2019年1月27日  ケヤキ沢~弁天沢右俣(単独)

画像前々回の山行で弁天沢奥の左俣右俣に入ったが、まだ入っていない支流が残っている。今回は前回の少し下流の右俣を詰めてみたい。アプローチは本間ノ頭の南東尾根で上がっても良いのだが、金山沢(桶小屋沢)支流のまだ入ったことのないケヤキ沢から本間ノ頭南東尾根の途中に上がり本間ノ頭の南南東尾根を下降して二俣まで降りて行こうと思う。

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写真①
法面工事ですっかり雰囲気が変わってしまった金山沢(桶小屋沢)左岸尾根先端部。

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写真②
金山沢がカーブしたところにある小滝と堰堤。小滝は右から堰堤は左から巻く。

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写真③
堰堤を越えると左からケヤキ沢が出合う。

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写真④
ケヤキ沢に入るとすぐに倒木帯が有りさらにこの滝と堰堤がある。登る気はしないので左から巻いて超える。

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写真⑤
この堰堤も左から巻いて超える。

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写真⑥
堰堤のように見えるが石の積み方が荒いので土留めではないかと思う。

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写真⑦
小滝。これは越えられる。

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写真⑧
沢が左にカーブすると奥が狭まりさらにその先は右にカーブしているようだ。

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写真⑨
右にカーブしたところは特に問題はなさそうだ。

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写真⑩
ありゃ、滝だ。溝の部分は凍っていて登れない。その右側には若干ホールド・スタンスが有る。登っちゃおうかな。

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写真⑪
慎重に登って越えました。

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写真⑫
沢はこの奥で右にカーブしている。

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写真⑬
曲がった先はちょっとショボい。

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写真⑭
また沢らしくなった。

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写真⑮
なだらかな左斜面を上がると本間ノ頭の南東尾根だ。もちろんここでは上がらず右の方へ進んで行く。

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写真⑯
なんか街道のようだな。

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写真⑰
いよいよ源頭部。

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写真⑱
本間ノ頭南東尾根の支尾根に上がって来ました。

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写真⑲
鹿柵をよけながら南東尾根に上がって来ました。

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写真⑳
稜線登山道まで上がって来ました。

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写真㉑
本間ノ頭南南東尾根で下降してきました。直前はロープを掛けながらの下降でした。前々回はここの二俣を左俣に入って行った。

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写真㉒
本日課題の右俣に降り立つ。

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写真㉓
密集倒木帯だ。

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写真㉔
何とか抜けると、今度は先が怪しくなっている。

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写真㉔-1
滝だ。登れない滝だ。どうしよう。

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写真㉔-2
ちょっと右を見る。あそこのルンゼっぽいところなら上がれるかもしれない。

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写真㉔-3
上がって来ました。滝の落ち口よりもちょっと高い位置に。ちょっと厳しかったな。

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写真㉕
上流を見るとすぐに次の滝だ。しかもスラブな滝だ。でも右端のルンゼっぽいところなら行けるかもしれない。

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写真㉕-1
沢に降りてよく観察。なんとか行けるだろう。

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写真㉖
ふぅ、なんとか上がって来ました。

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写真㉗
明るいな。この先で左にカーブしているな。

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写真㉗-1
倒木の架かる滝だ。

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写真㉗-2
でもほとんど階段だな。

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写真㉘
沢は相変わらず明るい。

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写真㉙
沢が左にカーブするとすぐ右にカーブ。

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写真㉙-1
通過は問題無し。

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写真㉚
滝だが越えられる。

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写真㉛
ゴルジュっぽくなる。

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写真㉜
振り返れば大山。

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写真㉜-1
右の溝を使って登って越える。

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写真㉝
滝。正面は上の方がハングしてちょっと怖い。なのですぐ右横から上がって行く。

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写真㉝-1
単なる岩の階段。問題無し。

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写真㉞
そろそろ終わりだな。

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写真㉟
源頭部に入りました。

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写真㊱
きついけど問題無し。

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写真㊱-1
振り向けば大島。

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写真㊲
登山道まで上がって来ました。やったね。さてもう帰るとしよう。

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写真㊳
素直に南東尾根で降りて来ました。

今回も大成功。でもちょっと物足りなかったかな。もう一本ぐらい出来たかもしれない。その内にまた来よう。
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