2019年4月13日  大洞沢~金林ノ沢(単独)

画像いつかは行かなくてはいけないと思っていた大洞沢へ行くことにした。ついでに札掛の金林ノ沢にも入ってみようと思う。

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写真①
この川、ここら辺は中津川というのだろうか。

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写真②
県道70号線から中津川に降りる。使われていない魚道付きの堰堤を越えて行く。

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写真③
布川に入って後ろを振り返る。

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写真④
また使われていない魚道だ。

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写真⑤
この堰堤は高い。ステップもなさそうだ。どうしよう。

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写真⑤-1
右側に近づくとロープが下がっていました。たぶん釣屋さん。ありがとう。

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写真⑥
廃キャンプ場に到着。やっと来たぞ。

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写真⑦
鉄の橋だ。でもちょっと錆びているので慎重に渡る。

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写真⑧
これだな。しかも大洞沢の中にもう一台。どうやってこの谷底に持ってきたのだろうか。

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写真⑨
大洞沢に入って行く。おっ、モノレールだ。上はどこまで行ってるのだろうか。(参考)家に帰り、グーグルストリートを見たら県道70号線のガードレールの下にちょこっと写っていました。納得。

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写真⑩
二つ目の低い堰堤。

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写真⑪
今度の堰堤は高いな。でも左から簡単に越えられました。

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写真⑫
大洞橋が見えて来た。

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写真⑬
橋の向こうに大洞沢水環境モニタリング施設が見える。

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写真⑭
これは沢の流量を測定する施設かな。

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写真⑮
この先、堰堤など有りそうで面倒くさいので一旦左岸の道に上がって進む。

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写真⑯
あれっ、こんなところ登山道になっていたっけ。

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写真⑰
道が無くなり沢に入って進むと二俣。ここは左へ。

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写真⑱
次の二俣は右へ。

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写真⑲
木橋をくぐったけど、これ何の径路だろうか。

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写真⑳
これは登山道だな。随分前に通ったことがある。

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写真㉑
もう少しだ。

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写真㉒
金林ノ沢の出合に向けて下降開始。しかしあの木、目立つ木だな。

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写真㉓
降りて来ました。

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写真㉔
左岸の径路で堰堤を巻いて行く。

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写真㉕
左俣へ入って行く。

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写真㉖
滝だ。右にも水が落ちている。左右の水流の真ん中の乾いているところを登って越えて行く。

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写真㉖-1
すぐの二俣は右へ。

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写真㉗
ナメ。歩きやすい。

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写真㉘
小滝。簡単。

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写真㉙
二俣は右へ。

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写真㉚
倒木でちょっと歩きづらい。

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写真㉛
二俣。稜線も見えて来た。ここは右へ行ってみよう。

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写真㉜
そして今度は左へ行ってみようとした時、右手前の太い木の根元で何かチョロっと動いた。アナグマにしては動作が早かったなあ。

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写真㉜-1
少し登り始めるとさっきの木の根元に何とウサピョン!距離4mほど。近い。じっとして微動だにしない。たぶん相当な警戒中。そしてしばらく撮影タイム。うまく撮れたかどうかわからないが写真を撮り終わりこちらが動き始めると後ろの尾根をかなりのスピードで駆け上って逃げて行ってしまった。やはり早いんだ。いやぁ、雪上の足跡は見たことはあるが野生のウサギ本体を見たのは初めてだ。うれしい。

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写真㉝
藪っぽくなったが大したことはない。

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写真㉞
急登。

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写真㉟
登山道を横切る。

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写真㊱
上ノ丸へ詰上げ終了。さあ帰るとしましょう。ちょっと寄り道有りで。

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写真㊲
道標だ。大洞橋方向も示されている。大洞橋へは向かわず尾根に上がって進んで行く。

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写真㊳
ここにも道標で大洞橋方向が示されている。

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写真㊴
かなり久しぶりの札掛雨量観測所。

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写真㊵
朝通った大洞沢の出合に有る廃キャンプ場に向けて下降開始。大洞トンネルの上を通る尾根だ。きれいな仕事道が付いていました。切った木や枝がきちんと除けて有り歩きやすい。

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写真㊶
降りて来ました。

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写真㊷
廃キャンプ場の廃管理所の裏の尾根を上がって行く。

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写真㊸
唐沢林道に乗る。

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写真㊹
火打澤隧道には入らず、上の尾根に上がる。

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写真㊺
戻って来ました。

大洞沢も金林ノ沢もどちらも地味な沢だが、水環境モニタリング施設を見たり、ウサギと出会えたりとそれなりに充実した山行となった。あの周辺、もう少し確認しておきたいところも出て来たのでそのうちまた行かないといけないのかもしれません。

この記事へのコメント

M-K
2019年04月15日 23:39
渋い処の御探索お疲れ様です。
随所に超懐かしい場所やルートを拝見いたし
懐かしさにコメントした次第です。
この領域に限らない事ですが、どこであっても
未知の領域を徘徊、探索するのは
ワクワク、ドキドキの麻薬でありますね!。
EA
2019年04月16日 20:35
M-Kさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
今回も超超渋いところなのでお恥ずかしいです。
でもおっしゃられるように自分にとっては未知の領域であり徘徊、探索を楽しんで来ました。このワクワク・ドキドキ病を理解していただけるのがうれしいです。
M-Kさんの山行記録もちゃんと見ていますよ。自分が充実していると感じればそれでいいのですよね。お互い自分のペースで元気に続けましょうね。