EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年10月20日 西沢ゲート〜菰釣山〜大栂〜富士見林道〜イデン沢〜菰釣沢〜菰釣山(単独)

<<   作成日時 : 2016/10/20 22:00   >>

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画像今回の主目的は菰釣沢だが、ついでにまだ歩いていない富士見林道を行き、随分以前の山行軌跡とつなげるためにイデン沢に降りてから菰釣沢へと遡行して行く。菰釣沢は癒し系の沢と言われている。出来れば菰釣山山頂まで詰め上げたいがうまく行くのでしょうか。

画像菰釣山まではいつもの通勤路使用。

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写真@
快晴の菰釣山。

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写真@-1
気持ちいい。

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写真@-2
まずはこの菰釣山南南東尾根で富士見林道まで降りて行く。

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写真A
勢いを失いつつある笹薮が少し続くが踏み跡くっきりで藪漕ぎと言う感じでは無い。

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写真B
もうすぐ大栂手前の鞍部。

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写真C
大栂。ここは2度目。前回はここから南西尾根で水ノ木沢へ降りて行った。

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写真D
富士見林道まで降りてきました。そしてまずは林道を反対方向に歩いて行く。

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写真E
林道終点。地図と同じだ。これを確認したかったのです。はい、バック〜。

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写真F
前方の白いものは上法行橋だ。

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写真G
今度のは城ヶ尾橋。

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写真H
林道は緑の絨毯。そして素晴らしい遠景。ナイスビュー!

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写真I
林道分岐。右に下って行くのは富士見峠を通る富士見峠林道。左が富士見林道。

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写真J
ここで富士見林道を離れイデン沢へと尾根を下降して行く。

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写真K
特徴のない植林の尾根。

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写真L
下に沢が見えて来た。

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写真M
イデン沢に降り立つ。今降りて来た右岸には径路跡があったがすぐ先でなくなっている。

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写真N
二俣。右はシキリ沢。左のイデン沢へ進む。

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写真O
この堰堤は右から越えて行く。

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写真P
堰堤の上は広い河原。

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写真Q
この沢は倒木が多い方だがやたら廃棄タイヤが多い。

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写真R
滝が出て来た。この滝は右から巻いて行く。

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写真R-1
続くこの滝は水流左のステップ状の岩を上がって越える。

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写真S
二俣。まっすぐ(左俣)はイデン沢。ここでイデン沢とはサヨナラで右俣の今回主目的の菰釣沢へと入って行く。

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写真㉑
忍橋の下をくぐってさらに上流へと進んで行く。

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写真㉒
沢の中にすくっと背の高い木。

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写真㉓
いや〜、癒されるなあ。右の木には「東雲」と書かれた小さな標識のようなものが木に打ち付けてある。何だろうか。

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写真㉔
左岸を歩いたり右岸を歩いたり忙しい。

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写真㉕
小滝が現れる。

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写真㉖
すぐに次の小滝。この辺くねくねっとしている。

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写真㉗
このくねくねは地図には表れていない。

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写真㉘
ナメ床のところもある。

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写真㉙
この二俣は右へ進む。

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写真㉚
少々険しさが出て来る。

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写真㉛
この滝も簡単に越えられる。

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写真㉜
この滝は慎重に越えて行く。

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写真㉝
ここも慎重に越えて行く。

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写真㉝-1
上に上がると前方にブルーシートのようなものが沢に引っかかっている。

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写真㉞
少し進むと倒木の裏に滝が。いやな予感。

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写真㉞-1
いや〜、行けるかなあ。真ん中から上がろうとしたが上はつるつるのトイ状になっていてホールドもなくいったん降りる。よく観察すると、左の岩のバンドに上がれれば真ん中のトイ状のところに上がれるかもしれない。ただし、垂直になっていて乗り上がることは出来無い。上の方にホールドが無いと上がれない。1ステップ上がって上の方の岩の上を手探りするとようやく指がかかるところが2か所あった。ラッキー。このガチを掴んで体を持ち上げ上のバンドに立ち、真ん中のトイに抜けることが出来た。トイは突っ張りで抜けた。

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写真㉞-2
今登ってきた滝を振り返る。無事でよかった。

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写真㉟
すぐに次の滝。ここは左の木のところから登って行く。

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写真㊱
ここも滝を登って越えられる。

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写真㊲
これはだめだ。右の泥ルンゼから高巻く。

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写真㊲-1
落ち口の少し上の沢に高巻きから戻る。

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写真㊳
キャイーン。ついに出て来てしまった。これって嫌いなのです。まっすぐ上には行けそうもないので、右から中央左の藪に上がって行く。

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写真㊳-1
藪の上には倒木が横たわっているのでちょうどザレの上に出ている木を掴みながらザレの上部を横断し、向こう側に移って行く。

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写真㊳-2
ようやく安全地帯。

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写真㊴
やったー、菰釣沢詰上げ大成功だ。ちょうど16時。休んでいる暇はない。日没までに車まで戻るのだ。

菰釣沢は標高1030mぐらいまでは癒しの沢だが、標高1250mから上が核心部だ。ほとんどの滝は登ることが出来、核心部も何とかやりこなし無事に菰釣山まで詰め上げることが出来た。今回歩いた範囲の富士見林道も歩くのには何ら問題はない。眺めの良いところもありいい感じの林道だ。しかし、イデン沢の廃棄タイヤの洪水には閉口だ。多分まだ林道に車が通れる時代にトラック一杯積んできたタイヤを沢に直接投棄したのかもしれない。過去のことだろうが許せないな。日もだんだんと短くなり山行ルートもよく考えておかないと暗い中初めての沢を歩く羽目になるのは危険がいっぱいになる。でもこれからが大好きな季節。狭い丹沢だが、これからもいろんなところを歩いて行きたいのです。

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