2018年8月4日   源太罠場沢(単独)

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今回は、以前少しだけ下流域を歩いたことのある源太罠場沢だ。先月7月は種々都合によりあまりお山に行くことが出来なかった。少々運動不足かも。さらに連日の酷暑で若干の睡眠不足。用木沢出合に到着したがやはり少々眠い。でも行くとしよう。

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写真①
源太罠場沢出合到着。今朝はちょっと足取りが重い。既に暑い。なるべく水の中を歩いて行こう。

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写真②
二俣。右俣本流出合の滝に到着。以前は左の界尾根から高巻いて超えて行った。

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写真②-1
でもラッキー。今回はこの倒木のお陰で滝を登れるので高巻き不要だ。

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写真③
この滝は上段が登れない。なので左の微妙な斜面を登って越えて行く。

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写真④
三俣に到着。まずは左俣に入って行く。奥には滝が見えている。

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写真⑤
この滝は登れるぞ。右隅にある短い倒木を踏み台にして滝に取り付く。

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写真⑥
これは左のゴツゴツしたところを登って行く。

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写真⑦
あれれ、早くも泥溝になるのかな。

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写真⑧
そうではなかった。良かった。

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写真⑨
こういうのは快適に登れる。

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写真⑩
源頭部の詰めに入った。

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写真⑪
でもかったるいので右の尾根に上がってしまいました。

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写真⑫
先ほどの三俣の近くの中俣まで降りて来ました。

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写真⑬
本流は左。今度は中俣に入って行く。

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写真⑭
こちらも滝があるぞ。この滝は左から取り付き越えて行く。

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写真⑮
この滝も左から取り付き、右半身にシャワーを浴びながら越えて行く。気持ちいい!

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写真⑯
倒木をかき分けながら二俣の左俣に入ると2段の滝だ。上の滝はチョックストンだ。ここは右壁が階段状になっているので簡単に越えられる。

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写真⑰
次の小滝。

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写真⑱
次の小滝。

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写真⑲
そろそろ終わりかな。

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写真⑳
泥溝。

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写真㉑
最後の詰め。

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写真㉒
稜線登山道に上がって来ました。しかし暑いなあ。

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写真㉓
今度は先ほどの奥の二俣まで降りて行く。

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写真㉔
ところが尾根の先端まで降りる手前で沢に降りて行く径を発見。面倒くさいからここで降りてしまいましょう。

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写真㉕
ところが沢に降りてがっかり。こんな沢は上まで歩いてみてもつまらないだろうな。しょうがないので右の尾根を越えて隣の沢を見てみることにしよう。

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写真㉖
ところがここもつまらなそう。さらに右の尾根を越えてみよう。

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写真㉗
おお、ここは良さそうだ。

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写真㉗-1
よし、ここを上がってみることにしましょう。

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写真㉘
よしよし、いい感じだ。

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写真㉙
そろそろ終わりか。

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写真㉚
もうちょっとだ。

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写真㉛
そしてまた登山道まで上がって来ました。

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写真㉜
今度は朝通った三俣付近まで降りて行くことによう。ところが尾根がわかりづらい。

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写真㉝
あちゃ案の定、尾根を間違え早々に尾根は沢に消えてしまいます。仕方ない、沢に降りるしかないだろう。

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写真㉞
ロープで安全確保。

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写真㉞-1
おお、すごい。かなりの急傾斜のガレ沢。大きな岩も微妙なバランスで留まっているようだ。とにかく早く脱出したいのでまずは上の方へ行って見る。

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写真㉟
すると右の方に脱出可能なルートが出て来た。

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写真㊱
小尾根に乗り、やっと稜線登山道に上がって来ました。やれやれ。もう戦意喪失。それにバテバテ。もう帰るとしよう。

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写真㊲
帰りは犬越路経由では距離があるのでショートカットで行きたい。しかし、その尾根への降り口が見つからない。まずは適当なところで下降を始める。

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写真㊳
ちょっとさまよったが、ようやく尾根が見つかった。

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写真㊴
もうこれで大丈夫だろう。

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写真㊵
このコブを乗り越える。

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写真㊶
尾根の先端部では薄い踏み跡をたどって行くと丈夫な根っこがたくさんある降り口がちゃんと有りました。

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写真㊶-1
はい、登山道に降り立つことが出来ました。あとはダラダラと歩いて戻るだけ。

今回はどうも調子が良くなかった。失敗も多かった。まあ、たまにはこういう日もあるだろう。最近はとにかく暑い。早く冬が来てほしいな。
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