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zoom RSS 2016年10月27日 菰釣山〜大栂〜富士見林道〜忍橋林道〜カワゴノ沢中俣〜菰釣山(単独)

<<   作成日時 : 2016/10/27 22:00   >>

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画像今回の主目的はニカニカの皆さんもすでに入っているカワゴノ沢に行くことにした。ついでに先週20日に歩いた富士見林道の残りと忍橋林道を歩いてからカワゴノ沢に入る。そして出来ればカワゴノ沢の中俣(本流)を詰め上げたいと思っている。ネットで検索してもカワゴノ沢中俣の記録が見つからないので現場対応で乗り切るしかないがどうなることやら。車を止めた西沢ゲートから菰釣山まではいつもの通勤ルートを使うので内容は今回も省略させていただく。

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写真@
菰釣山山頂。天気良し。

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写真@-1
富士山は昨日、公式初冠雪。雲が左から富士山にかぶさって来ている。ここら辺もその内に雲に覆われるかもしれないな。

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写真A
大栂までは前回と同じルートでその先から左の尾根に入る。

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写真B
P1024mを振り返る。昔、カヤト畑だったのだろうか。

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写真C
富士見林道まで降りてきました。前回、富士見林道を歩いて来てここからイデン沢まで尾根を降りて行った。

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写真C-1
ここから残りの富士見林道に入って行く。

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写真D
コンクリートの舗装がかなり残っている。

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写真E
1週間前にはこの忍橋の下の菰釣沢を遡行していた。

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写真F
尾根を切った広いところに来た。

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写真F-1
石柱に貼られた銘板は昭和55年忍橋林道新設工事起点となっている。

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写真F-2
ここから左の忍橋林道に入って行く。

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写真G
また広いところに来た。

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写真G-1
今度は昭和56年忍橋林道新設工事起点となっている。先ほどの1年後だ。

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写真H
またまた広いところ。

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写真H-1
今度は横倒し。今度のは昭和57年忍橋林道新設工事起点となっている。さらに1年後だ。

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写真I
おお、ここはずいぶん前に左からのシキリ尾根からM−Kさん達と降りて来たところだ。懐かしい。

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写真J
ここを沢まで降りて行く。

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写真K
カワゴノ沢出合に降りてきました。

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写真K-1
これが出合から見たカワゴノ沢。

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写真L
すぐに最初の小滝。左から簡単に越えて行く。

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写真M
滝もなく穏やかだ。

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写真N
非常に滑らかにレースのカーテンのように水を流しているナメ滝。

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写真O
この先が三俣のようだ。

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写真P
これが右俣。

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写真Q
これがナメ滝の有る左俣。

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写真R
そしてこれがこれから進む中俣。

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写真S
まだ大きな変化はない。

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写真㉑
少しづつ傾斜度を高める。

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写真㉒
まだ小滝が出て来る程度。

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写真㉓
傾斜がさらに高まるぞ。

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写真㉔
一応、エスケープルートも確認しながら進んで行く。

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写真㉕
これは越えられる。

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写真㉕-1
ここはチョックストーンの左の岩の上から越えられる。

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写真㉖
この先はどうなっているんだろうか。

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写真㉗
近づくと、右は滝(枯棚)で上に沢が続いており、正面少し左にはガレのルンゼが上の尾根に続いているのが見えて来た。

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写真㉗-1
これが正面少し左のガレのルンゼ。最初ここを上がろうとしてしまったが上に行く前にミスに気が付く。

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写真㉗-2
正解は先ほど右にあると言ったこの滝の先に進まなくてはいけないのだった。早く気がついて良かった。左から巻いて越えて行く。

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写真㉗-3
まだ先があった。

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写真㉘
やっと終わりかな?右の方に行く。

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写真㉘-1
するとまた滝が現れる。左側を越えて行く。

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写真㉙
あれ、まだ先があるよ〜。

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写真㉙-1
この溝を上がって行く。

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写真㉙-2
手前の巨木の倒木を抱きかかえながら超えて白っぽい岩を登って上に行く。

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写真㉚
いいかげんもうそろそろだろう。

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写真㉚-1
ここは横になった木を使って越えて行く。

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写真㉛
真ん中を上がり途中から右の溝に降りて上がって行く。

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写真㉛-1
これが最後だろう。滑るので右のわずから笹を掴みながら上がって行く。

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写真㉜
やったー、大成功。ついにシキリ尾根の付け根まで上がって来ました。

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写真㉝
そして再び菰釣山。日没までまだ時間がたっぷりあるので少し休憩し帰路に着く。

無事にカワゴノ沢中俣(本流)を詰め上げることが出来た。この界隈はそんなには急峻ではないので完全に行く手を遮られるようなことはなかった。しかしルートファインディングの難しさや滝(枯棚)越など小滝であっても危険含みも有り慣れない人は行くべきで無いことは明らかですよね。
まだ歩いていない空白の山域があるとどうしても歩いてみたくなる。また以前歩いたところと軌跡がつながって行くのは何とも気持ちが良い。そして新たな課題も次々と増えて行く。これもあって山歩き沢歩きは止められないのです。さあ、次はどこを歩きましょうか。


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