2019年2月16日  金山沢経由タカノス沢(単独)

画像塩水川水系弁天沢の支流の一つで唯一(たぶん)沢名が付いているタカノス沢に入ってみようと思う。わざわざ沢名がついているという事は特別な何かがあるのだろうか。アプローチは金山沢経由だ。

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写真①
金山沢に入ってすぐの小滝と堰堤。

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写真②
金山沢らしい様相が始まる。

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写真③
ここは巻いたと思うがどう巻いたかは忘れてしまった。

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写真④
水に濡れないように進んで行く。

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写真⑤
小振りだが飽きさせない。

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写真⑥
ちょい先に左岸から滝が流入。右岸からも滝。滝の先は湧水帯が少し続く。

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写真⑦
何か視線を受けているような感じになり左斜面を見上げると、じっとこちらを見つめているのがいたいた。

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写真⑦-1
カモシカでした。微動だにせずにこちらを見て警戒。根負けはこちらでした。

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写真⑧
あれれ、ちょっと怪しい雰囲気。

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写真⑧-1
たわしでヌメリを落としながら小滝を越えて入って行くが、越えられない滝がブロック。どうしようもなくちょっと怖かったがここまで戻って来た。左に巻きルート?があったのでそこから巻き直す。

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写真⑨
この滝を越えて左俣に入って行く。

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写真⑩
特徴ある色のこの滝を越えて入って行く。この沢にはかつて鉱山が有った。

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写真⑪
茶滝を上がって来ました。鉱山跡はどうなっているかな。

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写真⑫
何の気なしにこの滝を越えて上がって行く。

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写真⑬
沢床がえぐられ荒れているなあ。でも鉱山跡はどこだっただろうか。ありゃ、やってしまったかも。そういえばさっき超えた滝の手前にあったかもしれないな。戻るのも面倒くさいし、鉱山跡の確認はあきらめだな。残念。それにしてもアホですね。

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写真⑭
本間ノ頭南東尾根まで上がって来ました。

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写真⑮
ちょっとやんちゃな尾根で弁天沢まで降りて来ました。

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写真⑯
ちょっと行き過ぎたがすぐに戻ってここがタカノス沢の入り口かあ。ちょっと先に滝が見える。何だか、ゴルジュっぽくて怪しげな沢だな。でも見るだけでも行って見るか。

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写真⑰
滝は登れないが、右から上がって上の岩の左から上がれるかも。ちょっとやってみるか。

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写真⑱
上がってびっくり。登れない滝がブロック。こりゃもうだめかも。

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写真⑱-1
でも落ち着き直し良く見まわすと、左岸の岩壁にゆるく斜上するバンド(巻きルート?)があるではないか。よし行ってみよう。

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写真⑱-2
下降は出来そうもない超細尾根に乗り少し上に上がると今度は滝の落ち口に向かってゆるく下降するバンドがある。やはり巻きルートのようだ。

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写真⑱-3
落ち口の上に降りて一安心。

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写真⑲
でも荒々しいゴルジュは続く。

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写真⑳
小涸棚はどれもホールドスタンスいっぱい。

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写真㉑
二俣。岩の界尾根を上がって倒木の中を右俣に進んで行く。

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写真㉒
ガレの沢に変わった。

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写真㉓
だいぶ上がって来たぞ。

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写真㉓-1
長く伸びた木の根が面白い。

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写真㉔
また二俣。左俣はさっき下降した尾根から少し見えていたが、急こう配の細いガレ沢だった。左俣は見ただけで十分。ここは右俣に行ってみよう。

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写真㉕
今度は溝になった。

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写真㉖
急いで抜けよう。

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写真㉗
この涸棚もホールドスタンス有りで問題無し。

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写真㉗-1
おっ。

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写真㉘
土の源頭部に変わった。

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写真㉙
もう少し。

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写真㉚
あそこで終わりだな。今日はここまで。上がった尾根で弁天沢出合まで降りて行こう。

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写真㉛
弁天沢出合まで降りて来ました。

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写真㉛-1
林道はすぐ上。

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写真㉜
終わった。あとは林道をテクテク下って行くだけ。

ゴルジュで荒々しそうなタカノス沢だったが終わってみればなかなか面白い沢だった。ダラダラしたところがほとんどなく疲れも少なかった。アドレナリンも少し出たかな?まだ入っていない支流もあるが今のところこのタカノス沢が弁天沢水系の中では一番良かったかな。やはり入ってみないと分かりませんね。でも無事でよかった。
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