2019年2月2日   東沢本棚沢(コラボ)

画像今回はKNさんと初コラボ。以前より東沢本棚沢へ行きましょうと約束していた。3日前の夜に雪が降ったが、大した降雪ではなさそうなので中止等の話は無くそのまま実行へ。

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写真①
まずは登山道から入る。

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写真②
途中で登山道を外れ林道に降りる。

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写真③
棚沢橋までテクテクと歩いて来ました。

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写真④
橋のあっちとこっちでは積雪量が異なっている。

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写真④-1
橋の上流側から入って行く。

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写真⑤
まもなく最初の滝が出て来る。

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写真⑥
右岸から巻き。

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写真⑦
この二俣は右。

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写真⑧
次の滝は本棚。

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写真⑨
ちょっと高く巻きすぎて意外にハードとなる。

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写真⑩
本棚落ち口からの景色。

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写真⑪
すぐに次の滝。

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写真⑪-1
水は流れているが大きな氷がところどころについている。でも登れそうだな。

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写真⑫
ふぅ、二人とも無事に上がって来ました。水流の中を登って来たので手袋は中までビショビショ。手袋は交換したが、ロープはこの後、凍ってしまった。

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写真⑬
さあ、次へ行くぞ。

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写真⑭
小滝だ。ちょっと登れない。自分は左から高巻きで、KNさんはロープ確保で逆層だったという滝から越える。

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写真⑮
そしてタコ坊主岩とついにご対面。でも最初雰囲気が違うので「あれないぞ??」と気が付かなかった。そうだよな、白いひげのサンタクロースになっちゃってるんだもん。

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写真⑮-1
巻きは後ろの左岸尾根から。

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写真⑮-2
薄い雪の下はボロボロのザレ。ちょっと厳しい。

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写真⑯
尾根を越えて沢の上流が見えて来た。ふぅ。

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写真⑰
安全確保で。

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写真⑱
おお、左の岩がいい感じじゃん。

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写真⑲
ここで痛恨のミスコース。涸棚を正面にして気づかずに左俣に入ってしまった。言い訳になるのですが、雪が付いているし、なんかいまいちショボい感じがしたのであれは涸棚ではないと勝手に決めつけてしまったのです。戻る前に休憩をとる。

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写真⑳
そしてこれがショボいと思ってしまった涸棚だ。確かに涸棚だ。

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写真⑳-1
古そうなスリングもまだぶら下がっている。下の部分をエスケープしたとしても自分には登れないな。

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写真⑳-2
巻きは右から。

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写真㉑
ここら辺はまだいいが、この後ちょっとハードに。しかも途中でなんとさっきの休憩でロープを置き忘れたことに気が付く。なんてこった!。しょうがない、枯棚の落ち口を見てから回収に行くとしよう。KNさんにはこの本棚沢左岸尾根を上がって待っていてもらうことに。あ~あ~。

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写真㉒
涸棚落ち口からの景色。ワンダフルだけど、何だか気持ちが少々落ち込む。

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写真㉓
ロープ改修後、本棚沢右岸尾根に上がって行く。

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写真㉔
疲れた。この尾根は失敗だ。檜洞丸山頂に行く尾根でずいぶんと登って来た。もう限界、ここでトラバースだ。

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写真㉕
登山道の尾根に乗りました。やれやれ。

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写真㉖
日没が近い。急がねば。

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写真㉗
もう少しだぞ。

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写真㉘
あれ?径路が整備されている。誰がつけたのかな。ここを下って行くことにしよう。

雪の本棚沢はかなりハードでエキサイティングだった。なかなか良い経験をさせてもらいました。しかしロープの置き忘れ大チョンボはいけませんでしたね。KNさんにも待たせてしまって済みませんでした。もう一本ロープがあったのでロープ回収に向かう途中の下降時では助かった。これは備えあれば患いなしですね。KNさん、また機会あればよろしくお願いしますね。
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