2018年5月26日  下棚沢枝沢~鬼石沢枝沢~マスキ嵐沢右岸&左岸尾根~権現山(単独)

画像前回の山行で下棚沢へ降りたところの枝沢が気になっていた。今回はそこを歩いて新十字路に上がり、前回ルートを確認した径路(仕事道)に入ってみようと思う。あとはその近辺で気になっているところも少し歩いてみたい。

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写真①
西丹沢ビジターセンター近くに車を止め、ここは下棚沢へ少し入ったところ。下棚沢へは左岸尾根の巻き道で入って行く。下棚沢は2012年9月に畦ヶ丸まで歩いている。なのでここから入るのは久しぶりなのです。

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写真②
巻き道から沢に降りるとすぐにこの小滝。左の岩の上から越えて行く。

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写真③
大きなチョックストンの小滝は岩の左から簡単に越えて行く。

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写真④
前回降りて来た界尾根のところに来た。今回は左俣の枝沢に入ってみる。

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写真④-1
出合の滝は2段になっている。

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写真⑤
ナメっぽい小滝。

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写真⑥
ナメの小滝。

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写真⑦
二俣は滝のある左へ上がって行く。水流のところを上がって行けば簡単だろうと思って上がったが、結構ヌメっていてさらにホールドスタンスが無い上の方で苦戦。

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写真⑧
トイ状滝。ヌメっているし傾斜もきつくとても登れる様な滝ではない。右側にちゃんと巻きルートの踏み跡がついている。上の方では根っこをつかみながら移動して越えて行く。

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写真⑨
なんかいい感じになって来た。

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写真⑩
ありゃ、滝だ。これも右側に巻きルートが見えている。がちょっと怖かった。ここも根っこが頼り。

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写真⑪
また滝。どうやって巻こうかなと近寄って行くとヌメっているがゴツゴツしているのでなんとか登れそう。しかしここも上の方で大苦戦。手足を絶妙なところに置きながら何とか越える。

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写真⑪-1
これはすぐ上の2段目の滝。これは簡単。

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写真⑫
ありゃ~、と思ったが簡単に登れた。

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写真⑬
滝場は終わり、この二俣は右へ。

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写真⑭
ナメ。滑るので慎重に。

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写真⑮
そろそろ源頭部。

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写真⑯
前方の上が新十字路っぽいぞ。

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写真⑰
もうちょっと。

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写真⑱
ピッタリ新十字路。やりました。前方が畦ヶ丸への尾根道。左がこれから実際に歩いてルートを確認する径路(仕事道)。

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写真⑲
鬼石沢の鬼石のところに降りる尾根まで径路を歩いて来ました。やはり水平道はラクチンだね。

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写真⑳
鬼石沢を横断し径路に乗って上がって行く。

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写真㉑
ここまでずっと径路。いいね。

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写真㉒
おっ、なんか径路のようなのが尾根を横切っているぞ。もしかするとこれは...

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写真㉓
再び鬼石沢へ降りて来ました。

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写真㉔
ちょっとこの尾根を上がって見ましょう。

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写真㉕
おお、確かに径路が横切っている。径路跡だけど。でもすぐに見失う。

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写真㉖
正面は前回上がった界尾根。今回は右俣へ入って再び新十字路を目指す。

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写真㉗
土砂が沢を埋めようとしている。

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写真㉘
二俣。地形図通り、並行に斜め右上に上がって行っているようだ。地形図でははっきりしないが、新十字路へは右俣が行くのだろう、と思った。

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写真㉙
右俣は変な滝があってちょっと登れないので左俣から界尾根に上がって右俣へ降りて行く。

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写真㉚
右俣の滝の上に降りて来ました。

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写真㉛
あそこかな、新十字路は。

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写真㉜
あちゃっ、新十字路よりちょっとずれちゃった。左俣で上がるのが正解だったようだ。

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写真㉝
初尾根探索という事でマスキ嵐沢へ降りて来ました。

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写真㉞
最後も径路のような踏み跡のような感じになっていて歩いて沢に下りられました。

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写真㉞-1
そしてすぐに対岸の尾根を上がって行く。

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写真㉟
下草や藪が無いのが異常だが、いい感じの尾根になって来た。

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写真㊱
登山道に合流。

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写真㊲
権現山。新ルートで下山。

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写真㊳
急傾斜だがトラロープ有り。

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写真㊴
最後の下降。

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写真㊵
ヌタノ沢の界尾根で降りて来ました。尾根上には地下水位計が、両俣の出合には水量計(たぶん)が据え付けられている。目的は分からない。

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写真㊶
最後はバス通りを歩いてPへ。

今回入った下棚沢の枝沢だが、登れる滝、登れない滝いろいろあってなかなか面白かった。ただ、ヌメリが無ければさらに楽しめたと思う。枝沢だとしても無視してはいけませんね。
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