2018年5月12日  赤沢の奥の左俣~城ヶ尾峠~信玄平~白石歩道?~道志歩道~屏風岩山(単独)

画像地蔵平から上流の名の付く沢はほとんど入ったように思うが、その支沢まで広げるとまだまだ入っていない沢が多い。という事で、今回は赤沢の奥の三俣の左俣で城ヶ尾峠に詰め上げてみようと思う。アプローチは裏からではなく、大滝橋奥の毎度のところを起点としてなるべくまだ歩いていないところを選んだルートを計画。うまくたどり着くことが出来るだろうか。

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写真①
まずは地獄棚沢を巻く径路を上がって行く。ここはつい最近、地獄棚の落ち口へ降りて行ったところだ。普通はもう少し上の小尾根から降りて行くようだ。

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写真②
水平径路になった。腐れたように見えるが木道はまだ通れる。ただし、鹿柵ネットをしっかりつかんでね。

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写真③
途中ちょっと危なっかしいところもあったが、地獄棚沢の上流の沢に降りる。

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写真④
すぐに滝。でもこれは簡単。

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写真⑤
おなじみ?、噴水湧水。ここで沢を離れ左岸の尾根を上がって行く。ここからが初めてのルートだ。

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写真⑥
ふぅ、傾斜が緩んだ。

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写真⑦
屏風岩山・畦ヶ丸間の登山道尾根を乗り越え権現沢に降りて来ました。よかった、歩いて下りることが出来ました。でも今度は対岸のあの尾根に上がるのです。上がれるだろうか。

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写真⑦-1
尾根の先端に踏み跡がついていました。根っこもいっぱいで楽勝で上がれました。

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写真⑧
前回歩いた尾根まで上がって来ました。今度はそこを越して反対側に降りて行きます。

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写真⑨
界尾根を降りて来ました。軟着陸できそうです。

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写真⑩
あれっ、滝かな?

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写真⑩-1
小滝で良かった。

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写真⑪
左上に地蔵沢林道の終点が見えて来た。

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写真⑫
地蔵沢に来ました。ここから赤沢の奥の三俣までは歩いたことがあります。

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写真⑬
左俣の赤沢に入ります。

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写真⑭
ここはトラロープの下がる左から越えて行く。

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写真⑮
奥の三俣に到着。前回は右俣に入り大界木山の方へ上がって行った。

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写真⑯
これは左俣と中俣。

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写真⑰
そして今回は左俣に。

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写真⑱
ここら辺で奥野歩道(旧東海自然歩道。現在は廃道)が沢を横切っているはずなのだが、振り返って見ても良くわからない。何と無しに径路跡の筋の様なものが見えているような気もするが確証はない。

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写真⑲
わずかなナメ。

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写真⑳
滝と言うほどではない。

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写真㉑
三俣。右上に見える滝は中俣。

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写真㉑-1
中俣とこれから入る右俣。

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写真㉒
Ⅴ字の溝だ。

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写真㉓
チョックストーン。

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写真㉔
この二俣は左へ。

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写真㉕
まだ水が流れている。

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写真㉖
進路を左方向に変えて緩い斜面の急登を上がって行く。

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写真㉗
もうすぐだと思うが急登が苦しい。

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写真㉘
上がって来ました。

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写真㉘-1
城ヶ尾峠。やったー、計画通りのルートで。でもちょうど12時。遅!11時ごろに着けるかなと思っていた。

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写真㉙
信玄平へ向かって降りて行く。傾いた木道は以前来た時と変わらない。

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写真㉚
ここから尾根上の道に。

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写真㉛
信玄平まで降りて来ました。左(東)へは奥野歩道が、右(西)へは白石歩道が延びている。もちろんどちらも廃道。

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写真㉛-1
白石歩道、どうなっているのだろうか。入ってみよう。

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写真㉜
そう、ここだ。以前、白水沢でここまで上がって来てこの径路に乗り信玄平まで行ったことがある。その時にさらに西の方へ径路跡が続いているのを確認していたのでそのうち行ってみようと思っていた。まだその径路跡が残っているようだ。

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写真㉝
沢の手前まで来た。ここまではっきり残っていた径路跡に乗って来た。しかし沢の向こう側には径路らしきものが見えない。しょうがない適当に行ってみよう。

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写真㉞
斜面をアップダウンしながらここまで来たが結局径路らしきものは発見できなかった。ケモノ道はいくつか歩いたが径路跡とはちょっと違うような気がする。あきらめましょう。向こうの尾根に乗って帰路に着こう。

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写真㉟
これからのルートとはちょっと異なるがこの広い尾根は以前歩いたことがある。

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写真㊱
白水沢の出合まで降りて来ました。

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写真㊲
白水沢林道に乗る。

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写真㊳
地蔵平に出てきました。

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写真㊴
帰路はまず道志歩道に入る。

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写真㊵
沢の二俣を横断するところに来た。以前この右俣に有った石積堰堤は崩れてしまっている。かろうじて最上段の一部石が横に並んで残っている。道志歩道をこのまま進むと、二本杉峠の方に行ってしまうので今回は道志歩道を離れこの界尾根を上がって行く。

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写真㊶
超急登が終わり普通の急登になって来た。苦しい~。

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写真㊷
ようやく稜線に上がって来ました。これからさらに寄り道すると暗くなってしまう。おとなしく屏風岩山経由で帰るとしよう。

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写真㊸
この前見つけた径路で降りて行く。

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写真㊹
Pの近くに降りて来ました。

山行のルートを考えるのは楽しい。しかしこれまでに歩いたことのないルートでとなるとなかなか大変だ。地形を見ながらあそこはどうなっているのだろうか通れるだろうか、といろいろなルート案を考える。そして決めたルートでうまく行った時はうれしい。計画も大事だが現場の判断もさらに重要なのはもちろんだ。むちゃはいけませんね。
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