EAの丹沢山行記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年5月3日   早戸川〜本谷沢左俣〜瀬戸ノ沢左岸尾根(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/05/03 22:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像GW期間中の遠出は気が進まない。ならばという事で、近場で車も人も少ない早戸川周辺という事でM−Kさんとのコラボが成立。行先は本谷沢。本谷沢は過去に2度入っている。2011年、単独で棚沢ノ頭付近に詰上げた。2015年にはMーKさん達と界尾根から不動ノ峰に上がった。とはいえ、本谷沢にはまだ課題が残っている。今回はその課題の一つ、2015年に使った界尾根の沢(左俣)を上がってみるのです。

画像
写真@
本間橋近くの駐車スペースに車を止め、ここは早戸川の第一渡渉地点に降りて行くところ。おお、橋がかかっているぞ。

画像
写真A
第二渡渉地点にも橋。

画像
写真B
ここにも橋。これまでは左岸側の登山道を行っていたが、せっかくの橋なので右岸側に移る。

画像
写真C
雷平の出合にも橋。

画像
写真D
大滝沢方面に入っても橋。

画像
写真E
おや、最近作られたと思われる立派な仕事道があるぞ。森林整備がおこなわれているのかもしれない。なるほど、それで橋がかけられていたんだ。

画像
写真F
対岸の滝は水量が多い。

画像
写真G
あの岩の門柱を抜けると本谷沢だ。

画像
写真H
ゴーロ歩きだ。

画像
写真I
給水中。

画像
写真J
ここではない。もっと上流だ。

画像
写真K
ここでもない。もうちょっと上流だ。

画像
写真L
ここだここだ。正面の界尾根は2015年に登った尾根だ。

画像
写真L-1
出合の滝を越えて左俣に入って行く。

画像
写真L-2
さあ、行くぞ。

画像
写真M
休憩中にカモシカのお立ち台岩に上がり眺めを楽しむM−Kさん。

画像
写真N
巨石が沢をせき止めている。

画像
写真O
雪渓だ。小っちゃいけど。

画像
写真P
今度はでっかいぞ。面白くなってきたぞ

画像
写真P-1
良い子はこの時期の雪渓の上は歩かない。踏み抜いてはまったら解けるまで出て来られない。

画像
写真P-2
なかなかの景色だぞ。

画像
写真Q
ここにも門柱があるぞ。荒々しいところだなあ。

画像
写真R
左に進む。

画像
写真S
この雪渓はどこまで続いているんだろう。

画像
写真㉑
ほんと、すばらしいロケーション。この急傾斜、わかりますか。ゾクゾクします。

画像
写真㉒
もうすぐ稜線登山道だ。頑張れ。

画像
写真㉓
歩きやすいところを行くも休み休みでなかなか着かず。

画像
写真㉔
ヒーヒー。一歩づつちょっと休む。

画像
写真㉔-1
休憩だ。

画像
写真㉕
今度こそもう少しだ。

画像
写真㉖
やったー。ようやく上がって来ました。ハードでナイスロケーションで良かったなあ。小休止。そして帰りは丹沢山経由となる。大休止はダメダメ。なにせここは天下の登山道。登山のお客さんがひっきりなしに通る。

画像
写真㉗
ここへの登りもつらい。

画像
写真㉗-1
お客さんも多い。下山は瀬戸ノ沢左岸尾根となる。

画像
写真㉘
古くなった鹿柵の外側に新しい鹿柵が設置されている。ここから下降開始。

画像
写真㉙
鹿柵が終わり尾根へと進路変更。

画像
写真㉚
ピーク手前の鞍部。植林が始まる。間伐されている

画像
写真㉛
森林整備のお仕事は今日はお休み。

画像
写真㉜
整理整頓されゴミも落ちていない。すばらしい。

画像
写真㉝
新しい仕事道でルンルンと降りて行く。

画像
写真㉞
降りて来ました。

画像
写真㉟
ここは瀬戸ノ沢と太礼沢の出合。

画像
写真㊱
水平道に上がり、造林小屋を過ぎれば着いたも同然。

本谷沢の左俣、想定以上の素晴らしさでした。地形図で見る限りでは短い沢と言う印象しかなかったが、滝こそなかったものの、あの急傾斜、荒々しい崩壊、さらに雪渓まで出て来てとてもエキサイティングで大満足なのでした。また楽しい山行やりましょうね。

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年5月3日   早戸川〜本谷沢左俣〜瀬戸ノ沢左岸尾根(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる