2018年5月5日   屏風岩山~地蔵平・畦ヶ丸尾根~畦ヶ丸避難小屋~鬼石沢鬼石(単独)

画像前回の地獄棚沢で滝場帯を過ぎて右俣に入ったが、その時に沢を横断しているはずの下の水平径路を確認するのを忘れていたのでその再確認をしようと思う。さらに先日の4月21日の山行で地蔵平への下降時に見た地蔵平から畦ヶ丸へ上がって行く良さげに見えた尾根だが、まだ通して歩いたことが無いので今回はその地蔵平・畦ヶ丸尾根(仮称)も歩いてみることにする。おまけとして鬼石沢の鬼石にも寄って行こうと思う。

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写真①
一軒屋避難小屋。扉が開いている。でも誰もいない。この避難小屋、気味が悪くてどうも好きになれない。

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写真②
水平径路に上がって行く。

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写真③
前回降りて来て径路が合流した地点。

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写真④
径路(仕事道)は歩きやすくていいね。

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写真⑤
沢の横断部。

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写真⑥
どこでどう間違ったか、水平径路を外れて上に上がって来てしまった。しょうがないので尾根を下る。

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写真⑦
水平径路に復帰。

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写真⑧
来ました。ここが水平径路の横断に気が付かなかった問題の地点。前回、滝場を過ぎて右俣に入ってすぐ左からの滝があったところ。

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写真⑧-1
小さな梯子が残っている。しかも沢から随分と上の方。これじゃ、径路には気が付かないわけだ。

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写真⑧-2
沢に降りて来ました。これは前回超えた滝。

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写真⑨
径路は界尾根に上がって左俣に沿って進んで行くのだが、界尾根の上り口も崩れて分かりずらくなっている。上がるのも面倒くさいので左俣に入って進んで行く。右側(左岸)上には径路が見える。

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写真⑩
径路はまた沢を横断し、この右岸を上がって行く。ここは知らないと分からない。でも良く見ると番線がつけられている。最近ではM君とここに降りて来ている。

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写真⑪
目的を一つ達成したので今度は屏風岩山経由で地蔵平へ向かう。

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写真⑫
屏風岩山へ向かう尾根に乗った。

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写真⑬
屏風岩山の東の稜線まで上がって来た。

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写真⑭
地蔵平へ下降していく。

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写真⑮
最後はこの尾根で下降して行く。

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写真⑯
開けた(木が切られた)ところで地蔵平・畦ヶ丸尾根が見える。見えている2つのピークは744mと999mだろう。

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写真⑰
林道まで降りて来ました。

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写真⑱
蛇行しながら尾根の付け根に来ました。急傾斜だなあ。

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写真⑱-1
放置されているのはこれ。

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写真⑲
ふぅ、やっとここまで来た。林道をまたいでさらに上に行く。

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写真⑳
きつい勾配が続く。

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写真㉑
きつい勾配は999mで終わり、この辺はなだらかな稜線歩き。

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写真㉒
最後は急登。

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写真㉓
やっと登山道に上がって来ました。

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写真㉔
畦ヶ丸避難小屋までもう少し。

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写真㉕
畦が丸避難小屋外のベンチやトイレには何人かの登山客。なのでほとんどノンストップで避難小屋裏の尾根に降りて行く。

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写真㉖
痩せ尾根はここら辺だけ。

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写真㉗
鬼石沢のこの界尾根を降りて来ました。この右俣にはずいぶん前に入ったことがある。

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写真㉗-1
右俣の滝場。

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写真㉘
沢を下降し鬼石の手前まで来た。

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写真㉙
久しぶりの鬼石。

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写真㉙-1
岩の間の抜け道も健在だ。でも鬼石から下には行かない。

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写真㉚
鬼石手前の右岸に見えた径路をたどってみるのです。

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写真㉛
再び鬼石沢に向かって下降。

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写真㉜
左俣の少し入ったところに降りて来ました。径路は界尾根の先端まで続いている。

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写真㉝
径路は右俣の対岸へと続いているようだ。

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写真㉞
界尾根の先端の二俣部。右岸には径路があるようだ。

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写真㉞-1
せっかくなのでこの経路をたどってみることにする。

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写真㉟
いったん沢を渡る。

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写真㊱
左下に滝。なんだ、径路はずっと続いていたんだ。以前鬼石沢に入った時にはこれらの滝は直登で越えて行った。

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写真㊲
一軒屋避難小屋まで戻って来ました。あとは登山道でPまで。

今は人のいない静かな地蔵平だが、かつての林業盛んなころの賑わいに思いをはせるのです。地蔵平周辺の植林でも最近手が入っているようだが、木が伐採されたままのところはどうなってしまうのだろうか。すでに土は乾き裸地化が始まって来ている。なにがしかの手当てが必要なのではないかと思ってしまう。ちょっと心配だ。
一方、自然に戻りつつある使われなくなった旧径路だが、これはしょうがないことでしょうね。
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