2019年5月25日  物見沢上流域(単独)

画像今回は唐沢林道北側の物見沢上流域支沢を歩いてみようと思う。ところで奈落の底に引きずり込まれそうでちょっと怖いトラバース道があるが、今回はそこを下からはい上がりたいというのが最大の課題なのです。はたしてうまく行くだろうか。

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写真①
今日はルートを変えて上がって行く。ここの裏から降りて沢を超えて尾根に取り付く。

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写真②
登山道に合流。ここまでそれなりにしんどい登りだ。

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写真③
物見峠到着。物見沢への廃登山道を降りて行く。

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写真④
物見沢に降りて来ました。

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写真⑤
まずはこの堰堤の上の右岸に出合う支沢に入って行く。

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写真⑥
ショボいのはしょうがない。

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写真⑦
石積堰堤。この上にもう一基。

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写真⑧
三基目。

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写真⑨
四基目。

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写真⑩
雰囲気が変わって来て傾斜も増してくる。

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写真⑪
岩の細い溝。

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写真⑫
鹿柵。ハイ終わり。もう降りましょう。

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写真⑬
次はこの沢。

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写真⑭
石積堰堤。

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写真⑮
二基目。

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写真⑯
三基目。

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写真⑰
四基目。

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写真⑱
二俣の右俣。この堰堤の上にも二俣。そこの左俣にはかなり以前に入ったことがある。

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写真⑱-1
これは左俣。まずはこの先に入って行く。滝を登って上の堰堤の脇から上がって越えて行く。

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写真⑲
ごちゃごちゃしているので左から巻く。

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写真⑳
緑の涸棚。左から高巻く。

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写真㉑
岩のスロープを上がって行く。

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写真㉒
源頭部に入って来た。

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写真㉓
もうちょっと。

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写真㉔
上がって来ました。おお、ここかあ。

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写真㉕
降りて来ました。今度は先ほどの二俣の右俣のすぐ上の二俣の右俣。

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写真㉖
涸棚は左から巻き。

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写真㉗
ここも左から巻き。

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写真㉘
わあ、かなりの涸棚だ。途中までは上がれるがその上はちょっと怖い。ということで右に逃げて小尾根を上がって行く。

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写真㉙
上の稜線まで行かずにもう降りちゃいましょう。

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写真㉚
上から堰堤が見えたので出合まで降りずに早目に降りて堰堤を越えて行く。

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写真㉛
ちょっと壊れた石積堰堤。

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写真㉜
これはだめ。左から巻き。

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写真㉝
ゴルジュっぽくなって来た。

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写真㉝-1
ここは滝を登って越えられる。

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写真㉞
まだまだ行ける。

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写真㉟
源頭部に入った。

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写真㊱
上がって来ました。上がったところは能ノ爪の巻き道。

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写真㊲
降りて来ました。さあ、行くぞ。

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写真㊳
まだ平和。

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写真㊴
おんや、上に何か見えて来たぞ。

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写真㊵
ホワイトホールだ!傾斜はどんどん増してくる!

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写真㊶
ありゃ、岩が剥がれる。ここは頑張って比較的安定した岩をホールドスタンスに使って正面突破。

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おまけの写真
かなりの急こう配。倒木も慎重に使う。

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写真㊷
ずり落ちそうなので慎重に。

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おまけの写真
根っこが出て来た。助かったあ。

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写真㊸
やったあ。怖い巻き道に下から上がって来ました。ここは能ノ爪から来て物見峠に向かう尾根に乗り変える巻き道。大成功。

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写真㊹
物見峠でほっと一息。

あの奈落の底からのはい上がり、結構チャレンジャブルだったがうまく行ってほんと良かったのです。
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