EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年10月4日  弥七沢右俣〜弥七沢ノ頭〜穴ノ平ノ頭(単独)

<<   作成日時 : 2016/10/04 22:00   >>

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画像遅ればせながら弥七沢へ。河内川と小川谷/玄倉川にはさまれた山域の中央にあって南北に連なる弥七沢ノ頭〜橅ノ平〜大杉山〜遠見山の稜線から西側は最近頑張って軌跡を増やして来たが実はその東側は全くの未踏エリア。今回ようやく東側第一弾として弥七沢へ行くことにした。そして右俣に入り出来れば弥七沢ノ頭の少し西側にある稜線の鞍部に詰め上がりたいと思っている。さてどうなることやら。

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写真@
駐車場から53分で弥七沢に到着。

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写真A
堰堤の先には最初の滝が見えている。

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写真A-1
堰堤はステップで簡単に越えられる。ただし倒木がちょっと邪魔。

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写真B
岩が赤いなあ。

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写真B-1
しっかりしたホールドやスタンスが有り左から簡単に越えられる。出だしはまずまず。

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写真C
すぐに脚立のかかる滝。しかしこの沢の岩はローストビーフだな。

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写真C-1
滝を登って行く。気持ちいい。

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写真D
早くもヒョングリの滝に到着。右の赤壁は越えられそうにも思うがやはり自分には無理。左から高巻く。

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写真D-1
高巻き上がったところから上流側を見る。踏み跡が沢へと降りて行っている。

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写真D-2
沢に降り立ってから今下りてきたルートを振り返る。沢に降りる手前はいつ崩れて落ちてもおかしくないな。

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写真E
すぐに次の滝。

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写真E-1
この滝も簡単に登れる。

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写真F
ミニゴルジュ。

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写真G
廊下状。

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写真H
ナメ滝もある。

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写真I
トラロープ付き。

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写真J
緑が綺麗。

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写真K
次々と滝が出て来る。

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写真K-1
しっかりとしたルート工作がしてあるので安心して超えられる。

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写真L
湧水帯。

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写真M
この滝は倒木の右側を上がり落ち口へ抜ける。

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写真N
沢が細い。

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写真O
左にトラロープがあるが使わなくても登れる。

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写真P
トラロープの手すりで安心して超えられる。

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写真Q
トイ状。

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写真R
右側にあるトラロープは何の為につけられたのだろうか。

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写真S
だんだんと面倒くさくなりここは右上を越えて行く。

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写真㉑
ここは正面突破しかない。

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写真㉒
上流っぽくなって来た。

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写真㉓
開けた。途中まで中央を行き、途中で右のトイに降りて上がって行く。

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写真㉔
滑らないように。

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写真㉕
かなり厳しくなってきた。傾斜は増し、ホールドやスタンスも乏しい。この途中まで上がるがギブアップ。少し下って左に逃げる。

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写真㉕-1
逃げても簡単に上がれるところは無い。確保なしには怖くて行けない。少し上にしっかりした木があるのでそこに重りをつけたロープを投げて確保する。上に上がって下を見下ろすと何とロープをかけた木に古いテープが巻いてある。もう少し早めに左に逃げてればさほど苦労することなく上がれたのだろうか。でもそれでも傾斜はきつく簡単にはこの木には届かないようにも思う。

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写真㉖
無事にトイから抜け出て斜面を上がって行くと左に岩の斜面。怖そう。

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写真㉗
一応、詰め上げたかった鞍部を目指して右上に進んで行く。

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写真㉗-1
沢からの直登ではなかったが予定した鞍部に上がって来ました。ふう、疲れた。

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写真㉘
弥七沢ノ頭。以前、ピストンで橅ノ平からここまで来たことはあるが、弥七沢ノ頭と穴ノ平沢ノ頭間は未踏なのです。なのでついでに穴ノ平沢ノ頭まで行ってみることにする。

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写真㉙
箒沢乗越。西からは押手沢が、東からは穴ノ平沢が上がって来ている。

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写真㉚
穴ノ平沢ノ頭。これで軌跡がつながった。ピストンで戻るのでは面白くないので穴ノ平沢まで降りてみることにする。

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写真㉛
穴ノ平沢の界尾根を下って沢まで降りてきました。

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写真㉜
今度は弥七沢ノ頭まで上がって行くのだが、その尾根の先端は崖状だったので、この枝尾根状のところから尾根に上がることにした。

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写真㉝
この尾根は岩の痩せ尾根やミニキレットのようなところもあり変化があって良い。難はきつい傾斜。

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写真㉞
やっと上がって来ました。あとは定番の尾根で下って行くだけ。

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写真㉟
一ヶ所ルートミスをしてやり直したがその後は順調に尾根の先端まで下って来た。が、落石防止の頑丈なネットの阻まれる。ネットの無いところまで斜めに下りロープで林道に降り立つ。やれやれ。

弥七沢は楽しめる沢だ。ほとんどの滝が高度なテクニックや機材無しに容易に登れ越えられる。詰め上げも早めに尾根に逃げれば苦労無しに上まで行けると思う。東側第一弾の山行は大成功。ただし、久しぶりにヒル攻撃にあった。途中で上がってきたやつを随分退治したが、被害は足首と手のひら。手のひらは帰りの車の中で気が付いた。たっぷり血を吸い小豆か黒豆のようになっているのを発見。外そうとしたが取れない。ここまで吸われたらもうしょうがないので家に着いてから取ろうと思いそのまま運転を続ける。そしたら、その後、ポロっと自分から落ちて来た。そうか、ほっとけば勝手に落ちるんだ。大発見?もちろん家に帰りディートで処刑。さあ、東側山域、次はどこにしようかな。

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2016年10月4日  弥七沢右俣〜弥七沢ノ頭〜穴ノ平ノ頭(単独) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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