22:00  

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画像M−Kさんとのコラボでようやく岩水沢へ行けることになった。今年の4月には岩水沢の岩清水へ地蔵尾根から絵瀬尾根へのトラバースで行ったことがあるが、岩水沢を遡行するのは初めてとなる。楽しみだ。

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写真@
ようやく檜皮橋まで来た。ここまででバテてしまうようなきつい日差しだ。

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写真A
広河原に向けて下降中。

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写真B
堰堤隅のステップで降りて行く。

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写真C
ここが岩水沢の出合。ちゃんと、岩水沢と書かれた標柱がある。

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写真D
ゴーロの沢だ。

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写真E
早速、滝が見えて来た。

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写真E-1
高いが登れそうだ。

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写真E-2
ここを登って行く。

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写真E-3
上から見るとM−Kさんが豆粒のようだ。

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写真F
次の滝。

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写真F-1
ホールドスタンスは豊富だ。

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写真G
次も容易だ。

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写真H
ぎゃあ〜!!目の前にマムシだ。敵はすでに戦闘態勢だ。バックして遠巻きで先へ進む。

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写真I
おお、これは綺麗な地層模様だ。まるでケーキのようだな。

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写真J
滝が見えて来た。

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写真J-1
滝の直登は無理だ。右の岩の窪みから登って行く。

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写真J-2
ここも結構高度感がある。

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写真K-0
すぐに次の滝。右側には倒木が架かっている。よーし、ここは左側を登って行こう。でも上の方で十分なホールドスタンス無く、いろいろ手の位置や足の位置を変えて良いバランスを探したのでしばらく時間がかかってしまった。

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写真K-1
M−Kさんは倒木を利用して登ってくる。

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写真L
水流の中を挑戦したが、少々手間取り水を浴びる。

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写真M
ここは簡単に登れる(登れたと思う)。

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写真N
沢幅が広がった。

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写真O
二俣だ。ここは岩清水のある左俣へ入る。

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写真P
まだ滝があるぞ。

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写真P-1
ヌメって滑りそうなので左から巻く。巻きも泥のズルズル斜面で良くない。

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写真Q
おお、連瀑だ。

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写真Q-1
あれれ。

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写真R
連瀑が終わると、また右岸に小さな滝が、と思ったら、岩清水でした。以前来た時には葉っぱが無く開放的で景色が全く違っていたのです。

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写真R-1
しばらくぶりでした。

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写真R-2
雨が少ないにもかかわらず、こんこんと湧き出ている。不思議だなあ。

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写真R-3
お約束の水汲み。

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写真R-4
休憩後、帰路に着く。ルートは前回見つけたトラバースルートの絵瀬尾根経由を選択。

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写真S
岩の下をトラバース。

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写真㉑
もうちょっと先の尾根まで。

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写真㉒
この小尾根を登って行く。

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写真㉓
ようやく絵瀬尾根に乗る。

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写真㉔
神ノ川まで降りて来ました。

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写真㉔-1
伊勢沢の出合です。

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写真㉕
最後の力を振り絞って林道まで上がって来ました。ふう。

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写真㉕-1
全員無事に帰還。

ようやく行けた岩水沢、結構ハードでしたが、変化も有り楽しい沢でした。この暑い時期、今回のような日差しが差し込まない暗い沢か、水の中を行ける沢が良いですね。また、よろしくお願いします。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
岩清水から絵瀬尾根ショートカットルートは、完全に開拓されたのですね♪
来月辺り、使用させていただくかもしれません(^^)

しかし何でしょうか?
岩水沢、伊勢沢共に必ずと言って良いほど、マムシに遭遇します。
丹沢でも密度の高い場所ですね。
ちょっと戸惑ってしまうお客様です。
レガー
2017/08/12 10:02
レガーさん
ご無沙汰しております。
そうなんです。せっかく見つけたルートなので使いたくなってしまいます。レガーさんも機会あればぜひご活用ください。
沢でのマムシ遭遇は自分は2回目だったと思います。近づかないと分からないのでいつもびっくりです。これまで踏んだり攻撃を受けたりしたことはないのですが、出来ればお会いしたくはないですね。
EA
2017/08/12 18:09

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2017年8月6日   岩水沢〜絵瀬尾根(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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