2019年11月30日 法行沢下流域右岸側支流(単独)

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▲今回は今月2日の山行の続きで法行沢下流域右岸支流を歩いてみることにする。

▼写真①
浅瀬からテクテク歩いて法行橋着。
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▼写真②
事前調査で沢に降りてみる。この沢の出合は2段の石積堰堤だ。しかも右岸尾根はかなりの急こう配だ。
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▼写真②-1
大又沢ダムからの導水路への取水口もある。
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▼写真②-2
今でも使っているのかどうかは分からない。
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▼写真③
法行沢林道を歩いて行く。ここから沢に降りてみよう。
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▼写真④
ゲゲッ、堰堤だ。
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▼写真④-1
堰堤を越えて行く。
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▼写真④-2
ちょっと怖いのでロープで降りる。
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▼写真⑤
向こうにこれから入る沢の出合が見える。滝のようだけど大丈夫かな。
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▼写真⑥
大丈夫だ。これなら上がって行ける。
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▼写真⑥-1
壊れた堰堤。
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▼写真⑦
向こうに二俣。左は滝だが、今回は右の堰堤の方に入って行く。
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▼写真⑦-1
界尾根に上がって堰堤を越えて行く。
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▼写真⑧
やばいぞ、次の二俣はかなりの滝だ。
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▼写真⑨
右に行きたいのだがどうしよう。1段目は何とか上がれそうだ。まずは上がってみよう。
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▼写真⑨-1
ほぼ垂直のこの滝、結構厳しそう。
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▼写真⑨-2
滝の右にはルンゼがある。ここから上がってみようかな。と近づいてみると滝の右側の白っぽいところにはガバやスタンスが結構ある。ようし、ここを上がってみよう。
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▼写真⑨-3
余裕で上がれました。なので登る途中で下に向かっての撮影。
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▼写真⑩
傾斜は緩みほっとする。
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▼写真⑪
右斜面には植林。
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▼写真⑫
源頭部に入って来た。右にはまだすごい滝があり水を落としているがこれは無理。なので直進。
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▼写真⑬
おっ、次に予定している下降尾根に続いているかもしれない踏み跡がある。これに乗って左に行ってみよう。
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▼写真⑭
無事に目的の尾根に乗りました。
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▼写真⑮
富士山。頭だけ。
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▼写真⑯
椿丸の東側は似たような景色が何ヵ所かある。
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▼写真⑰
降りて来ました。
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▼写真⑱
次の沢だが堰堤があるので左の尾根から越えて行く。
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▼写真⑲
堰堤の上は穏やか。
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▼写真⑳
ではなかった。倒木が邪魔。
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▼写真㉑
一旦広くなるが、この先でまた狭くなる。
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▼写真㉒
V字化。
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▼写真㉓
小滝だが、上の倒木があるので越えられた。
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▼写真㉔
次の滝も倒木がありがたい。
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▼写真㉕
そろそろ源頭部。
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▼写真㉖
結構上がって来たな。
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▼写真㉗
勾配がきつくなる。
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▼写真㉗-1
おっ、左に向かって踏み跡があるぞ。ラッキー。
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▼写真㉘
楽ちんで尾根に乗った。
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▼写真㉙
乗った尾根で降りようと思ったが、次に入ろうと思っている沢の右岸尾根で降りようと計画変更。しかも上まで行かずにトラバースで前の沢を横断して行こうかな。
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▼写真㉚
次に入ろうとしている沢の源頭部を横断中。踏み跡はあるが慎重に。
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▼写真㉛
無事に下降尾根にたどり着きました。
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▼写真㉜
ここは花道。
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▼写真㉝
大又沢ダムが良く見える。しばらくは水は溜めずに放流を続けるらしい。
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▼写真㉞
三椏などの藪ですぐには予定の尾根に乗れず、見つけた踏み跡に乗って藪の中を横に移動。
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▼写真㉟
藪を抜けた。
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▼写真㊱
道になっている。
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▼写真㊲
朝、事前調査した沢の出合に降りて来ました。
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▼写真㊳
2段の石積堰堤。
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▼写真㊳-1
一段目の上に降りる。
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▼写真㊳-1
2段目の堰堤の上に上がった。さあ、行こか。
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▼写真㊴
滝だが、まあナメかな。
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▼写真㊵
ナメ滝の連瀑。
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▼写真㊶
これはナメではないぞ。
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▼写真㊶-1
最初、倒木にまたがって上がろうとしたが結構難しいので、水流の中を登ることになった。濡れたが寒くはない。
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▼写真㊶-2
滝を越えました。
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▼写真㊷
次の滝は階段状。
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▼写真㊸
倒木の枝が立派な幹になっている。
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▼写真㊹
倒木帯。
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▼写真㊺
楽勝かな。
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▼写真㊻
ナメ。
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▼写真㊼
沢のお終わりが見えて来た。あそこ、さっき横断したところだ。もうタイムリミットに近づいてきているしここら辺で上がるとしよう。
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▼写真㊼-1
という事で、左岸尾根に上がって行く。
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▼写真㊽
尾根に上がって来た。あとは降りるだけ。
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▼写真㊾
降りて来ました。
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▼写真㊿
林道に上がれば本日の山行も終わり。
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これまでにずいぶん法行沢の支流を歩いて来たが、その中流域右岸側の支流や上流域がまだ残っている。もういいかげん、法行沢は終わりにしても良いと思うのだがどうしようかな。

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