2019年3月30日  ワサビ沢(単独)

画像過去のコラボで行くチャンスはあったのだが、都合が悪く参加できなかった。という事で、今回ようやくそのワサビ沢に入ってみることにした。

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写真①
ワサビ沢の方に入って行く。

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写真②
ワサビ沢右岸の堰堤工事用道路跡と思われるところを上流に向かって進む。

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写真③
道路跡はすぐになくなったが、右岸をどんどん進んで堰堤群を巻いて行く。

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写真④
これがワサビ田跡か?なるほどちゃんと水が流れている。でも耕地面積狭いな。

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写真⑤
ここもか。

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写真⑥
歩きやすそうな左岸に移動。

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写真⑦
右岸に戻る。

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写真⑧
ここから沢の中を進む。

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写真⑨
つぶれたステップを何とか上がって行く。

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写真⑩
ここは越えられる。

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写真⑪
ワイルドになって来た。

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写真⑪-1
これは直登で越えられる。

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写真⑫
今度は崩壊地の中の滝だ。滝の中央付近まで上がって左から巻いて超える。

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写真⑬
落ち口のすぐ上は連瀑。左岸から巻き。

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写真⑭
沢に戻る。

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写真⑮
これは中央突破できる。

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写真⑯
向こうに不気味な滝が見えて来た。これはだめそうだ。

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写真⑰
なので、右岸の斜面をトラバースでしばらく進む。

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写真⑱
沢に戻る。

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写真⑲
三俣の手前。

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写真⑳
中俣に入って行く。向こうに稜線が見える。

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写真㉑
一応、二俣。まっすぐはいまいちそうなので左へ入って行く。

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写真㉒
もう少しだ。

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写真㉓
上がって来た。正面は円山木ノ頭。

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写真㉔
疲れた~、ようやく円山木ノ頭だ。

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写真㉕
休憩後、気持ちを立て直してさっきの三俣へ向かって降りて行く。

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写真㉖
ふぅ、やっと抜けた。傾斜はきつく、不連続。木があるのでなんとかロープを使わずに降りて来た。

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写真㉗
広く明るい尾根。

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写真㉘
三俣まで降りて来ました。

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写真㉙
さあ、今度は右俣だ。

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写真㉚
両岸が崩壊地。

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写真㉛
斜度が増す。

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写真㉜
沢床の岩が出ている。

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写真㉝
ゴルジュっぽくなって来た。

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写真㉞
崖登り。傾斜はさらにきつくなって来た。

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写真㉟
この先で越えられなくなった。

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写真㊱
やむなくさっき三俣まで降りて行った尾根に上がる。

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写真㊲
ふぅ、上がって来ました。やれやれ。もう帰りましょう。弁天尾根でだな。

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写真㊳
降りて来ました。

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写真㊴
堂平沢を渡ればあとは林道歩きだ。

ワサビ沢はボロボロの崩壊地が多い沢だ。堰堤が多いのも納得だ。ワサビ田跡と言われているところがあったが、本当にワサビを作っていたのだろうか。耕地面積がとても狭いので商売になったのだろうか。今回、ようやくワサビ沢に入ることが出来た。でも今回で終りだな。
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