EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2016年10月23日 札掛〜境沢〜新大日〜三ノ塔北の肩〜ヨモギ平〜806m北尾根(コラボ)

<<   作成日時 : 2016/10/23 22:00   >>

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画像札掛から境沢に入り様子を見ながらどこに上がるか決めましょうというM−Kさんの山行企画に出来れば境沢を詰め上げ直接新大日に上がりたいなあと思いつつコラボに参加。今回メンバーはM−Kさん、shiroさん、そしてEAの3人。各自車で札掛Pに集合。

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写真@
まずは境沢を目指し境沢林道を行く。

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写真A
ここから境沢沿いの登山道に入って行く。

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写真B
とは言え、あまり使われなくなったこの登山道は快適という訳にはいかない。

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写真C
小滝を超える木橋はなぜか今でも健在。

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写真D
左岸だったり右岸だったり進む。

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写真E
標高を上げながら尾根を乗り換えながら進む。

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写真F
登山道は長尾尾根の方に上がって行くが、この尾根を乗り越して境沢に戻る。

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写真G
ここは右俣へ進む。

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写真H
まもなく特徴ある滝。思い出したこの滝。以前、M−Kさん、AYさんと来た滝だ。つづら折りの滝だ。

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写真H-1
最上段の直曝部分を除けばこの滝は登れる。

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写真H-2
最上段直曝横の岩壁を登って途中から左に方向を変え直曝の上の沢へ降りて行く。

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写真H-3
降りると沢は穏やか。以前はここで左の尾根に上がって表尾根の書策小屋跡に進んだ。

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写真I
ところが登れない滝がすぐに現れブロックされる。でも右から越えられるかも知れない。

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写真I-1
ここを上がって行く。

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写真I-2
大成功。滝を越えられました。

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写真I-3
さあ、さらに上を目指して進むぞ。

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写真J
二俣だ。

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写真J-1
行きたい本流の右俣は枯棚があって進めない。巻くのも相当困難そうだ。う〜ん、残念。

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写真J-2
左俣もその先に崩壊地が見える。なのでこの界尾根を上がって行きましょうということになった。皆さ〜ん、なるべく落ちないようにね。

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写真J-3
ふう、とりあえず安全地帯。

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写真J-4
おお、この上、何か開放的な雰囲気だぞ...

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写真K
うわー、裸地尾根だ。

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写真K-1
左は大崩壊地だ。

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写真K-2
しかもすり鉢状の大崩壊地だ。すごい!

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写真K-3
しかし素晴らしい景色だ。正面には大山(左)と三ノ塔(中央)。

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写真K-4
左の尾根の白骨化したひときわ高い枯木もアクセントになってとてもいい感じ。すごいぞ、ここ。

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写真K-5
さあ、そろそろ上に行きましょう。

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写真K-6
でもこのまま上に行くと登山道に出ちゃうよね。

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写真L
なので新大日のピークの方向に斜上して行く。

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写真M
この上が新大日だな。

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写真M-1
そして上に柵が見えて来た。そうそうここここ。

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写真M-2
そしてベンチ裏から飛び出す。やったー大成功だ。飛び出す時、ベンチでは女性がお食事中。飛び出す前に「出ますよ」と声をかけてから出たのです。キャー熊だー、と叫んで石を投げられると困るから声をかけたと言うと、彼女曰く、その(白い)ヘルメットだと熊だと思わない。カラビナをいっぱいつけている人はこういうところを歩くのですね、と。面白い反応だ。しばし休憩し、帰りのルートの相談。ヨモギ平経由で行きましょうとなる。

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写真N
おなじみの景色。

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写真O
すっかり綺麗になった烏尾山。でも山荘は昔のまま。自分は開いているのを見たことが無い。

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写真P
三ノ塔北の肩のお地蔵さんまで上がって来ました。

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写真P-1
富士山は見えない。昼間なのにもう夕方のように暗い。

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写真Q
ヨモギ平に向けて尾根を下って行く。

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写真R
尾根はいい感じになりつつある。

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写真S
左手向こうには先ほど登ったすり鉢状大崩壊地が見える。あそこの尾根を登ったんだ。

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写真㉑
おっ、オスプレイだ。北東の方向へ飛んでいった。見られてラッキーだ。

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写真㉒
ヨモギ平。

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写真㉓
ブナの巨木にちょっと寄って行く。

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写真㉔
806mで左の尾根を下って行く。初尾根なのです。

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写真㉕
素直ないい尾根。

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写真㉖
尾根の先端付近まで降りてきました。

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写真㉗
ちょっと先端まで行き過ぎたようで沢を少し下る。

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写真㉗-1
あの尾根で林道まで上がりましょう。

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写真㉘
ここら辺は沢が深い。最後に急登できつかった。

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写真㉙
車の近くまで戻ると細雨。実にいいタイミング。

境沢から新大日への直登こそ出来なかったがほぼ期待通りで楽しい山行が出来た。特にすり鉢状大崩壊地付近では登りも景色も楽しめた。途中のルートにおいても未踏の尾根や沢がいっぱい。またこの界隈に来ることも有るかもしれないですね。

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2016年10月23日 札掛〜境沢〜新大日〜三ノ塔北の肩〜ヨモギ平〜806m北尾根(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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