2018年12月8日  西丹沢VC~焼山沢~下唐棚沢~唐棚沢~善六山(単独)

画像今回は先日の西沢左岸の沢「小山沢」の第二段で焼山沢と下唐棚沢、唐棚沢に行くことにした。うまく行くかな。

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写真①
西沢沿いに登山道を歩いて二つ目の堰堤を坂道を上がって越えると右から出合うのが焼山沢。

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写真②
右にカーブするとすぐに最初の小滝。左側のトラロープで越えて行く。

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写真③
次の小滝も右側にあるトラロープで越えて行く。

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写真④
三つ目の小滝も左側にあるトラロープで越えて行く。

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写真⑤
二俣だ。まずは右俣をのぞいてみよう。

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写真⑥
ゲゲッ。これはだめかな。

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写真⑦
近づいてみると何とか上に行けそう。でも一番上がちょっとわからないな。でも上がってみよう。

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写真⑧
一番上まで上がって来ました。やはりかなり厳しいな。

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写真⑧-1
良く見るとスリングがぶる下がっているではないか。でもとても古いぞ。確かめてみよう。

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写真⑧-2
抜けてしまいました。ふう、使わなくて良かった。とは言っても、使えたとしてもあの位置だと自分には上がれないので無理だった。

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写真⑧-3
しょうがない、戻るとしよう。とは言っても降りるのも容易ではない。幸い、何とかロープを掛けられる岩が有り安心して降りることが出来た。

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写真⑨
二俣まで戻って来ました。左俣の滝を超えるため界尾根を上がって行く。ここもトラロープ付きで安心。

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写真⑩
滝は二段でした。

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写真⑪
滝の落ち口から下を眺める。ここまでのトラロープは何かのお仕事用なのだろうか。

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写真⑫
ショチクボ沢ノ頭を目指して沢を上がって行く。

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写真⑬
この二俣は左。

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写真⑭
涸棚。簡単に越えられる。

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写真⑮
ここも簡単。

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写真⑯
ここは右。簡単に越えて行く。

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写真⑰
泥溝化して来た。

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写真⑱
もうちょっとだ。

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写真⑲
ショチクボ沢ノ頭到着。

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写真⑳
次の課題の下唐棚沢左俣に下降して行く。右俣は源頭部が大崩壊地なのでパス。

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写真㉑
界尾根の先端まで降りて来ました。とは言ってもいくつも分岐していたので本当の先端は分からない。ここから右に降りられそうだ。

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写真㉒
最後はロープを使いました。

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写真㉒-1
降りてみたが何だか雰囲気悪いな。

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写真㉓
この左俣は厳しくて登れなさそう。

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写真㉔
これ二俣じゃん。これじゃあ左俣や界尾根は取り付けるわけがない。

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写真㉕
右俣を右に曲がるとすぐに滝が。ゲゲッ、どうやって巻こうか。でも良く見ると突っ張りなら登って行けそう。

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写真㉕-1
上の段も突っ張りで越えられました。

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写真㉖
この先に二俣があるぞ。

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写真㉗
左俣をのぞきにちょっと近づいてみる。キャイ~ン、これは登れません。

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写真㉘
右俣を上がって行く。あそこまで上がればいいんだな。でも待てよ、このまま上がっても面白くないし、さっきの左俣の上が気になるなあ。

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写真㉙
という事で、左俣の左岸尾根に上がってみることにしました。

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写真㉚
急峻な崩壊地で絶対に無理でした。やはりね、なのでした。

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写真㉛
仕方なく、尾根を急登。

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写真㉜
今度は唐棚沢の支流に降りて行く。ここから植林地となる。

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写真㉝
登山道にいったん合流。この沢を上がって行く。

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写真㉞
大人しそうな沢かもしれない。

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写真㉟
二俣だ。でもこのまま上がっても面白くない。しかも時間も押してきているので左の尾根に上がって次の課題へ行くことにしよう。

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写真㊱
界尾根を降りて来ました。下の方に登山道の階段が見える。

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写真㊲
この沢が本日最後の課題。

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写真㊳
倒木があるがこの程度なら大して邪魔にならない。左の尾根には登山道が通っている。登山客の姿が見えるし声も聞こえる。

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写真㊴
二俣だ。

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写真㊵
右を上がって来た。かなりの急登だが、木や根っこがあるので大丈夫。

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写真㊶
ヒィ、もう少しかな。

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写真㊷
おお、裸地だ。

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写真㊸
はい、善六山の裸地の展望地に上がって来ました。大成功。さて帰るとしましょう。帰路は焼山経由で。

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写真㊹
ここ焼山は初めて。

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写真㊺
仕事道だ。これで降りて行こう。

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写真㊻
キャンプ場の裏に降りて来た。

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写真㊼
川を渡渉し振り返る。

今日も楽しい一日でした。自己満足ですが...
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