2020年10月31日 水ノ木沢右俣(単独)

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▲今回はちょっと距離は伸ばして水ノ木沢右俣に入って見ることにする。水ノ木沢(左俣)は5年前に入ったことはあるが、右俣はどんな沢だろうか。

▼写真①
いつものルートで林道に降りて来ました。
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▼写真②
菰釣橋を渡って直進。
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▼写真③
大洞橋と言う橋を渡って菰釣山林道に入って行く。
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▼写真④
林道はガタガタだ。
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▼写真⑤
林道が沢を渡る手前の堰堤。
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▼写真⑥
林道は水ノ木沢右俣の中を越えて向こうにU字ターン。
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▼写真⑥-1
沢に入って振り返る。
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▼写真⑥-2
さあ、入って行くぞ。
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▼写真⑦
沢の流れが変わって左上から流れ落ちている。
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▼写真⑧
小滝出現。
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▼写真⑨
奥に何か出て来たぞ。
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▼写真⑨-1
なんかすごいぞ。
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▼写真⑨-2
おお、右からも滝で出合っているぞ。
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▼写真⑨-3
一番上の滝、ちょっと厳しそうだな。
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▼写真⑨-4
一番上の滝の横に来た。向こうへ渡って行くのも厳しそうだな。
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▼写真⑨-5
良かった。左から巻けました。
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▼写真⑩
この滝、中段まで上がって見たが、やはり無理。そこから左へ上がって巻きました。
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▼写真⑪
これは左右どちらからでも上がれます。
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▼写真⑫
滑らないように慎重に登って行く。
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▼写真⑬
大岩が出て来た。
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▼写真⑭
ここも流れが右へ変わっている。
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▼写真⑮
右側から越えて行く。
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▼写真⑯
ここも右側から越えて行く。
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▼写真⑰
奥の倒木橋の先は左手に進む。
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▼写真⑱
奥の二俣は左へ。
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▼写真⑲
ちょっと待てよ。奥が何か怪しそうな予感。進むかどうかしばらく考えたが、せっかくなので進むことにした。
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▼写真⑳
ゴルジュっぽくなって来た。大丈夫かな。
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▼写真㉑
ここは何とか越せました。
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▼写真㉒
ここが今日の核心になりました。写真では判らないがかなりの傾斜。中央の溝はとても越えられそうもない。左右の尾根に逃げるのも無理。戻るのも容易ではない。どうしよう、詰まってしまったか?右側の岩の上からはどうだろうか。トライしたが滑り落ちて失敗。じゃ、今度は左からだ。左の岩に取り付き、写真左上に写っている斜面から水平に生えている細い木をストックでたぐり寄せて、それを手がかりにして何とか上がれてここを超えることが出来たのです。
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▼写真㉓
厳しかったな、やっと越えられた。やれやれだ。でも今度は最後の詰めでここを上がって行くのかあ。
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▼写真㉔
ズルズルの急斜面。なかなか上がれない。苦しい。
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▼写真㉕
ようやく尾根に上がれました。ふぅ。
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▼写真㉖
大栂。久しぶり。
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▼写真㉗
富士見林道まで降りて来ました。
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▼写真㉘
織戸沢出合まで降りて来ました。
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▼写真㉙
ここを飛び石で渡渉。
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▼写真㉚
林道に上がって来ました。ほんと、やれやれだ。でも、修業の林道歩きが残っている。
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▼写真㉛
ショートカットしようと取り付いたが、かなりの傾斜の連続で苦しい尾根だった。この尾根、もうショートカットでは使いません。
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いゃぁ、久しぶりに緊張しまくりでした。水ノ木沢右俣で大栂への詰め上げはかなり危険で厳しい沢行程だったのです。良い子は真似をしないようにお願いします。

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