2019年10月26日 寄大橋~雨山峠~玄倉林道~カヤノキ棚沢~鍋割峠~鍋割山~マルガヤ尾根~寄バス停(コラボ)

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▲AYさんの山行企画に相乗りしての久しぶりのコラボ。しかもardbegさんとnenetaさんも参加することになったのです。

▼写真①
寄大橋を出発。
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▼写真②
すぐに通行止。
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▼写真②-1
道路に穴が開いている。
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▼写真②-2
舗装の下がごっそりえぐられている。
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▼写真③
今度は斜面からの土砂が覆いかぶさっている。
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▼写真④
後沢があふれている。
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▼写真⑤
水棚沢の出合の横断箇所。水の流れが変わっている。黄色い道標が倒されている。どこにあったんだっけ。
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▼写真⑥
登山道に乗っかるとすぐに倒木や土砂の押出。幸い大したことはない。
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▼写真⑦
沢の横断地点。沢はほとんど変化がないように見える。しかし手前にあったはずの黄色い道標が見当たらない。
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▼写真⑧
再び沢の横断。こちら側にあった流れが無い。
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▼写真⑨
一旦登山道に上がる。
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▼写真⑩
沢の流れはこちら側に変わっている。
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▼写真⑪
沢を横断し二俣の手前。
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▼写真⑪-1
AYさんが左俣出合の斜瀑を見に行こうという事で...
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▼写真⑫
枝沢の横断箇所。
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▼写真⑫-1
削られてついたて状になっている。
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▼写真⑬
地獄崩の横断箇所。
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▼写真⑬-1
そんなに変化はない感じ。
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▼写真⑬-2
ardbegさんは滝から上がって行く。
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▼写真⑭
木橋は異常無し。
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▼写真⑮
釜場平はスルー。
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▼写真⑯
寄越場沢の横断箇所。
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▼写真⑯-1
特に変化はない感じ。
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▼写真⑰
階段は異常無し。
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▼写真⑱
吊り下げの道標。
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▼写真⑲
沢床は磨かれたのだろう気持ちが良い。
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▼写真⑳
階段には異常はない感じだが、沢床が削られているのか階段が高くて上がりずらい。
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▼写真㉑
雨山峠で休憩。
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▼写真㉑-1
木の間から初冠雪の富士山。
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▼写真㉑-2
玄倉林道に向けて下降開始。
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▼写真㉒
登山道前進できず沢に降りる。
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▼写真㉒-1
堰堤の左から降りる踏み跡がついている。
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▼写真㉒-2
右岸の登山道は崩落個所などがあり使えない。
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▼写真㉓
階段は異常無し。
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▼写真㉔
この長い階段も異常無し。
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▼写真㉔-1
ただし階段の下が少し崩落している。
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▼写真㉕
木の桟道異常無し。
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▼写真㉖
鉄板の桟道も異常無し。
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▼写真㉗
降りて来ました。
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▼写真㉗-1
玄倉林道は長期間の通行止め。
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▼写真㉘
右の沢と林道の向こうからの水により林道とその下にあったと思われる堰堤機能は完全に崩壊。
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▼写真㉙
目的のカヤノキ棚沢に到着。
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▼写真㉙-1
入って行く。
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▼写真㉚
最初の小滝。
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▼写真㉛
深い釜の小滝。
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▼写真㉜
水流の中を登るのが正解だったようだ。
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▼写真㉝
いい感じ。
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▼写真㉞
いい感じが続く。
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▼写真㉟
ゴーロになってしまった。
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▼写真㊱
滝がまた出て来た。歩いて登れました。
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▼写真㊲
ちょっと荒々しくなって来た。
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▼写真㊲-1
写真中央付近を右に入って行くようだ。
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▼写真㊳
そこはいきなり滝でした。上部がいやらしい。いったんクライムダウン。
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▼写真㊳-1
すぐに次の滝。倒木が手すりになる。
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▼写真㊳-1
次の滝。
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▼写真㊴
シグザグに登って行く。
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▼写真㊵
長いナメ。
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▼写真㊶
源頭部の崩壊地に入って来た。ardbegさんは左の尾根から行くという。とても行けそうには見えないが。あとの3人は右から登山道に上がる。
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▼写真㊸
ああ、助かった。この沢、初めてなのは私だけだったようだ。
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▼写真㊹
ardbegさん(赤丸内)も上がって来た。良くやるなあ。
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▼写真㊺
カヤノキ棚沢ノ頭。ランチ休憩。帰りのルートを相談。
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▼写真㊻
ここに道標。茅ノ木棚沢ノ頭となっている。さっき休憩したピークの方がカヤノキ棚沢ノ頭にふさわしと思うがあまり気にしない方が良い。
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▼写真㊼
鍋割峠。
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▼写真㊽
今日の営業を終了した鍋割山荘。
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▼写真㊾
マルガヤ尾根はトラバースでとAYさん。
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▼写真㊿
ふう、マルガヤ尾根に乗りました。AYトラバース、結構疲れました。
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▼写真51
林道に降りて来ました。
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▼写真52
林道半分崩落。車は通れない。
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▼写真53
橋の上はドロドロヌルヌル。
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▼写真54
大倉ではなく寄に向けて林道に入る。水が流れている。
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▼写真54-1
斜面崩壊とこの上の沢からの水で沢のようになっている。
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▼写真55
林道の終点。
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▼写真56
先へ進んで行く。
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▼写真57
登山道に合流。
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▼写真58
日の入り前に着けそうだ。
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▼写真59
夕焼けと変な雲。箱根の方かな。
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▼写真59-1
傘雲もいくつか出来て来た。
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▼写真60
あの鬼の角のような雲は上昇気流のせいだろうか。
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▼写真61
ふう、ようやく着きました。
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カヤノキ(茅ノ木)棚沢は磨かれたナメと小滝の連続でとても気持ちの良い沢でした。と言いたいが、最後の方の滝越えと源頭部崩壊地の詰めはなかなかのハラドキなのでした。久しぶりのコラボは十分に楽しめました。皆さんありがとうございました。帰りの反省会も楽しかったですよ。では、また。

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