2018年4月8日   イデイリ沢(単独)

画像今回はイデイリ沢。もちろん初なのです。

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写真①
少し離れたここから入って行きます。

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写真②
道が終わると広場が有り、その先にさらさらと流れるイデイリ沢が有ります。

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写真③
すぐにどでかい堰堤が出て来る。ここは左の階段から巻きます。

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写真④
最初の滝が出てきた。左から巻いて超える。

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写真⑤
またどでかい堰堤が出て来る。

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写真⑤-1
堰堤の左端のトラロープを掴んで上がって行き越える。

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写真⑥
奥に滝が見えて来た。沢は右へ曲がっているように見える。

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写真⑥-1
ここは水流の右を登って越えて行く。

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写真⑦
すぐに次の滝。

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写真⑦-1
近づくと左にトラロープが下がっている。この滝はヌメっているのでこのトラロープで上がって行く。

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写真⑧
滝の上に出るとすぐに次の滝が見える。この滝で沢は大きく右へカーブして行く。でもちょっとやばそうな滝だ。

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写真⑧-1
滝のすぐ左にはルンゼが有り、そこに上がると越えられそうに見える。が、この滝もヌメっていてうまくルンゼまで上がれない。今度は少し手前の左を上がって越えようとしたが、ルンゼに向かっての水平移動が怖くて下りて来てしまった。

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写真⑧-2
結局、右(左岸)を上がって越えて行くことにした。あまり高くまで巻くのは嫌なので滝の落ち口の高さ付近にわずかなバンド(踏み跡?)があったのでそこを落ち口に向かって進んで行く。しかしロープをかけるところが無い。慎重に進む。

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写真⑧-3
落ち口近くに根っこが有りそこにロープをかけて落ち口の上に降りることが出来ました。あ~、怖かった。

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写真⑨
今度は堰堤だ。右の上にトラロープが見えたのでそこを上がって行く。

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写真⑨-1
通路が有りました。

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写真⑩
少し穏やかになって来たかな。

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写真⑪
小滝をいくつか越えて行く。

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写真⑫
二俣だ。

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写真⑫-1
進むのは左俣だが、滝の上に堰堤だ。

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写真⑫-2
界尾根にトラロープが付いていたので上がって行く。

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写真⑫-3
怖い思いをして沢に降りたが、良く見るとトラロープが下がっていた。良く見りゃよかった。

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写真⑬
出た~、でっかいのが。

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写真⑬-1
スラブな滝だな。

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写真⑬-2
左のルンゼを上がって越えて行く。

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写真⑬-3
上にも小滝が連続している。

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写真⑭
滝が見えて来た。

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写真⑭-1
ここは登って越えたと思う。

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写真⑮
奥の二俣が見えて来た。

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写真⑮-1
ここは右俣も左俣も入ってみたい。

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写真⑮-2
まずは左俣から。この滝は左から巻く。

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写真⑯
何か泥っぽいな。

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写真⑰
左の黒っぽいところは湧水が流れ出ている。右の沢には流れは無い。

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写真⑱
傾斜は増し、植林地に入って行く。

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写真⑲
傾斜はさらに増してくる。つらい。

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写真⑳
最後まで詰めるのは止め。早々に二俣まで降りて来ました。

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写真㉑
今度は右俣に入って行く。すぐに傾斜の緩い滝。

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写真㉒
何か、いい感じだな。

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写真㉓
狭まって来た。

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写真㉔
さっきの左俣は泥っぽかったけれど、この右俣は岩っぽいぞ。

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写真㉕
白い涸棚。ゴツゴツしているが少しボロボロだ。でも低いので怖くは無く注意して越えて行く。

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写真㉖
また白い涸棚。ここも越えて行く。

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写真㉗
き、綺麗だ。来て良かったなあ。

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写真㉘
沢形が無くなって来た。もうそろそろだな。

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写真㉙
ここは開けていい感じだな。帰路はイデイリ沢を横断し、笹子沢の岳山堰堤に向かう。

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写真㉚
ここら辺は小尾根がいっぱい有り地形が複雑。しかも急傾斜。

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写真㉛
ロープを掛けながら降りて来ました。

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写真㉛-1
今度は対岸のこのとんがりを登って行く。

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写真㉜
岳山堰堤だ。あとはこの笹子沢右岸の道で下って行けば良いのだ。

滝の巻きでは怖い思いもしたが、奥の二俣からの右俣は綺麗な感じでとても良かった。左俣が泥っぽく、右俣が岩っぽいのも対照的で面白い。やっぱり行ってみないと分からないものだなあ。
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