EAの丹沢山行記

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zoom RSS 2017年5月5日   寄大橋〜尊仏ノ土平〜竜ヶ馬場沢〜塔ノ岳〜大倉バス停(コラボ)

<<   作成日時 : 2017/05/05 22:00   >>

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画像久々の大人数コラボに急きょ参加。メンバーはAYさん、ardbegさん、nenetaさん、shiroさん、そしてEAの5名。行先は竜ヶ馬場に詰め上がれると思われる竜ヶ馬場沢。そそられますね。本日は公共交通機関で渋沢駅集合。

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写真@
スタートは寄大橋。まずは登山道で鍋割峠を目指す。

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写真A
早速、AYさんから「ショートカットで行きましょう」提案。

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写真B
急登を上がって行く。

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写真C
途中、ザックを置いて沢の方に何十mか下降してイイハシの大滝を尾根から観賞。何段かになっているようで上の方は見えない。表丹沢で最大の滝という事だ。こんなのがあったんだ。

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写真D
旧登山道を行く。

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写真E
鍋割峠に到着。

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写真F
鍋割峠は乗越して、ショートカットしようと反対側の沢(鉄砲沢)に降りて行く。

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写真G
今度は旧鍋割峠に上がって行く。

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写真H
鍋割山北尾根に乗って、ここはP942m。景色の良いところから尊仏ノ土平に向けて直滑降。

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写真I
ぎりぎり着地可能な急斜面。ここは以前発見したここしか降りられるところは無いと思われるルート。

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写真J
ここは左から越えて行く。

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写真K
竜ヶ馬場沢は左。

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写真L
ここは高巻いて超える。

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写真M
この先の二俣は左。

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写真N
ゴーロ歩き。

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写真O
崩壊斜面の上にカモシカがいてこちらをゆっくり見下ろしていたが向こうに行ってしまった。

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写真P
ちょっとお遊び。

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写真Q
落石に注意しながら休憩中。

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写真R
おっ、くの字滝だ。ようやく出て来たぞ。

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写真R-1
下の段は右から斜上する流れのルートが容易なのだが...

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写真R-2
上の段も容易。

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写真R-3
もう一段有りました。

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写真R-4
ここも容易でした。

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写真S
二俣だが、右手前に黒光りする滝から水を落としているもう一つ沢が流れ込んでいるので三俣と言えるところ。左に進む。

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写真㉑
ラッキー、湧水だ。ardbegさんは代表選手となり、下から投げたボトルを交換しながら皆の分まで給水作業。やさしいね。

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写真㉒
先の方に涸棚が見えて来た。

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写真㉓
涸棚の下で休憩しながら突破するための脆弱性を皆で検討。

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写真㉓-1
容易に結論に至る。左のルンゼに入り斜上するバンドに乗れば越えられそうだ。

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写真㉓-2
紫色のかわいいお花の群落なので撮影に余念がない。

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写真㉓-3
枯れ棚の落ち口からの景色。

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写真㉔-0
次の涸棚。左と右に分かれて上る。

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写真㉔-1
右ルートは上り口で苦戦中。

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写真㉔-2
涸棚終わるが、その上も岩の段々ルート。どんどん登って行く(どんどん引き離されていく)。

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写真㉕
何か、いい感じになって来たぞ。

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写真㉖
いいぞ!

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写真㉗
やったね!

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写真㉗-1
笹原からのナイスな景色。

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写真㉗-2
となりは竜ヶ馬場の休憩所です。

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写真㉘
まずは塔ノ岳目指して下山開始。

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写真㉙
塔ノ岳ではいろいろルート案が出たが最終的には大倉尾根で、となる。

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写真㉚
AYさんとardbegさんはすでに相当先へ。

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写真㉛
やっと降りて来ました。でもバス停までまだ結構あるんですよね。

バス停に着くと脇の食堂でAYさんとardbegさんはすでに反省会を始めている。自分は帰宅の為、次の臨時バスに並んだ。
竜ヶ馬場沢では滝や涸棚が出て来るもののすべて比較的容易に登って越えることが出来た。特に素晴らしかったのはその源頭部で低木が一面に生え傾斜もほど良く竜ヶ馬場の笹原に気持ち良く詰め上がることが出来たことです。皆さんありがとうございました。それにしても皆さん、速い!改めて感心させられました。

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2017年5月5日   寄大橋〜尊仏ノ土平〜竜ヶ馬場沢〜塔ノ岳〜大倉バス停(コラボ) EAの丹沢山行記/BIGLOBEウェブリブログ
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