2018年7月8日   手沢右俣&左俣(単独)

画像今回は遅ればせながらなぜか未踏の手沢に入ってみようと思う。いつかは歩いてみようと思ってはいたがなかなか行く機会が無かったのです。

画像
写真①
車を止めた用木沢出合から歩いてすぐに手沢。手沢橋から最初の堰堤が見える。

画像
写真②
最初の堰堤を左から越えて行くとまもなく2番目の堰堤が見えてくる。ここは堰堤の左端に設置されているステップを上がって越えて行く。

画像
写真③
滝の上には3番目の堰堤だ。ここは左からちょっと高巻いて越えて行く。

画像
写真④
この滝は右から越えて行く。

画像
写真⑤
この滝は滝の右隅から簡単に越えて行く。

画像
写真⑥
ナメが段々になっている。

画像
写真⑦
ここは水流ではなく左側を行く。

画像
写真⑧
おっ、二俣だ。意外と近かったなあ。左俣は滝で出合う。まずは右俣に入って行く。

画像
写真⑨
すぐの二俣は本流の左俣に入って行く。

画像
写真⑩
ここも左側を行く。

画像
写真⑪
奥に滝が出て来たぞ。登れるかな。近づくと右壁が登れそう。ちょっと慎重に登って越えて行く。

画像
写真⑫
滝を超えると、おお、楽しくなってきそうだぞ。

画像
写真⑬
危険もヌメリもなく楽しく登って行く。

画像
写真⑭
二俣だ。正面の左俣に進む。

画像
写真⑮
ヌメリが無いので歩いて登って行ける。

画像
写真⑯
奥に滝。

画像
写真⑯-1
倒木を利用し登って越えて行く。

画像
写真⑰
これは登れません。右側に巻きルートと思われる踏み跡があるのでそれに沿って登って越えて行く。

画像
写真⑱
滝を超えるとまた次の滝が現れる。同じような滝だ。これも巻きかな。でも近くで見てみよう。

画像
写真⑱-1
なんだ、左のクラックを使えば簡単に登って行けるぞ。

画像
写真⑲
楽しい。

画像
写真⑳
滝場帯は終わりかな。

画像
写真㉑
ガスが濃くなって来た。三俣のようだ。沢床が低い真ん中に入って行く。

画像
写真㉒
泥の溝になって来た。でも泥は固いのでそんなに歩きづらくはない。

画像
写真㉓
これを上がれば沢も終わりだな。

画像
写真㉔
大室山南西の分岐のベンチに到着。雨。でも下の方は晴れているかもしれないな。計画は続行だ。本当は直接ここに上がりたかったのだが、なぜかちょっとずれてしまった。

画像
写真㉕
二俣目指し手沢の界尾根を下降して行く。鹿柵の間のスペースから降りて行く。

画像
写真㉖
尾根形がはっきりして来た。

画像
写真㉗
この下降、RFが意外に難しいな。

画像
写真㉘
界尾根の先端まで降りて来ました。

画像
写真㉙
そして今度は左俣に入って行く。

画像
写真㉚
さっき界尾根からちらっと見えたが結構大きな滝だな。巻きは結局、さっき下降して来た界尾根に上がって行くしかなさそうだ。

画像
写真㉛
界尾根に上がると、今度は沢の方へと下降して行く踏み跡に乗って行く。

画像
写真㉜
すると前方にまた次の滝かな。これ以上は進めないところなので結局また界尾根に上がって行く。

画像
写真㉝
降りられそうな小尾根を下降し沢に復帰。

画像
写真㉞
また滝だ。左の溝を登って越えて行く。

画像
写真㉟
もう滝は無いかな。

画像
写真㊱
左は下降予定の手沢右岸尾根だ。

画像
写真㊲
ちょっと左を登れば手沢右岸尾根だ。誘惑を断ち切ってもう少し先まで行くことにする。

画像
写真㊳
沢の真ん中にピンクテープがつけてある。

画像
写真㊴
おっ、また滝場かな。

画像
写真㊵
ではなかった。単にガレ沢。ここは左俣に入って行く。

画像
写真㊶
またピンクテープだ。

画像
写真㊷
3つ目のピンクテープが有りそこを過ぎると源頭部の詰めの雰囲気。傾斜はかなりきつく足元はズルズル。疲れる。もうちょっと行ってみようか。

画像
写真㊸
さらにずっと続いている。もうヘロヘロ。

画像
写真㊹
手沢右岸尾根へと逃げる。

画像
写真㊺
ふう、助かった。

画像
写真㊻
綺麗な白ザレだ。こんなところあったかな。この下降ルートは歩いたことはあるのだが何にも覚えていない。

画像
写真㊼
手沢出合に無事に戻って来ました。

手沢は意外に変化も有り面白い沢だった。特に右俣の標高1150mぐらいから始まる滝場帯は十分に楽しめる。左俣にはかなりの大滝があるが、標高1250mぐらいから始める延々と続く源頭部には閉口した。手沢は距離が長く、標高差も結構あるのであまり多くの寄り道は出来ない。一応手沢に入って歩けたので良しとしましょう。
0

この記事へのコメント