2018年5月1日   地獄棚沢(単独)

画像今回はショートなルートがいいな、ということで地獄棚沢(地獄沢)に入ってみることにした。

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写真①
地獄棚。今日はここから始まりです。とは言っても右の垂直な斜面から危ない巻きをするのではなく、少し戻って旧径路で巻きます。

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写真②
地獄棚の落ち口に降りて来ました。ここに下降する旧径路からの入り口は何と無しに分かったがほぼ垂直な感じでとても歩いて下りられるような道というようなものではなかった。

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写真②-1
落ち口から下をのぞき見るが、これ以上前に出るのは怖い。

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写真②-2
さあ、行くぞ。

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写真③
最初の大きな滝。ヌメリはあるが水流の中が登れる。

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写真④
これも水流の中を登って行く。

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写真④-1
上部。気持ちいいな。

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写真⑤
小振りの滝。

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写真⑥
これが一番大きいのかな。

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写真⑥-1
トイ状のところを登って行く。楽勝かと思ったが、この上部で苦戦。滑って登れない。いや滑り落ちてしまう。左右の岩壁はヌメリがあるので手のひらのフリクションがまったく効かない。これ以上は危ないので左の草地に逃げてトイ部を巻く。

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写真⑥-2
もう大丈夫だろう。

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写真⑥-3
最後は壁が乾いているので楽勝。

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写真⑦
上は穏やか。この先の二俣は右へ。

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写真⑧
曲がるとすぐに左からの滝が見える。

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この滝がこれからのルートだ。左から上がり落ち口の方へ移動し越えて行く。

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写真⑨
次の滝。上にその次の滝も見える。どう越えたのか忘れてしまった。

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写真⑨-1
先ほど見えた上の滝。ここは水流の右から越えて行く。

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写真⑩
黒いナメ。

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写真⑪
黒い滝。左から越えて行く。

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写真⑫
さらさらと平和な流れ。

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写真⑬
左右とも植林。

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写真⑭
この二俣は右へ。実は、ここで乗ろうとしていた旧径路を見逃してしまっていたのです。

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写真⑮
この先雰囲気がガラッと変わっているぞ。ここで気が付く。あっ、旧径路(旧東海自然歩道)を見逃して先へ進んでしまったのだ。戻ろう。

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写真⑯
左右両岸、上の方を見ながら沢を下って来ると、さっきの二俣で旧径路発見。沢から上がって旧径路に乗りました。

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写真⑰
登山道の屈曲地点に来ました。ここからは登山道ではなく未踏尾根でショートカットの下降。

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写真⑱
仕事道に乗る。

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写真⑲
ラクチンだなあ。

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写真⑳
下の水平径路(仕事道)に合流。

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写真㉑
ここから仕事道は下降して行く。

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写真㉒
一軒屋避難小屋のところまで降りて来ました。あとは登山道で戻るだけ。

短い距離の中にそこそこスケール感がありそしてそのすべての滝が直登できる地獄棚沢はなかなか楽しかった。ただしヌメリには気を付けなくてはいけませんね。これでようやく地獄棚沢も歩くことが出来き良かった良かったなのです。
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