2019年3月24日  小丸ノ沢(単独)

画像前回の山行で林道から見えた崩壊地が気になったが、今回はその崩壊地があると思われる小丸ノ沢に入ってみようと思う。

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写真①
前回降りて来たルートを逆にたどり小丸ノ沢に入って行く。

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写真②
左隣の沢からは水が流れて来ているが、この小丸ノ沢には流れている水は見えない。が、岩は湿っている。

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写真③
二俣。左へ入って行く。

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写真③-1
ゲッ、滝だ。

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写真④
滝だけは水を落としている。2段目の滝の右側を登りかけたが、逆層のホールド無しで怖くなりクライムダウン。

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写真④-1
少し戻って左の岩壁のバンドに乗って滝を巻いて行く。さっき登らなくて良かった。さらに上が有った。

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写真⑤
滝場帯を越えて随分と上がって来た。

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写真⑥
おっ、右に崩壊地だ。

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写真⑦
これが林道から見えた崩壊地だな。そしてこの崩壊地の上が小丸だな。この崩壊地はだいぶ古いのだろう。土が落ちて岩壁になっているが安定しているようだ。

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写真⑧
また二俣だな。今度は右だ。

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写真⑨
何か有りそうだな。

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写真⑩
また滝だ。

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写真⑩-1
今度は涸棚。しかもホールドスタンスは十分。いろんなルートで上がれそう。

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写真⑪
二俣のようだ。本流は左の岩の上の方だな。右のガレの斜面を上がって上の方で岩を越えて左に入って行く。

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写真⑫
正面右の窪みから上がって行く。簡単そうに見えたがちょっと怖かった。

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写真⑬
上は明るいぞ。

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写真⑭
沢幅が広がった。斜度は相変わらずきついが。

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写真⑮
おお、極太の杉があるぞ。

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写真⑯
かなりの太さだ。

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写真⑯-1
残念、中抜けだ。でもビバークできそうだな。

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写真⑰
まだある。

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写真⑱
もうちょっと。

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写真⑲
もういいでしょう。本間ノ頭南東尾根に乗る。

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写真⑳
小丸手前の鞍部。

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写真㉑
小丸のピーク。本間ノ頭南東尾根を外れる。

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写真㉒
地図読み失敗。界尾根に乗ってしまった様で懸垂下降で降りる。

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写真㉒-1
左の尾根に乗り変える。

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写真㉓
塩水川まで降りて来ました。狙った通り、堰堤の上。

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写真㉔
林道とのアクセス路は事前に確認済み。

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写真㉕
林道に上がって来ました。やれやれ今日はもう終わりかな。

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写真㉖
あまりにもショートすぎるのでおまけ。朝、トラロープが設置されているのを確認していた。ここを塩水川へ下降。

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写真㉗
ここは釣りの人達が利用するのだろう。

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写真㉘
堰堤の上は岩壁で尾根への取り付き不可。

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写真㉙
上流へ少し移動し界尾根の左からアプローチ。

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写真㉚
沢を横断し右の尾根に取り付く。

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写真㉛
踏み跡(ケモノ道)に乗って上がって行く。

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写真㉜
本間ノ頭南東尾根下部に乗る。

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写真㉝
小ピーク。

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写真㉞
金山沢(桶小屋沢)へ向けて尾根を下降。

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写真㉟
下に堰堤が見えた。最初の堰堤だろう。もう少し左へ移動だ。

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写真㊱
おお、金山沢に降りられるぞ。ケモノ道ありがとう。

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写真㊲
左には滝+堰堤が見える。

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写真㊳
左岸の径路へ上がって行く。

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写真㊴
法面工事もほぼ完成のようだな。

今回はショートな山行であったが、何が出て来るのか分からないアドベンチャー的なワクワク感はいつもと同じ。とにかく無事に戻ることが一番だ。
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