2018年10月28日 寄大橋~旧鍋割峠~熊木沢~日影沢左岸尾根~棚沢ノ頭~丹沢山~宮ヶ瀬(コラボ)

画像先週に引き続き、AYさんとardbegさんとコラボに出かけることになった。寄から熊木沢に入り、以前熊木沢から棚沢ノ頭に登った尾根の隣の尾根で棚沢ノ頭に登り、帰路は登ってから決めるとの事。でも、たぶん宮ヶ瀬に抜けるんだろうな。

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写真①
寄を出発して寄越場沢の旧登山道に入る。

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写真②
沢から旧登山道の径路に乗って上がって行くが、すぐに倒木が邪魔をしている。ところがこの倒木のお陰で径路が良くわからない。ちょうど、そんなに古くない仕事道が有ったのでそれに乗って行くことにした。

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写真③
雨山峠からの登山道に出た。新ルートゲット。

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写真④
鍋割峠。

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写真④-1
旧鍋割峠に出るため一旦、鉄砲沢の源頭部を下降して行く。

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写真⑤
そして旧鍋割峠に向けて登り返し。鍋割峠から旧鍋割峠に行くのはこのルートが一番楽。ただし、経験者のみですけど。

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写真⑥
熊木沢出合を目指して尾根を下降。私はこの尾根は初めてだ。結構ハードな尾根だ。

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写真⑦
旧登山道の沢まで降りて来ました。

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写真⑧
荒れた林道を歩いて熊木沢出合まで来て橋を渡り熊木沢へと入って行く。

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写真⑨
おお、ラッキー。簡単に堰堤を越えられる。

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写真⑩
天気予報では好天という事だったが、雲が多い。蛭ヶ岳山頂は時々雲に隠れる。

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写真⑪
棚沢ノ頭に上がる目的の尾根のところに来た。

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写真⑫
今回は日暮沢の左岸尾根を登って行く。いい尾根だ。巨木が多く気持ちが良い。ただし欠点はかなりの急登だという事。沢名はAYさんが堰堤の銘板を見て確認してくれた。以前登ったのは右岸尾根だ。

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写真⑬
傾斜が一旦緩む。

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写真⑭
次の平坦地。気持ちがいい。

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写真⑮
正面のとんがりの同角ノ頭に重なって見えるはずの富士山は見えない。以前、右岸尾根で上がった時には同角と富士山が綺麗に重なって二重の山となって見えていた。う~ん、残念。

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写真⑯
右岸尾根と合流し蛭ヶ岳が雄大な姿で近づいて来た。

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写真⑰
弁当沢ノ頭からの登山道とも合流。笹原がいい感じ。

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写真⑱
やっと棚沢ノ頭に到着。ふう...

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写真⑲
日曜日だけれど登山客は少ない感じ。

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写真⑳
丹沢山到着。山荘裏に倉庫と発電機の小屋を作るための建築資材。ここで最終決定。帰路は予想通り宮ヶ瀬だ。

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写真⑳-1
さあ、宮ヶ瀬目指して出発だ。お二人のスピードについて行けるかな。

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写真㉑
円山木ノ頭への登りが始まる。

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写真㉒
ふう、上がって来たぞ。ここは何回登ってもつらい。

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写真㉓
やはり倒木が多い。しかし、厄介な倒木のところは枝が切ってあるので、どこも通過に支障はない。

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写真㉔
本間ノ頭。さあ、ここからスピード下降の始まりだ。

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写真㉕
登山道の分岐。お二人に何とかついて来られました。登山道を外れ春ノ木丸経由で宮ヶ瀬を目指す。

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写真㉖
最後は暗闇に追いつかれヘッデンとなる。

私にとっては久しぶりのロングな山行となった。皆さん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

この記事へのコメント

レガー
2018年10月30日 08:23
このお三方、長距離がお得意な方々では。
玄倉林道の紅葉はいかがでしょうか?
色付きが期待できそうでしたか。

今年は台風で荒れてしまったので、どこかで
観られると良いなと思っております。
EA
2018年10月30日 21:17
レガーさん
いえいえ、私を除くお二人の距離やスピードは半端ないですよ。
今回も一緒について行けるか心配でした。
熊木沢から日暮沢左岸尾根の中間ぐらいまでは紅葉が綺麗でした。台風の影響については良くわかりませんでした。今回は玄倉林道には入っていないので現状は分かりませんが、もう始まっているかもしれませんね。
紅葉には青空ですよね。晴天の日に行けると良いのですけどね。