2018年10月7日  崩レノ沢(ザレノ沢)~篠大慈沢(単独)

画像大変そうだという事で今までちょっと敬遠して来た崩レノ沢(堰堤銘板ではザレノ沢)に行く気になって来た。ついでに篠大慈沢にも寄って行こう。

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写真①
用木沢出合からここまで5ヶ所の丸太橋は外れているか傾いているかでどれも渡ることは出来ない。自分は沢靴なので何の問題もない。

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写真②
登山道は左に上がって行くが、直進してザレノ沢に入って行く。

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写真③
広い河原だ。

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写真④
ちょっと狭まって来た。

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写真⑤
二俣。右俣からは大量のガレが押し出されている。左俣へ進む。

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写真⑥
巨岩も転がっている。



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写真⑦
破風口へ詰め上がりたいのでここはいよいよ左俣ガレガレ急こう配の大斜面に入って行く。

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写真⑧
ヒェ~、岩はどれも不安定。登りヅㇾ~。

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写真⑨
堪らず、右端によって上がって行く。

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写真⑩
でも登りづらさはあまり変わらないかな。

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写真⑪
三俣を一番右に入って行く。

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写真⑫
登りづらいはさっきよりだいぶまし。

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写真⑬
源頭部に入った。

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写真⑭
道標が見えて来た。

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写真⑮
破風口への詰め上げ大成功!やれやれ、ちょっと時間がかかったかな。しかし、ここを下って行った人を知っているが、自分はやりたくないなあ。

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写真⑯
今度は篠大慈沢に行くため、鹿柵を回り込んで尾根に乗って下降して行く。

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写真⑰
ピンクテープだ。

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写真⑱
ピンクテープがルートの案内役だった。

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写真⑲
なるほど登山道が下を通っていたのだ。

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写真⑳
篠大慈沢に入るとすぐに大理石がお出迎え。あちこちにいっぱいゴロゴロしている。

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写真㉑
右側の岩壁は大理石だ。すごいな。

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写真㉒
ここは大理石の二俣だ。これはすごいぞ。右俣に入って行く。

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写真㉓
小滝だが直登は出来ない。でもすぐ右側から簡単に越えられる。

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写真㉔
さあ、この先何が出て来るかな。

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写真㉕
ここは左。

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写真㉖
ここも二俣のようだ。左はつまらなさそう。ここはゴルジュっぽい右へ行こうかな。

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写真㉗
入口の滝は特に問題なさそう。簡単に越えて行く。

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写真㉘
おお、ナメのプロムナードだ。

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写真㉙
ここは左だな。

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写真㉚
これも問題無しだ。

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写真㉛
なんかいい感じになって来たぞ。

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写真㉜
この湿棚も登れる。

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写真㉝
まだ続く。

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写真㉞
ようやくプロムナードも終わり。

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写真㉟
ここでもガレが生まれている。

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写真㊱
ああ、面白かった。

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写真㊲
篠大慈沢の界尾根でさっきの大理石の二俣へ下降。

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写真㊳
降りて来ました。

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写真㊴
今度は篠大慈沢左俣へ入って行く。

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写真㊵
ここは左へ。

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写真㊶
泥の壁が左右から迫って来た。

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写真㊷
よかった、沢床は泥ではない。

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写真㊸
ここもプロムナードか。

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写真㊹
ちょっと短かったなあ。

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写真㊺
模範的な源頭部。ここを上がって帰路につく。

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写真㊻
白石峠の登山道ではなくここのピークから降りて行きましょう。

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写真㊼
下の登山道に合流。ここまで径路跡や登山道跡らしきものは全くなかった。

崩レノ沢(ザレノ沢)は今回でもう終わりだな。あのガレガレの急斜面はかなり大変。その代り、篠大慈沢はなかなか楽しい沢だった。みっけものだな、なのです。

この記事へのコメント

レガー
2018年10月13日 08:57
EAさん
相変わらずの上下ジグザグ山行(^^;)
素晴らしいです。

加入道への直登ルート(⑯~⑲)、探りたかったのです♪
今回のEAさんルートで、様子を拝見できました。
※もちろん沢ではなく界尾根を取りますけど(^^)

EAさんが探し出して下さる「儲け物」。
美味しいトコ取りをさせてもらいましょう。
次回のジグザグも楽しみにしております。
EA
2018年10月13日 19:32
レガーさん
お褒め?いただきありがとうございます。
ほんとお○カですよね。

白石沢上流の篠大慈沢は大理石の岩盤が露出しているところがあってとても良かったですよ。それに前大室へ詰め上がる右俣も岩の長い細溝なので結構楽しめました。
⑯~⑲のルートはテープもしっかり両端は登山道直結で何の問題もありません。レガーさんにはかなり物足りないと思いますけど...
山はどんどん秋に変身しつつありますよ。
たまには山にも入ってくださいね。