2019年2月24日  弁天沢最終回(単独)

画像これまで何回か歩いて来た弁天沢だが本流からのまだ歩いていない支沢がまだ2本残っている。今回それらを歩ければ弁天沢主支沢完歩となる。うまく行くでしょうか。アプローチは弁天尾根側から弁天沢に入る計画だ。

画像
写真①
弁天尾根を上がってくると倒木帯だ。

画像
写真②
弁天沢に降りて行く尾根へトラバースでショートカット。

画像
写真③
降りられるかな?

画像
写真④
木につかまりながら降りて来ました。

画像
写真⑤
まずはここから。

画像
写真⑥
おお、涸棚だ。

画像
写真⑥-1
中間のテラスに上がれるかなと思い左から上がるも、横移動は怖くてだめ。さらに上がるもさらに怖くなり降りてきてしまいました。気を取り直して右の泥の付いた斜面から巻いて超えました。

画像
写真⑦
行けるかな。大丈夫かな。

画像
写真⑧
荒々しい感じだな。

画像
写真⑧-1
岩はゴツゴツしていてホールドスタンスは十分。楽しく越えて行く。

画像
写真⑧-2
右側から越えて行く。

画像
写真⑨
あれっ、もう終わり?

画像
写真⑩
ここを上がれば終わりだな。

画像
写真⑩-1
まだ先が有ったあ。

画像
写真⑪
でもチョンボで右の尾根に上がってしまいました。

画像
写真⑫
再び弁天沢に降りて来ました。

画像
写真⑫-1
次はここ。

画像
写真⑬
右から細い滝。雨もほとんど降っていないのにこの水どこにたまっていたのだろうか。

画像
写真⑭
カラカラ。

画像
写真⑮
葉っぱの向こうに何か有るぞ。

画像
写真⑯
チョックストンの涸棚だ。右側から越えて行く。

画像
写真⑯-1
超デカい岩がゴロン。ここは左の倒木から越えて行く。

画像
写真⑰
だいぶ上がって来たなあ。

画像
写真⑱
二俣。ここは左。

画像
写真⑲
ここも左へ。

画像
写真⑳
ここも二俣。左俣は高くなって出合っている。どっちに入ろうかな。右の方が面白そうだから右へ行ってみよう。

画像
写真㉑
おお、素晴らしい!映画に出て来る宇宙船の様にも見えるな。

画像
写真㉒
でも生き物のようにも見えるな。

画像
写真㉒
また二俣のようだ。右はガレが堆積して随分高くなっている。

画像
写真㉒-1
堆積したガレに上がってみると左には涸棚が見える。このままこの右を上がって行こう。が、ガレガレでズルズルでなかなか前に進まない。これはだめだ。やはり左へ行ってみよう。

画像
写真㉓
なんとか枯棚の落ち口へ降りることが出来ました。

画像
写真㉔
なかなかいいぞ。右から越えて行く。

画像
写真㉕
ここも右から。

画像
写真㉖
まだ上に続いている。

画像
写真㉗
倒木の横から簡単に通り抜ける。

画像
写真㉘
これが最後の棚のようだ。

画像
写真㉙
そして源頭部。

画像
写真㉚
本間ノ頭南東尾根に上がって来ました。

画像
写真㉛
帰りは金山沢経由で。

画像
写真㉜
金山沢へ降りて来ました。

画像
写真㉝
滝の上の堰堤。

画像
写真㉞
滝の下流。

画像
写真㉟
戻って来ました。

弁天沢歩きもこれで終わりだ。これまで無事に歩けて良かった。さあ、次はどこに行こうかな。
0

この記事へのコメント