2018年6月30日  モロクボ沢~キメ岸沢~水晶沢(単独)

画像モロクボ沢水系の水晶沢には2012年8月と2016年6月に入ったことがある。今回久しぶりに水晶沢に入りまだ歩いていないところをいろいろ歩いてみたい。

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写真①
まずはモロクボ沢に入る。そして久しぶりの大滝。

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写真②
モロクボ沢のいいところを楽しむ。

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写真③
ここでモロクボ沢の本流を離れ右俣の水晶沢へと入って行く。

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写真④
すぐに左からキメ岸沢。ここからが今回の本題だ。出合のナメ滝は歩いて登れる。ヌメリは無くフリクションが効いて安心快適だ。

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写真⑤
すぐに大きな滝。巻きルートとなっている左の斜面を登って越えて行く。

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写真⑥
もう何もないだろうと思っていたらのっぺり滝が出て来た。傾斜がきつく登れないので左から巻いて超える。

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写真⑦
すぐに次の滝。ここは滝の左端から登って落ち口へと越えて行く。

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写真⑧
ごちゃごちゃしたところを抜けると沢の終わりが見えて来た。

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写真⑨
尾根を下降し再び水晶沢に立つ。

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写真⑩
下流に滝が見えたので見に行く。家に帰って以前の記録を見てやっと思い出した。登れる滝だ。

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写真⑪
戻って左俣に入って行く。

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写真⑫
なんか、ちょっと怪しい雰囲気になって来た。

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写真⑬
沢が右へ曲がると涸棚が現れる。おおっ。でも良く見ると簡単に登れそう。

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写真⑭
ここは登れない。左から巻く。

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写真⑮
エンディングもいいね。

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写真⑯
再び水晶沢に降り立つ。

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写真⑰
滝だ。ここは以前歩いているはずだが全く覚えていない。ここは簡単に越えられる。

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写真⑱
ここは岩の上を登って行く。勾配は結構あるがフリクションバッチリで問題無しだ。

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写真⑲
ここも簡単に登って行く。この先で未踏の右俣へ入って行く。

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写真⑳
ガンガン行く。

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写真㉑
ここはどう越えたのか覚えていないが巻いた記憶は無いので滝を登ったと思う。

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写真㉒
うお~、すごい。ずっと続いている。

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写真㉓
そろそろ終わりだな。

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写真㉔
水晶沢のメジャーな右俣の出合まで降りて来ました。右俣の出合の滝の上に降り立つ。

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写真㉕
いきなりすごそうな滝だが簡単に越えて行く。

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写真㉖
二俣。本流は左だ。あとでまたここに降りて来るかも知れない。

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写真㉗
次の二俣。ここにもまた降りて来るかも知れない。

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写真㉘
沢が右へカーブすると涸棚が出て来た。良く見るとルートが見えて来た。登れそうだ。

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写真㉙
どんどん行ける。

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写真㉚
二俣に来た。まずは左俣を行ってみよう。平らな岩の左隅が登れる。

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写真㉛
問題無し。

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写真㉜
そろそろエンディング。

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写真㉝
登山道へ出ました。天気は回復してきました。

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写真㉞
さっきの二俣まで降りて来ました。

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写真㉟
今度は右俣へと入って行く。

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写真㊱
特に目立ったものもなくエンディング。

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写真㊲
再び水晶沢右俣本流の二俣に降りて来ました。

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写真㊳
左俣に入って行く。

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写真㊴
悪場は無さそう。ただきついだけ。

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写真㊵
もうヘロヘロだ。

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写真㊶
もうやめようかとも思ったが頑張ってまた降りて来ました。ゆっくり休憩し、おにぎり2個とチョコレートパン1個を食べたら再び元気が出てきました。よかった。

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写真㊷
ようし、行くぞ。

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写真㊸
小滝っぽいのが出て来た。

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写真㊹
ナメ。

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写真㊺
悪場は無いようだ。

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写真㊻
登れます。

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写真㊼
エンディング。

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写真㊽
雷木沢右岸尾根に上がって来ました。今日はここまでだな。このまま楽な雷木沢右岸尾根で降りて行くことにしよう。

水晶沢、楽しいね。支沢枝沢も入ってみないと分かりませんね。そんなに悪場はなく、ほとんどの滝が登れる。アスレチック気分だ。満足な一日でした。

この記事へのコメント

shiro
2018年07月03日 21:48
いつも登って降りてを繰り返すEAさんのバイタリティーには舌を巻いてますが、今回は驚愕を通り越して脅威さえ感じます。
沢の詰めを7回も!!
普通の人なら(もちろん僕も)最初のキメ岸沢1本で満足するはずです。あの沢だってそれなりにキツイですから。
恐れいりました・・・
EA
2018年07月04日 21:03
shiroさん、ご無沙汰です。
コメントありがとうございます。
いえいえ、shiroさんがぐいぐい登って行くあのスピードにはとても追いつけませんよ。
登って降りての繰り返しですがついつい細かな課題を次から次へと思い付きあのようなルートとなってしまうのです。あとは自分独自の軌跡を楽しみたいということも有りますね。
shiroさんはお仕事忙しそうですね。
毎日が充実しているのでしょう。
もうちょっと休みが欲しいなぐらいがちょうど良いと思います。
たまの山行も楽しんでくださいね。
ではいづれまたどこかで。