2019年5月19日  丸淵~物見沢支沢~一ノ宮沢支沢(単独)

画像一度行くとその周辺が気になってくる。今回は丸淵に寄ってから物見沢や一ノ宮沢の支沢を歩いてみることにする。

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写真①
水の尻沢の大堰堤。久しぶり。

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写真②
わぁ、倒木帯になっている。昨年の台風の影響かな。しょうがないここら辺で上がって行くことにしよう。でもここの斜面、かなりの急こう配で下はグズグズでズルズル。しょうがないな。

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写真③
途中から登山道に乗って上がって来た。物見峠へ向かう。

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写真④
物見峠到着。

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写真⑤
おっ、テープだ。物見沢沿いの廃登山道で降りて行こうと思っていたが、気が変わり唐沢林道で行くことにした。まあ、時間短縮にもなるしね。

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写真⑥
当然、降りた尾根では唐沢林道へは直接下りられません。

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写真⑦
そして美しい丸淵。さあ、今日はここからだぞ。

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写真⑧
まずは物見沢を少し下降。堰堤は左から巻き降りる。

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写真⑨
ゴルジュを通過。いい感じだな。

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写真⑩
ゴルジュを抜けた。そして今日の第一弾は物見沢の右岸側(下流から撮ったので左側)に出合うこの沢に入って行く。沢名は城悪沢と言うらしい。この出合いは水も流れていないし単なる斜面のようで沢らしく見えない。もしかすると、もともとの出合はもう少し下流にあったのかもしれないなあ。

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写真⑪
どんどん上がって行く。

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写真⑫
炭焼き窯跡。

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写真⑬
P710mに詰めようとするとかなりの時間がかかりそうなので右へエスケープ。

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写真⑭
尾根に上がって一息。奥が鍋嵐かな。

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写真⑮
降りて来ました。

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写真⑯
今度の沢は一ノ宮沢というらしい。

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写真⑰
ここら辺から沢の中を行く。

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写真⑱
V字溝になって来た。

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写真⑲
歩きづらいが危なくはない。

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写真⑳
溝を抜け、かなりの急傾斜。

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写真㉑
急傾斜に堪えられず、左へ逃げ尾根に上がる。

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写真㉒
ピークまで行かずにトラバースで尾根の乗り換え。

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写真㉓
降りて来ました。この尾根、最下部も植林だが、一ヶ所、上の方でルートがかなりわかりずらいところが有り、さらにあまり歩かれていないのか、木のくぐり抜けが多く面倒くさい。

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写真㉔
三番目の沢は吉野沢。まずは石積堰堤。

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写真㉕
あれ、滝でもありそうな感じ。

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写真㉖
小滝でした。

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写真㉗
2番目の石積堰堤。

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写真㉘
3番目の石積堰堤。これは美しい。

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写真㉙
左に立派な石積の土留め。この土留めの上にも石積土留めがある。

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写真㉚
あれ、行き止まりのような感じ。

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写真㉛
正面突破は難しそうだけど、根っこや倒木のある右から上がって越える。

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写真㉜
最後は急斜面で疲れて来たので左へ逃げて尾根へ。

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写真㉝
鍋嵐のピークを通過。もう一本行きますか。

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写真㉞
降りて来ました。

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写真㉟
4番目のこの沢は地獄沢とか地獄谷とか言うらしい。この二俣は右へ。

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写真㊱
緑の苔の小滝。

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写真㊲
だんだん怪しい雰囲気になって来た。

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写真㊳
この先大丈夫かな。右俣に何か有りそう。

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写真㊴
チョックストーンだ。しばらくトライするもなかなか上に上がれない。チョックストーンの右は、奥の小さな岩の上に指先が届くが足を掛けるスタンスも無くとても体を持ち上げられない。チョックストンの左は、指を掛けられる岩があるのだがグラグラしてはがれそう。さらに足を乗せるところもない。ところが枯れ葉や土を落とすと、しっかりとした小さなガバ(ほとんどガチ)が出て来てスリングがなんとかかけられそう。やったー、出来るかも。ガチを使ってフットステップを作り何とか上に上がったのです。良かった、これで帰れるぞ。

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写真㊵
いやらしい倒木帯も抜け詰めへ。

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写真㊶
頑張れ、もう少しだぞ。

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写真㊷
上がって来ました。上がって来たのは鍋嵐のピークのすぐ横。やったね。さあ、帰るとしましょう。再び鍋嵐を踏み帰途へ。

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写真㊸
いい眺め。一息つく。

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写真㊹
グズグズの斜面を降りて来て、今日はおしまい。

今日も何とかうまく行き無事に帰ってくることが出来ました。
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