2018年4月29日  藤嵐沢~権現山(前権現)~コタン沢(単独)

画像ナメ滝が続き権現山(前権現)に詰め上がる藤嵐沢へ行ってみることにした。そして権現山からの下降は地形図でははっきりとした尾根がない権現山の南東側領域で唐沢の界尾根に下降してみたい。

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写真①
アクセス抜群。スタートして30秒も経たずして藤嵐沢の橋に到着。まずは右岸尾根で上がって行く。

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写真②
二つ目の二俣で沢に降りる。そして左俣へと進んで行く。

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写真③
すると早速ナメ滝が向こうの方に見えてきた。これは望遠でキャッチ。

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写真④
なるほどナメ滝が上の方まで続いている。

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写真⑤
近づくとそれなりの傾斜感が伝わって来た。滑ると嫌だなあ。

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写真⑥
フリクションバッチリで下の段を上がって来た。今度はちょっと傾斜が増しているかも。

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写真⑦
まだ続いているのか。

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写真⑧
ナメ滝が終わり今度は普通の滝。ちょっと茶色っぽい。滝には幅広の溝があり登れるかもしれないが、界尾根のザレっぽいところを上がって越える。とは言っても、つかまるところが無いのでかなりいやらしい。

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写真⑨
これは右側から越えて行く。

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写真⑩
二俣。進むのは右俣だが、ここは一旦左俣の方に上がって行き、界尾根を越えて右俣へ降りて行く。

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写真⑪
右俣へ戻って上がって行くと、また二俣か。ここは左の方へ上がって行く。

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写真⑪-1
ここを越えて右俣へ移って行く。

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写真⑫
これも登れる。

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写真⑬
滝場は終わったかな。

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写真⑭
泥の壁。

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写真⑮
越えるといよいよ源頭部に入って来た。

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写真⑯
この先、開けて分岐多数。

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写真⑰
このピークのちょっと東側に上がってしまったが、まあ詰め上げ成功かな。

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写真⑱
下降はここから。

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写真⑲
ここら辺は植林地だがはっきりした尾根形は無く進路がわかりづらい。右側には巨石帯。

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写真⑳
ようやく尾根形がはっきりして来た。もう大丈夫だ。

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写真㉑
降りて来ました。右には林道の終点がある。だいぶ以前に、ここの林道終点までは来たことがある。

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写真㉒
家で地形図を見ていて気になっていた沢のところに来ました。どうしようかな。

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写真㉓
コタン沢。どうしようかな。

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写真㉔
結局入ってしまいました。

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写真㉕
前方に堰堤。手前左側にはっきりとした巻きルートがある。トラロープも下がっている。

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写真㉖
堰堤を越えて沢に降りる。右側(左岸)の斜面には森林整備が実施済み。おそらく昨年。さっきの巻きルートはその為の通勤路だったようだ。

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写真㉗
滝出現。上の段の水流の中にはトラロープが下がって来ているが下まで届いていない。左側にあるバンドからそこまで行けそうな気もするが、左から高巻くことにした。

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写真㉘
今度は倒木地獄。めんどくせ~。しょうがないので越えたりくぐったりで抜けて行く。

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写真㉙
いい感じ。

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写真㉚
二俣。右俣には堰堤。

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写真㉛
こんなところに良く作ったものだな。

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写真㉛-1
あそこのバンドからなら越えられそうだな。と上がって行ったが...

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写真㉜
あのバンド、大した高さではないのだが結構怖そう。結局さらに高巻いて沢に降りて来た。

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写真㉝
ありゃ、すごいのが出てきてしまった。滝の落ち口に向かっていると思われる右上のバンドから越えられるかな。でも右の斜面はもろい岩の斜面の上に薄い砂がかぶっている程度の厳しく危なっかしい。あのバンドのところまで行くのも大変。

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写真㉞
結局バンドのところまで行けず、見てもそこは怖そう。結局さらに高巻く。

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写真㉟
随分上まで来てしまった。もうしょうがない、さらに安全な上まで行くしかない。

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写真㊱
沢を左下に見ながら横移動で上がって行くが、簡単に降りられそうなところが無い。

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写真㊲
もうあきらめて上がろうかなと思っていたら、何と沢に降りる道(踏み跡?、径路?)があった。写真では良くわかりませんが道があるのですよ!ほんと。

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写真㊲-1
沢に無事復帰。いい感じで上に続いている。

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写真㊳
長いなあ。滑らないように気を付けて上がって行く。

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写真㊴
あそこか。

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写真㊵
稜線に上がって来ました。コタン沢、短いけれど、厳しいところも癒しのところもあり変化に富んでいた。さあ、帰ろう。

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写真㊶
気持ちいいなあ。

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写真㊷
植林に入ると森林整備でつけられたと思われる比較的新しい(おそらく昨年)仕事道に乗った。

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写真㊸
らくちんに降りて来ました。

藤嵐沢の長く続くナメ滝はなかなかの圧巻。あの傾斜があるので今でも埋まらずに残っているのかもしれない。そしてその上に続く滝場はさらに圧巻。飽きさせない。ただし、権現山への最後の詰めはかなりきつかった。
コタン沢は短く詰まらないかなと思っていたが、終わってみるとなかなかの見せ場の有る沢だった。
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