EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年3月29日  大倉尾根〜春雪の塔ノ岳(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/03/29 22:00   >>

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画像計画ではM君と丹沢の別の山に行こうと思っていたが、思いもよらぬ春の大雪となり行先を塔ノ岳に変更。しかも大倉から大倉尾根で。しかもピストンで。塔ノ岳には何回も上がってはいるが実は大倉から大倉尾根で塔ノ岳に上がるのは初めてなのです。M君の塔ノ岳は2回目で以前は表尾根から。大倉尾根は階段ばかりで面白くなく今までずっと避けていたのですが、この際やっつけておきましょうとついに観念したのです。

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写真@
バスロータリー周辺はまだ静か。

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写真A
あぁあ、ついに大倉尾根か。

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写真B
最初の小屋脇を通過。

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写真C
見晴茶屋通過。

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写真D
駒止茶屋通過。

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写真E
掘割の家まで来た。雪はまだ無いが、そろそろと思い雪の備えをつける。

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写真F
天神尾根分岐付近。ようやく雪が出てきた。

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写真G
ベンチの後ろで休憩中。

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写真H
っぽくなって来た。

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写真I
畠山氏はお約束のポーズで。彼がカラオケスナックをやっているのは知らなかった。M君は彼がズボンをはかずにパンツ姿で歩いているとびっくりしている。「あれはだめだよ!」だって。まっ、いいか。

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写真J
ゼーゼー。

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写真K
花立山荘。そこはまだ頂上じゃないぞー。

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写真L
途中から霧に包まれてしまっていたが、不動の峰や蛭ヶ岳がかろうじて見える。

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写真M
金冷シ。あともう少し。

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写真N
塔ノ岳山頂手前。

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写真O
真っ白。

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写真O-1
尊仏山荘で休憩。

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写真O-2
そして帰路へ。

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写真O-3
雪で遊びたいよというのでM君の雪道作りを見守る。その後も踏まれた登山道をそれて脇の雪を踏み抜き腰まで埋まって大喜び。

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写真P
降りて来ました。終わちゃいました。

塔ノ岳山頂で50cmという事だったが、雪はそんなには大したことはなかった。しかも休み休みで歩いたのでそんなには大変ではなかった。ただし、尊仏山荘の花立さんの話によると、蛭ヶ岳山荘から電話が有り、蛭ヶ岳山荘は孤立中で周辺は胸まで雪が積もって危険だからこちらに来ないようにとのこと。しばらくは近づけないなあ。さらに今週末はまた雪が降る可能性が有りそうなので、しばらくは高いところには気軽に行かれそうもない。M君の雪山登山はこれで2回目。まだまだ雪遊びが楽しいようだ。雲の中で眺望なしでも何ら問題無しなのです。良かった良かった。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おおM君,立派な体格になってきましたねえ。
TI-AEK26
2017/03/30 23:26
そうなんですよ、成長早いですね。しばらくぶりに会ったりすると別人のように思える時が有ります。いいような良くないような微妙な今日この頃です。
EA
2017/03/31 10:00
M君拝見いたしました。楽しそうですね。
Ken
2017/04/03 09:58
Kenさん
はい、ありがとうございます。
ところでどこら辺でお会いしましたでしょうか。
お話をしましたでしょうか。
少し気になりますので差し支えなければ少々の情報提供をお願い致します。
EA
2017/04/03 18:51

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