2018年12月21日 唐棚沢~善六ノタワ~モロクボ沢支沢~畦ヶ丸~下棚沢左岸尾根(単独)

画像先週の山行で帰路ルート探しで少しだけ入ったモロクボ沢の支沢が気になっている。なだらかな傾斜でずっと奥まで続いていそうな右俣はどうなっているのだろうか。早速、山行ルートを検討する。アプローチは唐棚沢で上がって行き、それからモロクボ沢に下降して行こう。

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写真①
西丹VCから西沢沿いの登山道を歩いて、ここは登山道が下唐棚沢沿いに上がって行くところ。今回は登山道へは上がらず、下唐棚沢と西沢との界尾根を上がって行く。

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写真②
おっ、本棚が見える。

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写真③
登山道に接触しそうになるが左に進み尾根を回り込む。

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写真④
唐棚沢だ。道?がある。ちゃんと降りられるぞ。

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写真⑤
せっかくなので涸棚の落ち口から下を覗き込む。当然一番下は見えない。普段、水はチョロチョロなのにどうやってこの棚が出来るのだろうか。

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写真⑥
ヌメリはあるが大したことはない。

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写真⑦
チョックストンの小滝。左から巻いて超える。

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写真⑧
あいや、これは登れません。左から高巻く。

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写真⑨
降りてくるとまた滝だ。しかも滝は二俣の右俣だ。さらに左俣は深く、越えられない。この滝を超えて行くしかなさそうだ。でも降りてみると意外や意外。簡単に越えられました。ホッ。

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写真⑩
右から降りて来た登山道に接触。登山道は沢の右俣を渡りまた右上に上がって行く。

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写真⑪
すぐにいやらしい小滝。右の木を使って越えて行く。

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写真⑫
傾斜が増してくる。

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写真⑬
ここは右だな。

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写真⑭
途中で急なスラブの超小滝で難儀したが、何とか源頭部まで来た。

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写真⑮
おお、善六ノタワにドンピシャだ。やったね。

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写真⑯
越場ノ沢の出合まで降りて来ました。

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写真⑰
モロクボ沢に軟着陸。

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写真⑱
やって来ました。この左俣が先週途中まで入り、その先が気になっていた沢だ。

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写真⑲
先週はここの二俣まで来て左の尾根に向けて上にまっすぐ登って行った。さあ、いよいよ右俣の方へ進んで行くぞ。

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写真⑳
傾斜は緩い。

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写真㉑
二俣。本流は左のようだが、次のルートを考えて右俣へ進む。

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写真㉒
あれ、緑の滝が行く手をふさいでいるぞ。

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写真㉒-1
正面から突破できそうだが、何回やってもずり落ちる。しょうがないので左にある細くちょっと頼りない木の根っこをつかみ上に上がって越えて行く。

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写真㉓
沢はこの先の崩壊地で行き止まりだ。

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写真㉔
幸いにも次のルートの左岸尾根に上がるのは簡単だ。

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写真㉕
再びモロクボ沢。ちゃんと降りられるかな。

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写真㉕-1
ちゃんと道?がついていました。

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写真㉖
次の課題のモロクボ沢上流の酉沢に向かう。

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写真㉗
先週はここを右俣に進んだ。

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写真㉘
酉沢に入った。

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写真㉙
傾斜は緩い。

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写真㉚
沢らしくない雰囲気だ。どうも土砂や岩で埋まったところのようだ。

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写真㉛
二俣のようだ。左へ進む。

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写真㉜
少し凍っているが問題ない。

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写真㉝
おっ、そろそろ終わりのようだ。

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写真㉞
どこか上がれそうなところはあるかな。

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写真㉞-1
左の溝なら上がれそうだ。方向的にもいいね。

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写真㉟
簡単。

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写真㊱
もうちょっと。

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写真㊲
はい、畦ヶ丸に上がって来ました。ここも大成功だ。さて、帰りはどうしようか。やはり最短ルートの下棚沢左岸尾根で降りて行きましょう。

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写真㊳
戻って来ました。あとは堰堤を下り公園橋を渡れば車が待っている。

最近、よく通って来ているモロクボ沢だが、いづれまたこの続き「続・続モロクボ沢支沢」もあるかもです。
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