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zoom RSS 2016年12月15日 皆瀬川水系オオタ沢〜高松山(コラボ)

<<   作成日時 : 2016/12/15 22:00   >>

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画像AYさんに連絡を取る。明日か明後日どう?明日オオタ沢に行く予定。オオタ沢、それどこ?皆瀬川の沢で高松山へ向かっている沢。地図で確認すると確かにありました。ということで、AYさんとオオタ沢へ行くことになりました。

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写真@
オオタ沢前の県道駐車余地に車を止めてスタート。カーブミラーのところの径路で降りて行く。

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写真@-1
降りた左側に罠にかかった動物がいる。オリの中には若いイノシシ。そして外にはトラバサミに足を挟まれたアナグマだ。近づくと必死に逃げようとしている。昨夜の内につかまったのかもしれないな。

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写真@-2
前方の切れ込んだところがオオタ沢だ。

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写真A
皆瀬川を渡り少し上流に移動し入って行く。

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写真B
最初は藪。踏み跡を何とかたどって藪を抜けると径路がはっきりしてくる。そしていくつかの堰堤を越していく。

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写真C
ようやく沢歩きの雰囲気になって来た。水は大して冷たくない。

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写真D
二俣。左俣からはチョロチョロ滝が流入している。

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写真D-1
右俣に入ると沢は狭まりさらに太い倒木が邪魔をする。

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写真E
緩やかな傾斜が続く。

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写真F
小滝もある。

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写真G
ここは三俣。左、正面、右から流れ込んできている。

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写真G-1
左の本流には大滝がある。近づいて観察。

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写真G-2
少し戻って右側から巻いて超えて行く。

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写真H
滝の上はナメ。

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写真I
そしてゴルジュになってくる。

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写真I-1
膝下はいいが全身濡れるのはイヤイヤ。

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写真I-2
なので左の巻きルートになっているところを上がって行く。怖そうなところだが意外と足元はしっかりしている。

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写真J
連曝帯だ。やはり左から巻いて行く。

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写真J-1
夏ならば直登できるかしら。

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写真K
はっきりした径路になって来た。

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写真L
おっ、パイプが沢を横断しているぞ。

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写真M
パイプはこの取水設備からでした。現役で使われているようだ。

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写真M-1
取水設備のすぐ上には二俣。右俣へ入って行く。

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写真N
倒木が多い。この先、嫌な予感。

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写真O
これは登れる。

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写真P
この滝は登れません。

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写真Q
ヒヤァー、これでは沢の中は歩けません。我慢して左側の倒木の中を歩いて行く。

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写真R
歩けるところは沢に降りて進む。と、黒くて細いパイプがまた沢を横断している。これなんだろう。

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写真S
もう荒れ放題。

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写真㉑
今度は泥の溝になって来た。金属プレートでの土留め工事もされている。

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写真㉑-1
泥の滝を越えて行く。

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写真㉑-2
もう泥だらけ。

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写真㉒
この先で大きくえぐれていてこれ以上は無理。

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写真㉒-1
右横を見ると何と径路が下から上に上がっている。

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写真㉒-2
もしかすると旧登山道かもしれないな。

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写真㉓
上の方に道標の裏側が見えた。ここが現登山道なんだ。

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写真㉔
そして高松山山頂。始めて来た。

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写真㉔-1
富士山は雲の中。

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写真㉔-2
正面眼下には丸山だ。本当に丸くて丸山だな。裾の道路は国道246号。山頂に立つのは株式会社トヤマの本社だ。昨年ここに移転して来た。ユニークな会社なので知っている。上から見れて良かった。

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写真㉔-3
さあ、戻るぞ。

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写真㉕
ここはまっすぐね。

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写真㉖
久しぶりの富士見台。

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写真㉗
つづら折りの径路に乗って下降して行く。

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写真㉘
降りてきました。お疲れ様でした。

いやー、激渋の沢でした。でもミニゴルジュや連爆帯もあり、見どころもそれなりに有った。これも来てみてわかること。連れて来てもらったAYさんには感謝なのです。また、面白いところを探してくださいね。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
渋い所にお付き合い、ありがとうござました。
藪と倒木が無ければ印象が違ったかもですね。
AY
2016/12/17 21:38
EAさん、

渋そうですが良さそうですね!高松山へのVRに頭の隅に置いときます。情報ありがとうございました。
utayan
2016/12/18 10:32
AYさん
いえいえ、渋〜い沢、楽しかったですよ。
倒木ジャングルを踏み越え、泥の滝を直登越え、なかなかでした。
あの山域は地味ですがまだまだ楽しめますね。
またやりましょう。
EA
2016/12/18 17:35
utayanさん
オオタ沢ですが、高松山へのルートとしてはちょっとクレイジーかも。
でも普通の登山道では面白くないですよね。
ぜひ、渋〜いのを味わってみてください。
EA
2016/12/18 17:42

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